初心者のやさしい気学入門、四柱推命との違いは?凶方位の八大凶殺とは?

スポンサードサーチ

気学といえば肩苦しく難しい印象があります。

実際はそうでも無いんですよ。

旅行やデートの時に悪方位を取らないように、知っておいたほうがいいですね。

気学と違って,四柱推命は恐ろしいほどよく精密に当たります。

相性もそうですが、未来のこともある程度わかるようです。

私は孫が生まれる時期を当てられてビックリです。

もちろん、悪いことも解っているのでしょうね。

しかし、悪い時の改善策が示されていないといいます。

運命を改善する気学

気学の特色は、自ら積極的に動くことで運を変えることです。

いろんな占いがある中で、開運法の側面が強いのです。

当然、運勢を改善していく決めては、本人の努力です。

目標に向かって努力することで弱い運を強い運に変える機縁が生まれてきます。

しかし、やみくもに動いたのでは、なかなか思い通りの結果になりにくいのです。

大切なのは、しかるべき時にしかるべき方向に動くことです。

気学の場合は運命に働く天の法則の見方を知り動くののです。

気学のノウハウを身に付ければ、いろいろな事柄のおおまかな流れが見えてきます。

自分自身の運勢や周囲の人間関係、広くは世の中の流れまで掴めるようになります。

占いだけに頼ると偏りが出ますので、一般的な常識やこれまでの人生観は大切にして下さい。

方位学としての気学

動くことによっていいエネルギーを受けることが出来ます。

これを吉報位を取ると言います。

方角によって金運に良い方角や恋愛に良い方角があります。

ややこしいので、慣れるまではいい方角か、悪い方角かの判断でいいと思います。

漠然としていますが、良いエネルギーを受けることが大切です。

しかし、圧倒的に悪方位が多いのですが…。 (;’∀’)

知っても知らなくても起こる事は起こりますから覚悟して下さい。

気学をうまく活用すれば、災難を避けることも出来るかも知れません。

いや、出来ると信じて運命を改善して行きましょう。

本命星を知ろう!

気学では生まれ年によって九星に分けられます。

九星とはエネルギーのパターンの種類とでも思ってください。

その一年は、2月4日の立春から翌年の節分までの一年になります。

例えば2010年の2月3日は九紫火星になります。

2010年の2月4日は八白土星となります。

2月3日までが九紫火星で、2月4日からは八白土星になります。

本命星早見表

西暦 本命星 西暦 本命星 西暦 本命星 西暦 本命星 西暦 本命星
1975 七赤 1984 七赤 1993 七赤 2002 七赤 2011 七赤
1976 六白 1985 六白 1994 六白 2003 六白 2012 六白
1977 五黄 1986 五黄 1995 五黄 2004 五黄 2013 五黄
1978 四緑 1987 四緑 1996 四緑 2005 四緑 2014 四緑
1978 三碧 1988 三碧 1997 三碧 2006 三碧 2015 三碧
1980 二黒 1989 二黒 1998 二黒 2007 二黒 2016 二黒
1981 一白 1990 一白 1999 一白 2008 一白 2017 一白
1982 九紫 1991 九紫 2000 九紫 2009 九紫 2018 九紫
1983 八白 1992 八白 2001 八白 2010 八白 2019 八白

九星の基本的な性格

一白水星(いっぱくすいせい)

一白水星のひとは九星の中に水の気を持っています。

ですから、その性格も水の性質に喩えられます。

水は状況によってさまざまに姿を変えますので、自在性があるといえます。

また、水は切っても切れないので、掴み所がないともいえます。

二黒土星(じこくどせい)

二黒土星の人は土の気を持っていますので、種を蒔き、それを育む作用があるのです。

女性は主婦として母として最高といわれるゆえんです。

男性は優柔不断でどこか頼りないところがあるようですが、真面目にコツコツと確実にやっていくタイプです。

地道な努力を続けてナンバー2にまで登りつめるようです

三碧木星(さんぺきもくせい)

木星は仁の心を表します、つまり愛情豊かな人が多いそうです。

感受性が強く、高い文化的な咀嚼力を持っています。

一言で言えば、ちゃっかりや屋さんです。

女性の場合は潜在的な玉の輿欲求型です。

男性は要領がいい人が多いようです。

行動力がありますが、後始末が下手なので注意してください。

四緑木星(しろくもくせい)

三碧木星と四緑木星は同じ木星同士で兄弟星です。

スポンサードリンク

しかしいつも良いところは三碧木星が持って行ってしまいます。

四緑木星は大様なのです。

易では「巽」で風を表します。

風の性質を表す星とも言えます。

五黄土星(ごおうどせい)

五黄土星は陰の窮まりで、全てを土に反す激しい働きがあります。

九星の中で一番強い「帝王の星」と云われています。

支配者の星ですから人の下で働くのは性に合いません。

六白金星(ろっぱくきんせい)

六白金星は陽の窮まりなので、性格を一言で言えば、とにかく負けず嫌いです。

見かけとは異なり、内面は豪気で気位が高く潔癖症です。

行き過ぎるとちょっと敬遠したい人になりますので注意してください。

七赤金星(しちせききんせい)

七赤金星の人は男女を問わず度胸があります。

あまり考えずにバーンとやってしまうタイプです。

苦労や困難もパッと忘れてあとに残しません。

逆に言えば反省が少なく、同じミスを繰り返しやすいのです。

やたら明るく元気がいいのですが、どこか一つ欠けているようです。

習い事が好きな人が多いのも特徴です。

八白土星(はっぱくどせい)

八白は土星でも特に山を象徴しています。

俗にいう「お山の大将」タイプです。

頂上を極めようとする意識は強いのですが、移り気なところがあります。

女性の場合は新し物好きでおだてに弱い傾向があります。

九紫火星(きゅうしかせい)

火を象徴する九紫火星は、美しさと激しさの両面を持っています。

上昇志向が強く高い理想や志を持っています。

往々にして、自分の世界に入り込んで人を寄せ付けない部分もあります。

そして、人の心の中に入っていくのが苦手です。

内面に意外な弱さを抱えているようです。

運不運をどうみる?

