自分へのお中元「缶詰マニアックス」の商品ベスト10は今も売られているのか?調査ですね。

スポンサードサーチ

2週間に一度の紙類のゴミ出し日です。

我が家も、ゴミ出しは私のお仕事になります。

これまで捨てられずにおいていた本たちが~ (+_+)

無慈悲にも、奥さんにひもで縛られていました。

これもあれも捨てられないよ~。

その中に、カタイチカ様の「缶詰マニアックス」がありました。

10年以上前に買ったマニアックな本です。

価格は1,500円と高かった。

結局、廃棄できず車の肥やしになりました。

タカイチチカ様は缶詰マニアの中では超有名人です。

以前マツコのテレビ番組にも出ていました。

この本はカタイチカコ様が選ぶベスト92のランキングです。

缶詰ベスト10!

一位 鴨のオレンジソース煮です。

販売者は明治屋で2625円(税込み)

しかし現在は販売されていないようです。

明治屋に確認すれば状況が判明しますが…。

二位 加熱食肉製品(包装後加熱)ポークショルダーハム

オランダの商品ですが、現在は輸入されていないようです。

アメリカのグーグルで検索すればあるかもしれませんね。

三位から六位は清水食品株式会社の限定品の商品群です。

限定品ですので、当然いまは販売されていません。

SSK 旬・鮮シリーズ

三位:スルメイカわた入り姿煮醤油味付け

価格が@524円(税込み)と高いけれど、イカがまるごと四匹入っています。

スーパーで売られていましたね。

この煮汁が美味しい、大根と煮込むとたまりません。

お酒が進みます。

四位:鰯(イワシ)醤油味付
五位:秋刀魚(サンマ)醤油味付
六位:鯖(サバ)味噌煮

第七位はおいしい宇和島牛(手作りコンビーフ)

愛媛県の宇和島牛コーンビーフが七位です。

四国の住民とすれば嬉しいですが、今は愛媛産牛となっています。

有名なのはノザキのニューコンビーフでした。

しかしJAS法が改正されて牛肉100%のモノだけをコンビーフといっていいのです。

馬肉入りはコーンドミートと表示しなければなりません。

おかげで「ノザキのニューコンビーフ」は「ノザキのニューコンミート」と名称変更!

ですから、商品名でコンビーフとつくものは牛肉100%なのです。

牛肉100%なので、売れ過ぎて宇和島牛だけでは賄えなくなったのか?

グレーゾーンがあったので、安全のために間違いない愛媛牛に変えたのか?

価格も@945円(税込み)と高いのでそんなに売れるとは思えません。

銀座の「ロックフィッシュ」という缶詰おつまみをだしてくれるバーがあります。

その中に「おいしい宇和島牛」があったのです。

現在は、「愛媛産牛」に変わってしまっています。

「宇和島牛」を売り物にした缶詰でしたが、生産者の減少から、宇和島牛の生産数も減ってしまった様です。

そこで「愛媛産牛」に枠を広げてリニュアルしたそうです。

製法も製造場所もまったく同じで、食味もかわらないと言っています。

国産牛を原料にした「無塩せきコンビーフ」は、他には見られないものだと思います。

「無塩せき」とは、亜硝酸などの発色剤を使用しません。(塩せき工程を行わない)

肉本来の食感・風味を活かした製造方法の事なのです。

缶を開けたとき、お肉が少し黒っぽく見えますが、これが発色剤が使われていない証拠です。

現在の価格は@972円(税込み)なので、値上げしていません。

八位は越後魚沼 Corned Beef

おいしい宇和島牛(現在は、おいしい愛媛産牛)は当然国産牛です。

越後魚沼 Corned Beef の肉はオーストラリア産です。

しかし馬鹿にしてはいけない、低脂肪なのです。

スポンサードリンク

介護食や非常食に力を入れているホリカワフーズの製品です。

デザインもいいし、入手したいと思うのですが… ( ;∀;)

売り切れなのか、終売したのか?

そうなるとなおさら欲しいですね。

九位 Mary Kitchen CORNED BEEF HASH

沖縄ホーメルのじゃがいも入りのコンビーフです。

アメリカのホーメルと提携しているので、とてもアメリカナイズされていますね。

これは現在も販売されていました。

塩気がきつくないので、炒め物に加えるのが良いですね。

値段はオープン価格で@120円程度でした。

安い!

通販では12個で1,999円になっています。

13年月日が経てば、これくらいの値上げは仕方ないですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【コンビーフハッシュ】沖縄ホーメル 缶詰 80g×12缶セット/
価格:1999円(税込、送料無料) (2018/4/18時点)

十位 ソイーズ

コンビーフタイプの植物性タンパク質食品です。

大豆タンパクを使い疑似牛肉にするのです。

食品業界では長年商品開発をしていましたが、いまいちニーズがありませんでした。

目につくとすれば、観光地の土産物売り場にある、畑のお肉なる佃煮でしょう。

そんな大豆タンパクでコンビーフを作っていたとは感心します。

商品的にはカニカマと並ぶギミック商品ですね。

しかし、現在この商品はありません、同じような規格のコンベジがあります。

商品名を変えただけみたいですね。

2005年の時点でこんな缶詰を出荷していることは凄いです。

ただ一般的にニーズが無かったののでしょうか?

わたしはネーミングが良くないとおもいましたね。

アメリカでは大豆タンパクを使ったハンバーグが売れているそうです。

これはオバマ前大統領の奥さんが、アメリカの児童の肥満対策を行ったことに起因します。

それで牛肉と見間違うような大豆タンパクのパテが人気を集めているのだそうです。

ヘルシー商品として伸びていきそうですね。

売れなければメーカーさんの戦略が悪い! (笑)

さいごに

2005年に出版された本「缶詰マニアックス」です。

もう少しで廃棄されるところでした。

一冊1,500円と私の中では高価な本です。

掲載されている92品のうち何品が現在販売されているのでしょうか?

面白いので興味を持ち調べてみます。

それで、今回はベスト10までとします。

スポンサーリンク