第二の心臓ってなに?老化防止に1日に1万歩は歩け!万歩計を戴く

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第二の心臓ってなに?

心臓は一つだけですよね、

しかし、第二の心臓があるというのです。

心臓の役割は血液を送り出すポンプですよね

同じような働きをするところがあるのです。

それが筋肉なのです。

筋肉は、人体の上半身に3分の1、下半身に3分の2ついています。

だから、下半身を動かせば、血液が多く動くのです。

太ももとかふくらはぎの筋肉が収縮することで、血流が良くなるのです。

なかでも、ふくらはぎはモミモミしやすいです。

逆に下半身を動かさなければ、

代表的なのが「エコノミー症候群」です。

飛行機などの狭い空間で長時間じっとしていて、

機を降りた時に倒れる病気です。

ロングフライト血栓ともいいます。

これは、足の静脈に血の塊ができ、その血栓が肺に詰まって

呼吸困難や心肺停止を引き起こすのです。

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恩師の入院

数年前に、大学の恩師が緊急入院しました。

命に関わる病だったそうです。

しかし、何とか退院されて、今では定年で大学も退官いたしました。

その時に、大学の退官祝賀会に参加させていただきました。

学者ですので、あまり運動せず、研究に没頭していたらしいのです。

そのため、運動不足になり、静脈関係の大病を患ったそうです。

その教訓から、恩師からの記念品が「万歩計」でした。

自分の不摂生を反省し、みんなに、歩くことの大切さをお話しくださりました。

「最低1日に1万歩は歩きなさい!」

ラジオ体操の効能

それ以来、歩くことに関心は持っています。

しかし、仕事柄なかなか1日1万歩を継続して続けることは困難です。

そんな時、ラジオでラジオ体操の紹介をしていました。

DVD付きのラジオ体操の本の紹介してでした。

エッ!

ラジオ体操が効果あるの?

会社で毎朝やってるけど…。

何でも大変効率のいいストレッチ運動らしいのです。

真面目に、真剣に行えば、汗をかくそうです。

この運動が、どの筋肉に効いているか

それを意識するだけでもいいそうです。

意識してするのが効果的らしいです。

最低でもふくらはぎ

下半身は第二の心臓とか、下半身の筋肉は第二の心臓とよく言われます。

もっと簡単に、ふくらはぎは第二の心臓とも言います。

要するに、運動していれば、下半身の筋肉はポンプの役割をして、血液を循環させます。

そして、運動しなくても、ふくらはぎをマッサージするだけでも、ある程度効果があるのです。

長時間、身動きできず座っている時は、

ふくらはぎマッサージをして、血流をよくするのがおすすめです。

こんな簡単な事かと思いますが、予想以上の効果が期待できますよ。

さいごに

ストレッチは関心がなかったけれど、馬鹿にできませんね。

年齢を重ね、動けなくなってからでは遅い。

出来る内から習慣化していかないと、

歳をとって、こんな筈ではと

ほぞを噛みますね。

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