老人介護!婆ちゃん病院通い口内炎から失禁、オネショ、ボケも始まる

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オヤジが亡くなりはや3年が過ぎます。

婆ちゃんはその介護をずっとしていました。

昨年、初孫も出来我が家も安泰と思っていました。

しかし、世の中そんなに甘くないです。

いつか来るだろうと思っていた、婆ちゃんの老人介護!

キター !

ライバルの死

今年に入り、叔母が亡くなり、本家の長男も天国へ

そして、婆ちゃんがボケ気味です。

やれやれ、婆ちゃんの老人介護が待っていました。(;_;)

婆ちゃんボケの進行

亡くなった叔母というのが、婆ちゃんのライバルでした。

兄嫁という婆ちゃんの立場を蔑ろにする人でした。

お互いに負けてはならじと、頑張るのです。

従兄弟に言わせると、我が母も相当な者だったそうです。 ( ̄▽ ̄)

そんなライバルがいなくなり、気が抜けたのでしょうね。

始まる病院通い

少しボケ気味な婆ちゃんですが、そうでもないのです。

自分お都合が悪くなると、ピント外れになるのです。

多分これは、条件反射で頭の中を切り換えているのでしょう。

親子なのでよくわかります。

私は誤魔化されません。

昨年末より、口内炎で病院にかかります。

その時からボケの進行が進んだみたいです。

しかし、そこで病院に行く楽しみも見出しました。

そうです、病院には同年代の知り合いが多く来ているのです。

日頃滅多に会わない人に出くわすのです。

そこで、昔話に花を咲かせ楽しむのです。

オシッコが間に合わない!

しかし、ライバルの死で緊張の糸が切れたのでしょうか?

お漏らし、失禁が多くなります。

トイレに行くまで持たないのです。

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意識はしっかりしていますので、自分で後処理をしていました。

そのうち、おねしょをするようのなります。

そしてまた病院の泌尿器科へ行きます。

そうこうしているうちに、オシッコに行くのがいやになったみたいです。

ボケの進行

2週間ほど前に、何を思ったか、雨の中、乳母車をついて病院に行っていました。

昼過ぎに、尿道炎の薬を貰い帰って来ました。

そこで、周りからオムツをする様に忠告されます。

これが結構ショックみたいで、またボケが進行したようです。

町役場に相談

これ以上ボケが進行すれば、誰かが介護しないと無理です。

同僚の経験者に相談しました。

役場で介護認定の手続きを進められます。

そこから始めれば、とのアドバイスです。

早速役場で相談です。

書類を出して貰い、病院で診察を指示されます。

そして、介護認定を受けて等級により扱いが決まるそうです。

仕事もあるし、付きっ切りは困難です。

やはり、施設にお願いすることになりそうです。

しかし、それも順番待ち、200人は待っているそうです。

さいごに

私の老人介護は今から始まります。

実の母親なので充分に手を尽くしたいと思いますが…。

生活もあります。

妻に押し付けるのも不憫です。

さて、腰を据えてやるしかないですね。

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