家庭菜園野菜に挑戦、家のなじりで茄子、キュウリ、ゴーヤを作ってみたよ。

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家のなじりは草ぼうぼうです。

親父が亡くなってもう3年、畑は一切手付かずでした。

私には、家族から非難ごうごう。

そう言われても畑仕事苦手なんですよね。

野菜の誘惑

夏、朝取りのキュウリは美味しい。

軽く塩で揉むだけでおかずになる。

もろみにキュウリもいいですね。

なじりの活用

気まぐれで、野菜の苗をを植えてみた。

近くの産直市場で苗を買ってきましたよ。

種からは時間がかかるので断念しました。

畑の草取り

もちろん草取りはしましたよ、草枯らしで!

ラウンドアップというやつです。

まさか野菜を植えるとは思っていなかったので、思いっきり草枯らしです。

枯草の土地を耕してサネを作ります。

草枯らしをやっているのに、作物が育つの?

お百姓さんに聞いたら、大丈夫なようです。

今の草枯らしは、葉から吸収されて根を枯らすタイプだそうです。

そして土には無害ということでした。信じがたい!

すぐに一ヶ月が過ぎた

6月初旬に植えて、7月中旬には食卓に並びました。

キュウリは元気に伸びていますが、茄子はいまいちですね。

茄子は肥料が足りないのか、苗が大きくなりません。

枯れているわけではないのですがね。

この苗で秋ナスが取れるのか心配です。

ゴーヤも第一陣は収穫しましたが…。

これも本格的収穫は8月中旬くらいと予想しています。

ぬか漬けの素

そんな私を見て妻はぬか漬けの素を購入していました。

袋詰めの簡単なものです。

追加用のヌカまで準備していました。

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プレッシャーかかりますね。

出来上がった漬物は少ししょっぱかったですね。

しかし、美味しいと言わないといけないです。

ぬか漬けには唐辛子とか塩昆布とかを入れると美味しくなりますが、

言ったが最後、やらされるので沈黙です。

手っ取り早いのは塩昆布ですが化学調味料が入っているのでどうなのでしょう。

妻はこれから毎日ぬか床をかき回すようです。

漬物は大好きですが、ご飯が進みます。

健康が気になるますね。

ヌカ漬けは乳酸菌発酵ですので腸内フローラにはいいかもしれませんね。

知らなんだ~茄子の育て方

インドが原産地のナスは、高温多湿を好み、日本の夏にあった育てやすい野菜なのです。

定植後には肥料を切らさないようにすることで、長期間たくさん収穫することができます。

更新剪定することで株が若返り、秋ナスの収穫も可能なのです。

播種(種まき)から収穫までの日数は、約120日なのです。

ナスの光沢ある果皮の色は、ナスニンと呼ばれるアントシアニン系色素であり、ポリフェノールの一種です。

だから、高血圧や動脈硬化を予防する効果が期待できるようです。

チェックポイント

1.収穫期間が長いので、肥料を切らさないようにする

2.ナスは水で作ると言うように、こまめに水やりをする

3.秋ナスを収穫するには、最盛期に更新剪定を行う

反省します、全てできていませんでした。

苗を買ってきて、植えただけです。

肥料と水やりをしていません。

それに選定をしないと8月の収穫は望めないそうです。

改善するぞ農作業

毎朝水やり

わらを敷き詰め保水力を保つ

適切に肥料をやる

気になるのは茄子だけです。

キュウリとゴーヤは放任主義で大丈夫のはずです。

さいごに

こうなってくるとリクエストが多いです。

トウモロコシにスイカなど言ってきます。

今からでは少し遅いので秋の野菜を考えています。

ズバリ、秋はキャベツです。

理由は産直センターで一苗60円で販売していたからです。

それとほったらかしのジャガイモです。

ジャガイモも漬物に出来るんだっけ?

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