自分へのお中元「缶詰マニアックス」の商品ベスト18位は今も売られているの?調査ですね。

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13年も前に出版された本「缶詰マニアックス」

著者はタカイチカと缶詰研究会

美味しいものは不滅です。

全部で92品

今現在販売されているのは何品あるのでしょうか?

17位はカレイの縁側でした。

18位はふわっとあなごです。

17位18位ともメーカーは木の屋石巻水産です。

ついでに、45位鯨大和煮も同社の缶詰です。

17位はカレイの縁側

170gで当時は@400円でしたが、いまは@500円です。

現在はデザインがカラフルのなっています。

ジャーン!

タレントの篠原ともえさんのデザインだそうです。

タレントでデザイナーでもある篠原ともえさんにラベルデザインをしていただいた経緯は、彼女がパーソナリティを務めるラジオ番組「日本カワイイ計画 with みんなの経済新聞」に、木の屋石巻水産の担当社が「カレイの縁側醤油煮込み」は、美味しいのにパッケージが地味であることを相談したのがきっかけだそうです。

私は前のデザインのほうが好きですがね。

売り場でも結構目立っていましたからね。

そして、カレイの縁側は刺身のほうが絶対に美味いと思います。

トロける食感が好みであれば、よい商品だと思います。

コラーゲンとDHA、EPAが豊富に含まれていて、ヒレ部に付いている小骨も一緒にやわらかくなっていますのでカルシウムも摂れます。

今ハタと思いつきました。

お年寄りの介護食にいいかも?

少し痴呆気味の母親の面倒を見ています。

食事に困りますね。

入れ歯もあるのですが、しません。

必然的に柔らかいものになります。

お粥やおじやで3食済ませるのです。

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しかし、おかずに困りますよね。

そんな時に、カレイの縁側の缶詰はいいかも。

18位は寿司職人の味「ふわっとあなご」

固形量が110gでお値段は@700円でした。

現在は売られていないようです。

温かいご飯の上に乗せれば、即アナゴめしになったのにね。

しかし、お値段が少々高めの@700円は迷いますね。

珍味で「焼あなご」という商品があります。

これ、よく売れています。

日本人よりも台湾の人に受けがいいようです。

原料はたぶん輸入物だと思います。

ということは、アナゴの原料はあるはずです。

ふわっとあなごを復活したらいいのにね。

もちろん、デザインは変えてでしょうね。

だって、私が見てもダサいんだもの。

商品名も、私なら「アナゴめしの素」とします。

あったかご飯に乗せるだけ!

45位 鯨の大和煮

ロングランの商品です。

常食はしたくないですが、たまに食べると美味しい。

子供のころには給食に出てご馳走でした。

牛肉は高根の花、豚肉入りカレーを当たり前だと思っていた。

捕鯨には賛否両論ありますが、最低の伝統だけは続けてほしい。

今では鯨の肉は高級食材になってしまいましたね。

木の屋石巻水産は文字どうり石巻にあるのです。

石巻市の鮎川港は調査捕鯨の基地があるのです。

それで石巻と鯨が結びつくのですね。

まとめ

2011年の東日本大震災で東北海岸地域は津波で壊滅的な被害を受けました。

石巻も甚大な被害を受けたと聞きます。

この本が出版されてから6年後のことです。

津波の被害から7年が経ちましたが、傷跡は残っています。

そんな中で木の屋石巻水産は見事に立ち直ったのではないでしょうか。

少し高いけれども、贔屓にしたいお店ですね。

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