恋愛上手は気学の方位を上手く使う!そして箱根神社に行けば恋成就のはず?

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気学は中国の占いではなく、メイドインジャパンの占いです。

気学の方位をマスターして、恋愛上手になりましょう。

吉方位でパワースポットに行けば、おそろしい効果が期待できるはずです。

気学は中国の十千十二支(じゅっかんじゅうにし)九宮(きゅうきゅう)をもとにしています。

いくつもの占いの要素が重なり合っているのです。

複雑な解釈の中から九宮を取り出し、陰陽五行説や十千十二支(干支学)や易の八卦などを組み合わせて作ったものです。

気学で知っておくべき基礎知識

九星の説明

九星とは五行が奇門遁甲の九宮における九種類の気や種類に分類されたものです。

一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星のことです。

これは大宇宙の五行のエネルギーの流れと考えてください。

九星のエネルギーの働きは木火土金水の五つに分類されています。

中国では、万物はこの五つの元素から構成されると考えられてきました。

「陰陽五行説」と言います。

万物(宇宙と自然)の働きは全て太極の働きであると捉えます。

太極が動くときに陰と陽の働きに分かれ流のです。

そして、陰陽が動くときに五行(木火土金水)を形成すると考えます。

「一(太極)は二(陰陽)を生じ、二は三(五行)を生ず、三は全てを生ずる。」

気学では五行を九種類の働きに振り分け実用性を高めています。

気学が広まった理由は、深淵なる理論を背景に置きながらも、使い勝手を重視したからです。

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象徴されるエネルギー

土星は二黒、五黄、八白と三つあります。

土星は土に象徴されるエネルギーの働きを意味しています。

しかし同じ土星でもエネルギーの性質は異なります。

二黒土星は庭の土や大地

五黄土星は原野、荒野

八白土星は山、摘みあがっていく土のイメージ

木星は三碧木星と四緑木星の2つ、金星も六白金星と七赤金星の2つです。

水星は一白水星の1つ、火星も九紫火星の1つです。

恋愛に強い関東のパワースポット

日本全国で、パワースポットと言われるところはたくさんあります。

間違いがなく安心していけるのが神社仏閣関係でしょうね。

川崎大師、浅草観音、成田山などは定番です。

川崎大師は厄落としで有名です、ですから意識は恋愛成就を邪魔している厄を払う。

浅草観音は先祖も救ってくれるので、先祖による良縁を結んでくれるそうです。

成田山はお護摩の法力が凄いそうです、それも朝一番が良いのです。

神社では圧倒的に箱根神社だと思います。

恋愛は特に箱根九頭龍神社です。

縁日には独身女性が大挙して参拝しています。

まとめ

気学を使って吉方位をとれば恋愛成就も夢じゃないはずです。

しかし、圧倒的に凶方位が多いので見ないほうが良いのかもしれません。

とりあえず、恋愛に関しては西方向が良いのです。

だから東京から西方向にある箱根神社を進めていたのです。

しかし個人の九星で変わるので、万人に当てはまるわけではありません。

自分いとって西方向が吉方位になった時に、箱根神社にお参りしてみてはどうでしょうか。

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