大恋愛!気学の解説書でこれだけ覚えれば良縁に恵まれる、基礎は本屋での立ち読み!

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気学は覚えることが多い占いです。

しかし、解説書を見ながらだと、そんなに苦にはなりません。

解説書のどこに何が書いてあるかは把握しておく必要があります。

覚えてしまえば、頭の中で縦横無尽にヒラメキがある!らしいです。

黙って座ればピタリとあたる!かも知れない。

訳も分からず覚える事ばかりは辛いことです。

少しは理論体系を知らないといけないと思うのです。

恋愛などの悩み事を相談された時、さっと答える自分の姿でうっとりナルシスト。

恋愛相談、引っ越し相談、金運の相談なんかズバッと答えられます。

なんと頼りになることか、カッコいい。

達人になれば、生年月日を見ただけでピタッと当たる。

その上の超人になれば、座っただけでピタッと当てる。

出来れば、理想的ですね。

お金を取る鑑定士になれば、出来ないといけない事ですね。

知らなくても知っているフリをする演技が重要になってきますね。

信頼されないと、どんな良い事を言っても聞いてもらえませんから。(^◇^;)

吉方位で恋の大開運

方位に働くプラスのエネルギーを「裕気」と言います。

吉方に動くことでプラスのエネルギーを受けることを「裕気取り」と言います。

裕気を取ると自分のいい面がどんどん出てきます。

各方位にどんな九星が回座しているときに恋が発展するのか?

恋愛に関するものを抜粋すると、下記のようになります。

北(坎宮・かんきゅう)…対人関係に強い影響を及ぼします。

<北の一白水星>新しい交際・人気の上昇

東北(艮宮・ごんきゅう)…変化を表します。

<東北の一白水星>結婚の好機

<東北の四緑木星>良縁・思いがけない幸運

<東北の九紫火星>良縁

東(震宮・しんきゅう)…目的達成の活力が生まれます。

<東の二黒土星>目的達成・縁談

<東の四緑木星>目的達成・縁談

<東の七赤金星>恋愛・縁談

東南(巽宮・そんきゅう)…交際、信用、縁談などあらゆる縁をつかさどります。

<東南の一白水星>縁談・結婚

<東南の二黒土星>縁談

<東南の四緑木星>縁談

<東南の六白金星>縁談が整う

<東南の七赤金星>縁談の喜び

<東南の八白土星>縁談が整う

<東南の九紫火星>良縁

西(兌宮・だきゅう)恋愛・結婚、そして金運と現実的な喜びが舞い込んできます。

<西の一白水星>恋愛・縁談の喜び

<西の二黒土星>旧交の復活

<西の三碧木星>恋愛・結婚の喜び

<西の四緑木星>恋愛・結婚の喜び

<西の六白金星>交際の活性化・恋愛の進展

<西の七赤金星>良縁

吉方位で、距離と時間に比例して上記のような効果が期待できるのです。

恋愛関係は西の方位が吉方位になった時に行けば良いですね。

だから、吉方位旅行が良いのです。

気学その前に

気学で観ると悪い方位なのに、逆に極めて良い結果になることがあります。

また逆に気学では吉方位なのに苦労ばっかりする事もあります。

運命は気学だけではなく他の要素も考えないといけないのです。

要するにオールマイティーな占いでは無いのです。

そこの所は覚えておいてくださいね。

切れ味鋭い四柱推命

四柱推命は運命に対して90パーセント以上の的中率です。

これは先天運にフォーカスした占いだからです。

しかし、生まれた時に全て決まっているのでは占う必要はないですよね。

問題は後天運なのです。

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後天運は自分の努力によって変えられます。

変えられないものは放っておいて、変えられるものを変えようというのです。

気学の真髄

気学ではその努力の方向性が示せるのです。

最初から運のいい人は気学になんか興味を持ちません。

そう言う人は自然に良い方向を選んでいます。

自分自身なにかうまくいかないところがあるから興味を持つようです。

それを克服しようとするから、占いや気学に凝るのでしょう。

九星の象意を覚える!

象意を制するものは、気学を制す!と教わりました。

象意と云うのは、八卦や九星などの表す意味合いを、

物や自然現象になぞらえたものです。

逆に言えば、森羅万象は九つの概念に分けられ、

その一つひとつを象意と云うのです。

慣れないとよく分からないですよね。

まあ、一種のサインとでも考えておいて下さい。

九星の性質

一白水星

一白水星は水を表します。

水から連想すると、雨、川、流水、泉などの事象です。

水は蒸発すると雲になります。

雲が雨水となって大地に降り注ぎます。

これを人生に例えると、流転にあたります。

そこから困難、悩み、苦労などの意味に派生します。

二黒土星

二黒土星は土を表します。

大地の土は、命あるものを育み、全てを受け入れてくれます。

まるで、赤ちゃんを慈しむ母親のようです。

そこで代表的な象意が、母、女性、受け身、助手、サブになります。

また出産の時には苦痛を伴いますので、辛抱、努力という意味も含まれます。

三碧木星

三碧木星は雷というのが代表的な象意です。

雷は鳴ると同時に大きな音を発生します。

雷・音から連想するものは、花火、電気、騒がしい、楽器などの象意です。

三碧の方位は東です。

東は日の出の方角で、一日の始まり、最初の第一歩を象徴するため、

発展発明、新規の意味も持ちます。

四緑木星

四緑木星は易でいうと、巽(そん )です。

巽は風のことを表します。

風はものをふきあおり、万物を育成させます。

時刻では午前7時から11時です。

太陽が中天から万物を照らし、生物が最も活発に働き始める時です。

人生では成熟期にあたり、物事の完成・調う時期です。

五黄土星

定位盤の中心にくる星です。

強い・中央・帝王の星とも言われています。

方位では五黄殺になり、全てを破壊、災いを起こしたりします。

五黄殺が巡っている方位は、何人も避けなければいけません。

六白金星

六白金星は天を表します。

一家でいえば父親、一国では君主になります。

季節は10月から12月上旬になり、冬支度に入ります。

自然界では樹木は葉を落とし、冬越しの準備に入るので、

完了、完全、円熟となります。

七赤金星

季節は9月上旬から10月上旬を表します。

この時期は実りの秋、収穫の季節で喜ばしい時でもあります。

お金が入り生活も豊かになり、贅沢な一時を送れます。

俗に遊興の星とも言われています。

方角は太陽が沈む西です。

夕食を家族で楽しく過ごし、共に飲食を楽しむ意味もあります。

八白土星

八白土星の易象は山です。

山は土が沢山集まって山となります。

そのことから、貯蓄、蓄積、集めるという意味を持ちます。

時間は夜明けを表し、夜から朝の変わり目というところから、

変化、改革、継ぎ目などの意味が生まれてきます。

九紫火星

九紫火星は火を表します。

日が燃えることで、暖かく周囲も輝きます。

輝くことで自分自身も目立ちます。

また陽極まって陰となりますので、離れる、離合するという意味も出てきます。

陰陽の別れ目、つまり陰と陽の両作用を含みますので、

二度の作用、繰り返しという意味も派生してきます。

まとめ

方位による開運効果は分かりましたよね。

しかし、これではいつが開運の時期なのか分かりません。

安心してください、これは直ぐに分かるのです。

本屋に行って気学の暦を見れば直ぐに分かります。

2000円くらいのが欲しいですが高いですよね。

本屋で憶えればタダですね。

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