新元号天皇陛下が変わると時代が変わる2019年激動の年になるのか?

スポンサードサーチ

2019年が始まりました。

本年5月1日から元号が変わります。

皇太子浩宮殿下が新天皇に即位されるのです。

めでたい事ですが、天皇が変わり元号が変わると国運も変わるのです。

そもそも日本国の運は、天皇陛下の運気で鑑定します。

天皇陛下は日本を代表する象徴です。

ですから、日本そのものとの考えによるものです。

日本の国運は天皇陛下の運気と連動しているのです。

世界情勢は

3月にはイギリスがEUを離脱します。

しかし、その調整に困難を極めています。

離脱条件の合意がなされ無いまま、期日だけが迫っています。

そうなるとヨーロッパは混乱を極めるでしょう。

それが引き金となり、世界恐慌が起きる可能性すらあるといいます。

日露も日米も米中、朝鮮半島など世界情勢は混沌としています。

昭和元年の出来事

昭和は1926年12月25日から始まりました。

実質的には昭和2年からが昭和の始まりです。

昭和2年3月に大蔵大臣の失言から、

日本の大金融恐慌が起きました。

また、中国では南京事件が起きました。

昭和3年には満州某重大事件が起きました。

翌年に田中義一首相はその処理について、天皇陛下に叱責されます。

天皇からの信頼を失った田中内閣は総辞職します。

田中前首相は2か月くらい後に狭心症で亡くなってしまいます。

天皇陛下の叱責を苦にして急死したのです。

それ以来、昭和天皇は不満があっても、政府の方針への口出しを控えたと言われています。

平成の出来事

平成は1989年1月8日から始まります。

前年にリクルート事件がありました。

この年に消費税導入、宇野首相の愛人スキャンダル

これらを踏まえて、

参院選挙で自民党が歴史的敗退をいたします。

景気については、当時はバブルの絶頂期でした。

平成元年12月には日経平均史上最高値38915円を記録しました。

スポンサードリンク

しかし、翌年1月から株価下落が始まり、金融引き締めなどにより

バブル経済が崩壊していくのです。

ドイツでは、平成元年にベルリンの壁が崩壊し、東西冷戦が終結します。

中国では天安門事件が起きます。

平成2年には、イラク軍のクウェート侵攻があり、

東西ドイツが統一されました。

平成3年には湾岸戦争勃発、ソ連の崩壊がありました。

新しい元号の下で

さて、新元号の下では何が起こるのでしょうか?

消費税がらみでの安倍首相の退陣⁉️

この責任は、消費増税を決めた野田元総理にあります。

与野党の議員全員に責任がありますね。

日露間の北方領土問題でしょうか?

2島返還か4島返還で自民党の中が割れるといいます。

そこで、安倍首相は足元をすくわれるかも知れません。

外交では、米中問題、米朝問題、日韓問題など

難問が山積しています。

特に注目すべきは、米中の覇権争いです。

台湾をめぐってキナ臭いやり取りもあります。

軍事衝突も可能性が無いとは言えません。

まとめ

日本の国民生活において、待った無しの困った問題は自然災害です。

火山列島日本は、いつ大地震が起きても不思議ではないのです。

また、大型化する台風や洪水や津波の被害です。

備え有れば憂いなし!

自然災害の備えをしておくべきです。

新天皇の誕生という目出度い皇室の慶事を、提灯行列をしてお祝いしたいですね。

提灯行列っていつから始まったのかな?

これはまた考えるとして、平和に穏やかに過ごせれば良いですね。

スポンサーリンク