2019年は2018年を超える災害が来るかも、来ないかもしれない!準備するまで!

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2018年は強烈な災害のあった年です。

2018年の「今年の漢字」は  でした。

2019年になってまだ間もないですが、地震が発生しています。

直近では熊本の地震です。

幸い津波の発生はないようです。

2018年の地震では、大阪北部でM6.1、北海道胆振(いぶり)でM6.7が起きました。

西日本豪雨では、倉敷市真備で堤防が決壊し、町の大部分が水没しました。

夏は「災害級の暑さ」に見舞われ、今世紀最強の台風21号が上陸しました。

そして雪です。

2018年は北陸で37年ぶりに140センチを超える積雪でした。

1500台もの車が国道で立ち往生しました。

海外でも、インドネシアでは、火山噴火による海底の地滑りで、

地震もなく巨大津波が発生するという驚くべき災害が起きました。

これはもう想定外なない災害の時代になったと思うべきでしょう。

もしもの時のために、日頃から準備しておく必要があります。

過去に被害にあった経験者に対策を聞くのは重要ですね。


幼いお子さんがいるお家ではその対策も重要です。

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こんなサイトもあるので、見ておくといいですね。

もし災害にあった時どうするかシミレーションしておきたいですね。

赤ちゃん、アレルギーをお持ちのお子さん、病人の薬など項目は多いです。

しかし、それをやっていなくて悲劇になれば取り返しがつきませんよね。

よく言われる言葉ですが、

過去は取り返しがつきません!

未来は来てみないとわかりません!

だから、今現在に出来ることをやるしかないのです。

神道の中今の思想ですね、「只今に生きる」禅問答みたいで、気にいてます。

そういえば、阪神大震災の時は船上から燃える神戸を見ていました。

一週間後、西宮神社の倒れた鳥居の脇を通り抜け、妻の実家に行きました。

幸い両親は無事でしたが、家は全壊でした。

東日本大震災の時は、所沢の料金所で大きな揺れを感じました。

都内のホテルに帰り着いたのは、夜の11時くらいでした。

この時に原発がメルトダウンしていたのですね。

南海トラフ地震はいつ発生してもおかしくない時期だそうです。

四国の南岸は高さ30メートルとも50メートルとも云われる津波が想定され、

住んでいる瀬戸内海でも、3メートルから6メートルくらいの津波らしいです。

想定外がない時代に、想定外を想定して生活するのですね。

生き残った後にどうするのかを、考えておかなくてはいけませんね。

2019年新天皇が即位する目出度い年になってほしいものですね。

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