お婆ちゃんの介護 役場に相談して一月以上音沙汰無、妻の突込みで役場に電話です。

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我が家のお婆ちゃん、どうしてこんなことになったのだろう。

昨年末の骨折から始まり、叔母の死、膀胱炎、だんだん痴呆になっている。

部屋はひっちゃかめっちゃかで足の踏み場もない。

片づけても直ぐに散らかす。

口癖は、「取り返しのつかないことをしてしまった。」

言っている本人が、分かってか、分からないのか?

「おしっこしたいけどどうしたらいいんだ?」

「一睡もしていない、眠れない。」

「おしっこはスッポンポンでするんか?」

「今夜を超すことができん。」

「出たいのに出れん。」

などなど意味不明です。

要介護認定の申請

役場の高齢者福祉課に行き相談します。

そして、要介護認定の申請をいたしました。

必要なものは、介護保険被保険者証、介護認定申請書、主治医意見書が必要です。

手続きは簡単なものですが、医療機関での医師の意見書が必要です。

膀胱炎の治療にかかっている、中央病院でしてもらう事にします。

その時の職員の話では一ヶ月くらいで、認定調査員が家庭訪問するとのことです。

調査員も忙しくしているので、それくらいかかるそうです。

お役所仕事かな?

調査員が来ない!

役場で手続きをし、病院で主治医意見書作成の診断を受け連絡を待ちます。

一ヶ月が経ちましたが、連絡が来ません。

ゴールデンウィークが迫っているので、忙しいのだろうと忖度しました。

ゴールデンウィークが終わりました。

連絡はまだ来ません。

妻はきっと忘れているのよ、いい加減なんだからと批判します。

そんなことはないだろうと電話をしてみます。

電話は担当者に回され、かえって来た言葉が

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申請は出ていますが、主治医意見書が出ていませんとの事

確かに書類を貰って、病院に提出しましたが…。

その書いてもらった書類を、役場に提出してください。

一か月以上も待たせておいてこの返事です。

そんなの聞いてないよ!

担当の係長は病院で書類を貰って、持ってくるようにとの話です。

こちらは、そんな話は聞いていない、と半分喧嘩腰です。

あなたたちは、専門で慣れているんでしょ。

でも、相談に来る人は初めてで何も知らないんですよ。

診察してもらった時点では、高齢者福祉課と中央病院は隣だったのです。

ああ妻の言うように、忘れられていたのですね。

結局、役場の担当者が動いて、手続きを進めてくれました。

私が本当にがっかりしたのは、地区の民生委員にも言ってある。

高齢者福祉課からのアンケートも提出してある。

それで一ヶ月以上ほったらかしなのです。

ホント、何のためのアンケートやら

役場の素早い動き

それからというものは、一か月かかると言われていた認定調査員が翌日来ました。

調査員には予定外のことだったようです。

翌日は他の書類作成予定の日ですが、都合のいい時間にお伺いしますとの事。

まとめ

相談から御保険サービス利用までの流れは次のようになります。

1.役場の高齢者福祉課に相談

2.要介護認定の申請

3.認定調査

4.要介護度判定

5.判定結果(要介護認定区分)

6.ケアプランの作成

7.サービス利用開始

私の場合の失敗は、主治医意見書を提出していなかったことになります。

役場に問い合わせるまで一ヶ月以上分からなかったことです。

引っ越しで忙しい役場の事情も分かります。

しかし、申請者は初めてのことなのです。

まったく知らないのです。

その辺はフォローしていただきたいと思いますね。

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