夏のパワースポット金龍山浅草寺の浅草観音「四万六千日」行くとスゴイ功徳が頂ける?

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金龍山浅草寺は聖観世音菩薩を本尊とします。

通称「浅草観音」と言われ、広く親しまれていて、山号は「金龍山」です。

特に7月9日10日の「四万六千日」のご縁日が有名です。

金龍山浅草寺の雷門は松下電器の創業者松下幸之助氏が寄贈したものです。

幸之助氏が歯痛で困っているのを、救ってくれたお礼として寄贈したそうです。

浅草観音の功徳を表すものとして有名な話です。

ご縁日

仏様にはいろいろなご縁日がありあます。

お地蔵様のご縁日は24日、観音様は18日、お不動様は28日です。

川崎大師は弘法大師の忌日が3月21日であることから、毎月21日が「大師の縁日」です。

ご縁日のほかにも功徳の日というものもあります。

功徳の日に参拝すると、百日分の功徳が授かる、千日分の功徳があるとか言われています。

「四万六千日」の功徳

浅草観音に「四万六千日(しまんろくせんにち)」のご縁日に行くとスゴイ功徳が頂けます。

四万六千日分の功徳がいただける特別な日です。

約126年分に相当する功徳が授かるのです。

それが、毎年7月9日10日「ほおずき市」の時なのです。

なぜ四万六千日なのか?

  1. 四万六千の法門があるからという説
  2. 白米が一升枡には四万六千粒入っているから、一生(一升)を通して無病息災に過ごす ことができるという説。
  3. この日にお参りすると、四六時中、つまり一日中、功徳がいただけて、四六時中の千日分が四万六千日だという説。
  4. 源頼朝公が石橋山の合戦に敗れた時、浅草寺境内で源氏ゆかりの将兵を集めました。その軍勢が四万六千騎あったことからきた説。

諸説ありますが、根拠のない話です。

観音様の種類

ある本によると、観世音菩薩は仏界の存在です。

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そして、浅草の観音様は聖観音様です。

聖観音様は、いわばワンランク上の観音様だそうです。

また、その上には正観音様がおられるそうです。

観世音菩薩 < 聖観音 < 正観音

「四万六千日」のご縁日には、正観音様がこられるそうです。

そして、こんなすごい所は全国でも珍しいらしいのです。

日本にあるパワースポットの三指に入るそうです。

「たちばな出版のパワースポットガイド浅草」で紹介されています。

興味のある方は読んでみるのも良いですね。

アマゾンで調べたら激安で数冊ありました、もちろん古本です。

いろいろな観音様

千手観音、十一面観音、如意輪観音、馬頭観音、准胝観音、不空羂索観音、

楊柳観音、龍頭観音、水月観音、紫竹観音、持経観音、瑠璃観音、魚藍観音、

滝見観音、白衣観音、持蓮観音、救世観音、等々

観音様は三十三相に化身して衆生を救うと言われています。

三十三相すなはち、いろんな姿に化身して人々を救ってくださるのです。

浅草観音の功徳は?

観音様は三十三相に化身して衆生を救うといいます。

すなはちTPOに合わせて救いを現されるのです。

苦しむ衆生の救済に適したお姿で現れるのでしょう。

しかし、浅草の観音様は聖観音様です。

全ての観音を統べる聖観音様ですので、オールマイティーです。

まとめ

浅草観音の功徳の特徴としては特に回向や先祖供養です。

すなはち、霊の救済に特徴があります。

苦しむ緒霊を救ってくれるのですね。

またこれから派生して、父祖伝来の縁を結ぶとも云われています。

縁結びも得意らしいです。

先ほど読み返して気がついた事に、観音のお働きに艱難辛苦を与えるというのがあります。

チコちゃんではないですが、ボケーっと生きてんじゃねえよ!ですね。

しかし、本当に困っている時には助けてくれるそうです。

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