伊勢神宮は皇室の奥の院、パワースポットお伊勢さんは凄いぞ!

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皇室の奥の院 伊勢神宮

三重県伊勢市に鎮座まします伊勢神宮は、皇室の奥の院として敬われる至高の聖地です。

奥の院ということは、ご先祖様を祀っていると言う事です。

この伊勢という神域は、宇治橋から見渡せる全ての景色が、伊勢神宮の持ち物なのです。

圧倒的に広い神域です。

圧倒的な霊域なのです。

成り立ち

垂仁天皇の御代に皇女倭姫が、五十鈴川上流の地に天照大御神様をお祭りしました。

それまでは倭姫様がご神体を背負い、天照大御神様がしずもるにふさわしい土地を求め、諸国を巡っていたのです。

伊勢の地に来た時に、「ここが良い」との神勅を受け、ここにお祭りしたのです。

この大きな神域の中に百二十を超える別宮、摂社、末社があります。

八百万の神々様全てが、この伊勢の神域に小さな社となって鎮もっているわけです。

内宮の神様は言わずと知れた、天地を照らす太陽神、

皇祖神・天照坐皇大御神(天照大御神)様です。

皇大神宮(内宮)は創建2000年とも言われています。

太陽のごとき大きな恵みを、私たち日本民族に与えてくれているそうです。

外宮の神:豊受大神

遅れること500年、雄略天皇の夢枕に天照大御神が立ち「御饌の神」として、

丹波国の豊受大御神様をリクエストしたといわれています。

故に外宮には、天照大御神のお食事の世話をする豊受大神様が静まっています。

これにより、外宮の神様は生活全般のご利益があると云われています。

一般的には、現実界のすべての願いは外宮でいたします。

内宮では「おかげさま」でとの感謝の祈りがよいとされています。

太陽の圧倒的な恵みを受けて、地上の営みができることを思えば、感謝しかないですね。

ゆえに、「おかげ横丁」を造ったのでしょうね。

式年遷宮

伊勢神宮では20年に一度、式年遷宮を行います。

今あるお社と同じものを隣の敷地に建てるのです。

最近では平成25年に行なわれたことが記憶に新しいですよね。

出雲大社の60年に一度の遷宮もこの年でした。

お社が建つスペースは2箇所あり、米の座金の座と言ったと思います。

交互に繰り返し、20年毎に入れ替わるのですね。

御垣内参拝

そして、伊勢神宮最大のパワースポットといえば、御垣内といわれる場所です。

二千年にわたり神職が神事を催行しており、神気満ちるところです。

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にわかには信じ難いことですが、友人が子供さんと参拝した折に、

子供さんには素晴らしい光景が見えたらしいのです。

また行きたいとせがんでいるとの話を聞きました。

純粋無垢な穢れを知らない子供には、素晴らしい何かが見えるのでしょうね。

普通、小さい子供さんの入場はNGだったかと思います。

そして、残念ながら一般の人は入れません。

しかし、式年遷宮の寄付御玉串をした人には、特別なカードが発行されます。

もし行かれることがあるならば、千円単位の寄付お玉串をして、参拝出来る資格をゲットしましょう。

御垣内参拝の服装は黒のスーツと地味なネクタイが必須です。

モーニングがベストらしいですが、そこまでしなくても良いと思います。

女性も男性に準ずる服装ですよ。

参拝時期は?

いつ参拝するのがいいのでしょうか?

物の本によると、諸説あります。

望ましいのは一年に一度、最低でも三年に一度は訪れたい。

そして、一月、五月、九月がいいそうです。

また、月の中でも1日、15日がいいそうです。

しかしながら、暇人でない限り、多くの人はそんなの無理だと思います。

ですから、切羽詰まり、心が向かい意を決した時であれば、いつでも良いそうです。

伊勢の神様は尺度の大きな神様と言われておりますので、お蔭が出るのは遅いらしいです。

その人の一生を見据えたご利益を与えてくれますので、それなりに時間がかかるようです。

普通の願い事であれば、近くの産土神社で十分事足りるそうです。

外宮、内宮と参拝が終わったら、時間があれば伊雑宮にも行っていただきたいですね。

車であれば、内宮から30分くらいで行けます。

途中道が細くなっているところもあるので注意してください。

また地元の車は結構スピードを出してくる傾向にあります。

毎日通っているから曲がり道でもお手の物でしょうが、

観光客には少し荷が重いように思われます。

また事故でも起こせば旅行が台無しです。

参拝が終わったら、伊勢の美味しい物を沢山戴きましょう。

赤福、的矢かき、伊勢うどん、手こね寿司、松阪牛、伊勢海老、アワビなどなど沢山あります。

参拝後、直会などで伊勢でお金を使ってくれることは、伊勢の人々の生活を潤します。

これは、伊勢の神様も喜ばれる事だそうです。

まとめ

伊勢神宮は日本の国家、皇室を守り導く大神霊が坐すところです。

ということは、我が事を離れた利他の愛に基づく大きなお祈りをするのが良いでしょう。

そうすれば、個人のちっぽけな願いなどは、たやすく叶えてくれているそうです。

日本という恵まれた素晴らしい国に生を受けたことを感謝し、神様との一体感を楽しむ日々を送りたいものですね。

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