小豆島の田舎者の私は、恵比寿の「そそそ」で小豆島手延素麺「島の光」を食べたい~!

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ラジオで紹介された、恵比寿の変わり種のお店

素麺の専門店「そそそ」

変な名前ですね。

素麺の専門店なんて、珍しい初めて聞きます。

うどん専門店、ラーメン専門店、お蕎麦の専門店はポピュラーですが…。

使ってる素麺は「島の光」

それも使用している素麺は、小豆島の「島の光」

小豆島手延素麺組合のブランドです。

三輪素麺や揖保乃糸とともに、かつては三大素麺と云われていました。

昔は羽振りが良かったのですが、ちょっとした事件がありまして、低迷しています。

協同組合ですので、組合員の代表が理事をします。

今の世の中、田舎の素麺を作っているオジサンがついていける時代ではありません。

そうです、売る力が必要なのです。

昨年、理事が変わり大改革を断行していると聞いています。

そんななかでのこの話題です。

「さささ」のオーナーは偉い!

嬉しいですね、爺ちゃんの代に我が家でも素麺を作っていましたからね。

素麺の歴史

そうめんの歴史を遡れば、大和の国の三輪(奈良県桜井市)で生まれた手延べそうめんになるらしいです。

いまから千二百余年を遡る昔のことです。

日本最古の神社、三輪山の大神神社で、ご神孫・大田田根子の子孫の穀主朝臣が飢饉と疫病に苦しむ民の救済を祈願したところ、神の啓示を賜りました。

仰せのままに肥沃な三輪の里に小麦を撒き、その実りを水車お石臼で粉に挽き、癒しの湧き水でこね延ばして糸状にしたものが、そうめんの起源と伝えられています。

そののち、三輪素麺はお伊勢参りの途中で訪れた人々を魅了します。

手延べの製法は播州(兵庫県)、小豆島、島原へと伝わり、日本を代表する伝統食となったと

云われています。

小豆島素麺の歴史

素麺の歴史は古く江戸時代まで遡るそうです。

江戸時代には伊勢参りが盛んだったそうです。

伊勢からの帰りに三輪に立ち寄り、素麺の技術を取得したそうです。

揖保乃糸も同じような経緯で素麺を始めたらしいです。

素麺が小豆島の地に定着したのには、気候風土も関係しています。

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雨がすかなく、冬の乾燥した気候が適していたのでしょう。

そして、小豆島から島原に伝わったと言われています。

店舗紹介

小豆島の「島の光」という名の手延べそうめん。

その出合いによって生まれたのが素麺専門店【そそそ】です。

外観はお洒落でスマートです。

その内面はきっちり和の心と食材をリスペクトする心地よい空間です。

最もそうめんの味が分かりやすい『つけそうめん』にひと手間かけ、

さらに美味しく仕上げた逸品が『ふわふわ釜玉そうめん』です。

ふわふわに泡立てた卵白による軽い食感と濃厚な卵黄を、

小豆島の蔵元・金両醤油の出汁醤油がひとつにまとめ、

そうめんをさらに美味しく滋味豊かに仕上げました。

おひとり様からゆっくりとくつろげるようにカウンターは広く取っています。

2階にはテーブル席をご用意しています。

エレガントにセンス良く、思い思いに過ごせるお店です。

さいごに

ここ数年東京に行く機会が全くありませんでした。

しかし、この4月から息子夫婦が転勤で東京に行くのです。

ですから、行く機会も出来るのかな~。絶対に寄りたいですね。

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