世の中には何をやってもうまくいく人がいます。

本人は結構頑張っているのにうだつのあがらない人もいます。

生まれつき決まっているのでしょうか?

人には先天運と後天運があります。

先天運はオギャーと生まれて来る時に持っている運です。

後天運は生まれてからの後に形成される運です。

先天運で7〜8割決まっているといいます。

残りの2~3割は後天運で決まるそうです。

そうです、運命は全て決まっている訳ではないのです。

努力次第で2〜3割の改善の余地があるのです。

そのほうが希望がありますよね。

取りも直さず、ここに現実界で成功するか否かの鍵があるのです。

運命改善の余地があることを信じましょう。

四柱推命は?

四柱推命は先天運のみで鑑定する占いです。

生まれた時の年・月・日・時間の四つの相関を算出して、一生の運の図式が出ます。

90%以上当たると云われ、運命の改善の余地がない占いといえます。

本当に四柱推命はよく当たります。

それだけに運命論者になる危険性があり怖いです。

大学の先輩でいました。

母親が四柱推命の鑑定士だったのです。

すでにすべて決まっているのだからと、妙に醒めた考えの先輩でした。

運勢を改善する方法

「運」とは「運び」です。

運・不運というのは、「運ぶか運ばないか」、「運びがいいか、悪いか」なのです。

悪いものはなるべく運ばないようにして、良いものをどんどん運べば開運していくわけです。

印鑑、家相、墓相、姓名判断などは後天運で開運をみるものです。

しかし、総合的な後天運の改善に効果が大きのは気学だと思うのです。

運命を改善する気学

気学では大宇宙からエネルギーが降ってきていると考えると分かりやすいです。

動いて、そのエネルギーを多く受ければ受けるほどエネルギーが蓄積されるのです。

ここで良いエネルギーを受ける方角を示してくれるのが気学です。

受けるエネルギーは距離と時間と認識に比例します!

まったく逆に、悪方向を選べば大変なことになります。

気学を知らず、知らず知らずに悪方位を取っているかと思うと恐ろしいですよね。

八大凶殺

五黄殺(ごおうさつ)、暗剣殺(あんけんさつ)、

本命殺(ほんめいさつ)、本命的殺(ほんめいてきさつ)

歳破(さいは)、月破(げっぱ)

定位対沖(じょういたいちゅう)、小児殺(しょうにさつ)

五黄殺…年盤、月盤、日盤において五黄土星が回っている方位

自ら腐って、自滅を招く凶方位です。

暗剣殺…年盤、月盤、日盤において五黄土星の反対の方位

暗闇でブスリと刺される「闇夜の不意打ち」的なの凶方位です。

本命殺…年盤、月盤、日盤において自分の本命星が回っている方位

病気やけがなど肉体的に災いがある凶方位です。

本命的殺…年盤、月盤、日盤において自分の本命星の反対の方位

健康面の災難に加えて、精神的に悪影響のある凶方位です。

歳破…年盤においてその年の干支の反対側の方位

生活全般にわたって争いや離別など「破れ」の現象が現れます。

月破…月盤で、その月の十二支の反対側の方位

定位対沖…九星が後天定位盤の定位の反対側に回座している方位

南北の上位対沖は大凶です、それ以外は慎めばそう問題がありません。

小児殺…月盤上の凶方位です。

子供は絶対に避けたい方位、13歳くらいまで気を付けたほうが良いようです。

※月にも十二支があります。

12月から順に子(ねずみ)、1月が丑(うし)、2月が寅(とら)、3月が兎(うさぎ)、4月が辰(たつ)、5月が巳(み)、6月が午(うま)、7月が未(ひつじ)、8月が申(さる)、9月が酉(とり)、10月が戌(いぬ)、11月が亥(いのしし)となります。

※小児殺の方位

子(ねずみ)年は八白、丑(うし)年は九紫、寅(とら)年は二黒、兎(うさぎ)年は三碧、辰(たつ)年は五黄、巳(み)年は六白、午(うま)年は八白、未(ひつじ)年は九紫、申(さる)年は二黒、酉(とり)年は三碧、戌(いぬ)年は五黄、亥(いのしし)年は六白

月盤で上記の方位が小児殺になります。

さいごに

結構覚えることがあり、頭がパンクしそうですね。

とりあえず、悪方位は憶えておいてください。

特に暗剣殺は命にかかわる事もあるので長距離移動の時は要注意です。

暗闇で不意に刀で切りつっけられるようなものです。

小児殺も馬鹿にできません、親が注意するしかないですね。

そして、病気の時は少ししっかり注意してあげてほしいですね。

小児殺方位の病院は出来れば避けたいですね。

金運、恋愛運の方位もあるので、それは別に紹介します。

覚えてしまえば、チャチャッと出来るはずですよ。(笑)

スポンサーリンク