お婆ちゃんの介護、認定調査員がやってくる~婆ちゃん頑張らないでね!自然体で!

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私が住む田舎ではこのようになります。

相談から御保険サービス利用までの流れは次のようになります。

1.役場の高齢者福祉課に相談

2.要介護認定の申請

3.認定調査

4.要介護度判定

5.判定結果(要介護認定区分)

6.ケアプランの作成

7.サービス利用開始

前町長の経歴

我が町の前町長は労働厚生省でお仕事をしていた人です。

いわゆる高級官僚さんだったのです。

官僚時代の部下が検察のでっち上げで大騒ぎになった村木さんと聞いています。

大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件です。

当時、部下の潔白を信じて奔走したと思うのです。

そんな立派な人が町長だったのです。

介護保険サービスのプロ中のプロですよね。

その行政の中で、困ったお婆ちゃんの介護認定の申請をしています。

現町長はその時の副町長ですので、方針的に継続していると思います。

マスコミ報道などで、町予算の切迫具合で認定の可否が地域によって差があると聞きます。

願わくば、そんな冷たい我が町でないことを祈ります。

認定調査員が来た~!

約束の日の午前10時30分、時間きっかりに調査員が来ました。

我が家は坂道の途中の家です。

一応車3台くらいは置けます。

数年前にお隣のお爺さんが認定調査を受けています。

その時に認定調査に来ていた人でしたの、迷わずでスムーズに来ました。

調査内容

調査内容は74項目あります。

・基本的な動き

・日頃の生活状況

・意思の伝達

・物忘れ

・病気履歴など

お婆ちゃんを目の前にして、雑談形式で質問をします。

普通の場合、ここでお年寄りは頑張るらしいのです。

この時だけ正常に戻っている事が多いそうです。

裏のお爺さんもそうだったらしいです。

娘さんが嘆いていました。

お婆ちゃんの現状

年末年始は、こんなはずではなかったと嘆いていました。

特にトイレ関係で、自分で処理していました。

しかし、気力が衰えたのか、抵抗していたオシメを受け入れます。

一日中寝たっきりです。

オネショもしたみたいです。

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今は落ち悔いていますが痴呆が進んでいるようです。

今言ったことと、さっき言ったことが違うのです。

しかし、本人はケロッとしています。

風向きが変わった?

外見の日常生活では食事を用意すれば自力で食べます。

調査員がいる前で一人でトイレに行きます。

調査員もこれであれば要介護認定の必要はないかと思っているようです。

しかしそこから事態が急変しました。

オムツを前後逆さまに履いていたのです。

本人はなぜか前が膨らんでいるとケロッとしています。

目がトロンとして、訳がわからんと言い出す始末です。

調査員もこれは一度精神科の検査を受けたほうがいいと言い出します。

近くに我が町に一つしかない精神科の病院があります。

その病院の関連施設にディサービスや老人保健施設もあります。

調査員はこの病院ルートで介護保険サービスが受けられるように協力しますとのことです。

判定日

判定結果は来月12日になるそうです。

その前に、痴呆の診察相談を受ける予定でした。

なんと、精神科の病院が混んでいるので、来月21日に診察です。

調査員にとって、お婆ちゃんの痴呆度は高かったみたいです。

私は日頃からお婆ちゃんといるので、こんなものかと思っていました。

さいごに

要介護判定の結果が出るのは、来月12日です。

もう待つしか仕方がないですね。

要支援なのか要介護なのか?

寝たっきりでないと要介護は認定されないみたいです。

しかし、痴呆があればどうなるのか?

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