美しいパワースポットに行きたい、ワンランク上の神社参拝の極意作法

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日本人の宗教観

古来より日本人は神を崇め、神と親しみ、神とともにある日々を送ってきました。

「困った時の神だのみ」

良き時も、悪しき時も神を思い

私たちは神々を、我々の先祖の大先祖として敬っています。

私たちは、素朴な自然と先祖崇拝の信心に基づいて生きてきました。

しかし、現代という時代の中で、神への認識は変貌しつつあるようです。

日本人は無宗教ですか?

現在の日本社会において、私は無宗教だと考える人々は多いですね。

戦後家族制度が崩壊し、個人主義に走り過ぎたためでしょうか?

要するに、教育の問題なのですね。

人がオギャーと生まれて来ると、両親は神社にお宮参りをします。

成長して七五三の行事を神社でします。

受験を控えた時期には神社で必勝祈願です。

良き伴侶を求める時は恋愛成就の祈願です。

神社で結婚式もいたします。

人生の節目節目に、私達は目に見えぬ神に人生の幸せを祈願しているのです。

日本人は信仰の真中に生きている!

日本人は生まれながらに神道という信仰の中に生きているのです。

しかしながら、その真中にいるので、気が付か無いのでしょうね。

思うに、日本人は宗教と宗教団体を同一視しているような気がします。

宗教は神と人が一対一で神聖なものです。

宗教団体は神の名を借りた人の集まりです。

人がしていることですので、多くの矛盾を孕んでいます。

その宗教団体が本物なのか、偽物なのか見極めないといけません。

その宗教団体の嫌な面を見て、宗教を否定するのはおかしな話です。

単に知識がない、勉強不足なのです。

私達日本人は、好むと好まざると関わらず、

産土神のおられる神社の斎庭に生まれて来ているのですから。

お参りに行けば、よく来たと喜んでくださり、

行かなければどうしているか心配してくださっていると云います。

よい神社とは?

清々しい神社と云われています。

樹々に囲まれ、自然が多く残る神社ですね。

例えば、有名な所では

伊勢神宮、出雲大社、箱根神社、諏訪神社、三峰神社、

熊野神社、熱田神社、宇佐八幡、三輪神社、西宮神社、

塩釜神社、白山比咩神社、などなどですね。

まだまだだ有りますよ。

地元の一宮と云われる神社は日頃お世話になっているそうです。

気が向けば参拝してみるといいでしょう。

きっと喜んでくれるなら筈です。

ラッキーな事があれば、その証でしょうね。❤️

オススメはしません…

お稲荷さん系統は避けたほうがイイかも?

確かにご利益はあるそうですが、信仰し無くなると祟りがあるとか?

すでに信仰している人はどうなるのか、心配ですね。

それは、そのままにしておくのがベストらしいです。

「触らぬ神に祟りなし」です。

願いが叶う祈願

「わざわざ、さっそく、何度も、菓子折り持参で、丁寧に礼儀正しく」

これが大祈願の秘伝と云われています。

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これを心掛ければ、これまでより数段深く神様と感応できるはずです。

そうすれば、功徳も数段増すことになるでしょう。

観光的な賽銭参りもいいですが、せっかくですので、昇殿に参拝してみてはいかがですか。

普通の神社では5千円位から受け付けてくれます。

自分の経済力より少し痛いと思う額が、誠がこもって良いらしいです。

一人でも5千円以上ご随意、

家族5人でも5千円ご随意、

友達10人で行っても5千円ご随意です。

人数が多い時には、それなりの御玉串料で申し込まれることをオススメします。

神様はお金を必要としません。

しかし、その神域を守る神主さんや巫女さんには生活があります。

また、そういう人がいないと、神社の神域を保てません。

そういう意味では神様もお金が必要なのです。

参拝の作法

①手水舎で手と口を清めます。

②参道を歩き拝殿に向かう。

参道の真ん中は神様が通る道と心得、真ん中は避けます。

③拝殿前にて御祈願をする。

2礼2拍手1礼したのちに、御祈願します。

終われば、また2礼2拍手1礼で締めくくります。

正式昇殿参拝の方法

①社務所において御祈祷の申し出をする。

②正装をして昇殿参拝をする。

③お祓いを受け身を清める。

④神主さんに御祈祷をしてもらう。

神主さんが御祈祷している間に、願い事を小声でブツブツと祈願します。

せっかく神様が目の前に来て下さっているのだから、直談判です。(笑)

⑤垂のついた玉串を捧げる。

玉串奉奠の作法は、マスターしておくとカッコいいですよ。

⑥その神社が定める正式な作法に従う。

極意

神社参拝の極意は、その神社に行っていること自体を感謝することです。

本来、参拝したくても、神様のお許しが無ければ参拝できません。

また、その神域に足を踏み入れることです。

神様の息吹か満ち溢れる神域で、自らの御魂がエネルギーを頂くのです。

そうらしいです。(;’∀’)

本当の極意は感謝と利他の幸せの祈願です。

なぜか?

神様はそんな人を幸せにしないはずがないのです。

そう思いませんか?

さいごに

神様は、神様から見てその人が幸せになるように導いてくれます。

たとえば、恋人が欲しいとお願いしても、

勉強をして社会的実力を身に着ける時期であれば、

逆に追い込んで実力をつけさせる方向の守護をします。

実力が付き忙しくしている時に、よき人が現れるような…。

よく聞く話が、「大学生の恋人同士が神社参拝をすると別れる」というジンクスがあります。

出雲大社や金刀比羅宮の近くの大学ではそうでした。

これはこの先で別れるから、早めに別れさせるのでしょう。

学生の本分を尽くせと諭しているのでしょうか?

もちろん別れないペアーもいます。

それは深い縁で結ばれているのでしょうね。

男性は、浮気も出来ませんね。( ̄▽ ̄)/

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