初詣で開運するパワースポット神社は何処か?気学で方位を調べてみよう。

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正月に初詣に行く人は多いです。

地元の産土神社、一の宮神社などなど。

実は神社はパワースポットなのです。

リッチに正月に伊勢とか箱根で過ごす人はいいですね。

伊勢神宮とか箱根神社に初詣に行けますから。

初詣で神様にお願いしようかな〜。

吉方位はどこだ!

2019年の正月に初詣に行くと大開運する神社を気学で探してみます。

気学では吉の方位が分かるので、吉方位の神社に行けば良いのです。

ちなみに、凶の方位も分かります。

正しく言うと、凶の方位を割り出すのです。

そして凶の方位を消去し、残ったのが吉方位になるのです。

吉方向の開運エネルギー効果は距離と時間に比例します。

もちろん凶の方位をとれば、逆も真なりですが…。(^_^;)

祐気旅行

方位に働くプラスのエネルギーを「祐気」と言います。

その方向に旅行をして、「祐気取り」をしましょう

プラスのエネルギーを積極的に取り入れるのです。

ある旅行での事件

数年前に知人がある催しに参加したのです。

アルゼンチンに現地集合、現地解散という強行軍でした。

アルゼンチンは、全ての人で吉になる方向ではありませんでした。

ですから、参加資格に星の指定があったのです。

しかし、凶方位を甘く見て参加した人がいたのです。

その人にとってアルゼンチンは凶方位だったのです。

気学に詳しい主催者は慌てました。

吉も凶も距離と時間に比例するからです。

会社の倒産とか事故とか場合によっては生死の問題になるからです。

すぐに帰国してもらいました。

そして、吉の方位に行くようにアドバイスしました。

その人にとって、南アフリカがそうでした。

そして、絶対に滞在時間を長くするようにアドバイスしたそうです。

少なくともアルゼンチンにいた時間より長くいる様にと。

しかし、これで凶が吉で相殺出来たのではありません。

方位にはそれぞれ意味があります。

凶方位を取れば、その方位の凶の事象が降りかかります。

また吉方位は吉の事象が本人に起こります。

このケースでは、なんでもいいからプラスのエネルギーを取る必要があったのです。

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アルゼンチンは日本から東南の方向、四緑木星(巽)の方位です。

この方位が意味する運気は、信用、結婚、事業運などです。

凶方位を犯すと、信用がなくなる、破談、倒産の憂き目に遭う可能性が高いのです。

南アフリカは日本から見て西南方向で八白土星(坤)の方位です。

この方位の意味する運気は、家庭、子供、相続運などです。

例えば社長さんであれば、事業が傾き倒産寸前まで追い込まれるが、

莫大な財産を相続して、危機を乗り切るとか、

家族や子供に助けられるとかと鑑定できるのです。

2019年1月1日は?

早速2019年1月1日の年盤、月盤、日盤をみてみましょう。

年盤は九紫火星が中宮にあります。

月盤は四緑木星が中宮です。

日盤は八白土星が中宮です。

年盤で使えない方向は北(五黄殺)と南(暗剣殺)と東南(歳破)です。

これはみなさん共通です。

月盤で使えない方向は、東南(暗剣殺)と西北(五黄殺)と南(月破)です。

これも万人共通です。

日盤で使えない方位は、東北(暗剣殺)と南西(五黄殺)と東南(日破)です。

これも皆さん共通です。

結論は東か西の方位にある寺社仏閣に初詣するのが良いことななります。

問題がある

ここで問題となるのが、自分の本命星との相性です。

五行(木火土金水)の関係です。

相性が良いに越した事はないですが、本命星によってはよくないのもあります。

しかし、これを気にしていたら初詣はできません。

とりあえず、東西に寺社仏閣がいいかもしれないです。

たとえ悪方位となる人でも、他の方位に行くよりはまし?

とりもなおさず、最悪の方位は回避しました。

最後に

2019年の1月1日に初詣に行くなら東西の寺社仏閣です。

各個人については本命星を観て調べます。

今回は五黄殺、暗剣殺を除いたものです。

個人の星によって、本命殺、本命的殺があります。

日破殺も気にする人もいます。

凶運なんか寺社仏閣の功徳で吹っ飛ぶんだと云う人もいます。

私もその意見に賛成です。

凶方位は知っていれば出来るだけ侵さないように、

2019年の初詣は東西が良い人もいます。

悪い人でも、ほかの方位を取るよりましでしょう。

そして、とりわけ五黄土星の人は良いはずです。

そして、射手座の人は財運にも恵まれそうですよ。

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