セブンイレブンのコーヒー新型マシーン登場味も良くなった?冷めると苦いは思う壺

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セブンイレブンのコーヒーは美味しいらしい。

私にはなにが美味しいコーヒーなのか解らないけど美味しいらしい。

いつも飲むのはLサイズ、たまにRサイズを飲むとスッと飲める。

気のせいだと思うが、飲みやすいです。

新型マシーン

セブンカフェの新型マシンは、タッチパネル式モニター方法になっています。

カップをレーザーで自動検知するカップセンサーを搭載しており、カップをセットするだけ

ホットとアイス、レギュラーとラージのサイズを識別するのです。

通常はラージサイズを利用しているので、従来マシーンは2回に分けてのドリップです。

1回目と2回目で途切れる間隔は約10秒です。

新型は、これが1回でドリップされています。

タッチパネル上に自動で抽出ボタンが表示されるのに戸惑いました。

これにより、ボタン押し間違いを防ぎ、ボタン選びの手間を省いている。

オリンピックを見込み、モニターは英語の表示もできる。

インバウンド対応も可能だそうです。

さらにコーヒー抽出時間も従来のマシンから約2割短縮しているらしい。

抽出時間が短いと言うことは、豆の量を多く使用することでしょうか?

わかりませんが、大変な力の入れようですね。

キャッチコピー

「日本のコーヒーが変わります。」がキャッチコピーで、

「大人の深みとこだわり」をコンセプトに掲げています。

「豆の使用量を1割増量」

「焙煎方法を2種から3種に変更」

「蒸らし時間をアップするなど抽出方法の変更」

の3点を主に改良したのだといいます。

アピールポイントは

「専門店の淹れ方を再現」

「華やかな香り、深いコク、芳しい風味のハーモニー」

そして、刷新の効果を踏まえて、19年2月期に「年間11億杯」を目標に掲げています。

私は、それに10杯くらいは貢献するかな。

100円コーヒー

マクドナルドが、08年に「プレミアムローストコーヒー」を100円で発売しました。

08年は前年比3割増の2億6千万杯を販売し、集客力向上につながったのです。

マクドナルドの当時の社長さんは、その成功の秘密をテレビや雑誌で公開したのです。

当時コーヒーが100円と言うのはセンセーショナルでした。

どうせまずいのだろうと思っていたのですが、アンケートではNo2でした。

「100円コーヒーの先駆け」として人気を集めたマクドナルドでしたが、

コンビニの対応は早かった。

13年にセブンイレブンが参入すると一気に全国に普及しました。

コンビニ大手5社で14年度は合計15億杯を販売するまでに成長したのです。

そんんな中でもセブンイレブンがセルフな対応で気を遣わなくて良かった。

セブンイレブンの狙いは?

ブラックコーヒーは、豆の使用量が1割アップしました。

キリッとしたクリアな味わいになって、飲みやすく感じます。

コーヒーの風味を強くして、より本格的なコーヒーファンをターゲットに置いたのでしょうね。

セブンイレブンのセブンカフェの豆は、ウォッシュド方式(水洗式)で精製されたアラビカの

コーヒー豆を100%使い、渋皮を除去してあるそうです。

そうすることにより味のムラが出にくいらしいです。

アラビカ豆を調達しているのは三井物産です。

後に売上拡大に伴い丸紅も参加することになりました。

これで、天候などに左右されても、安定調達できるように仕入れを分散したのでしょう。

コーヒーの美味しさの秘密

まずはダブル焙煎と言われる方法が活用されています。

コーヒー豆の中でも香りとコクのいいところを別々に引き出すために、

最高のやり方をして深みのある味を実現させているのです!

コーヒーの素人としては言ってることが分かりません。

深みのある味って、苦味?酸味?バランス?

セブンカフェの専門プロデューサーとして迎えたのが、佐藤可士和さんです。

佐藤可士和さんといえば、アートやグラフィックデザイン、クリエイティブディレクターなど

の役職に就きながら、大手ミュージシャンをプロデュースにも取り組んでいる方です。

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佐藤さんは、セブンイレブンのセブンカフェのブランディング担当されています。

噂ではセブンイレブンのコーヒーは、1杯400円ほどの価値があると言う専門家の声もあるそうです。

セブンイレブンホールディングスの仕事では、

「会長と1対1の面談を、長期間繰り返してブランド戦略を練ってきた」

といいます。

2013年にセブンイレブンはなんと1万6000店舗へコーヒーメーカーを設置しました。

「カフェに行かなくても美味しいコーヒーがコンビニで飲める」という文化を定着させ、

コーヒーを買うついでに他商品も購入することを狙ったプロジェクトだったそうです。

セブンカフェの豆の特徴

セブンカフェの豆は焙煎して3日以内の鮮度の高い豆を使用している

セブンカフェの豆はとにかく鮮度が高いのは間違いないとのこと

鮮度が低くい場合、深入りにしない限り雑な酸味が強くなるらしい。

切れと甘みもボヤけてくるそう。

コク豊かなのはニュークロップを焙煎しているからではないか?

セブンカフェってコクが高いという特徴があります。

それには鮮度が高い生豆の方が、焙煎は難しいけどコク豊かになるそうです。

コーヒーの美味しさを最も左右するのは焙煎技術だそうです。

コーヒー豆の焙煎度は8段階あって、セブンカフェは中煎り?深入りのハイローストからフルシティローストの間らしい。

セブンカフェはキレと甘みはそれほどなく、口当たりがまろやかということから、

比較的温度は低めの火力で焙煎しているのでは?と推察します。

古くなった豆は処分し、常に鮮度の高い豆を使用するようにしているらしい。

コーヒー豆はどれだけ優れた焙煎技術を用いても、1週間もするとエグい酸味が強くなりコク

も甘みも消えていくらしい。

セブンカフェが美味しいのは、古くなった豆を処分し、焙煎したばかりの豆と入れ替えている

からでは、と言う専門家もいますが、店舗を見ていると少々疑問です。

コーヒー豆は順次上部から補充しているので、それはないでしょう。

ただ回転は早いと思います、田舎は別ですが…。

それでも最近は利用者が増えている感じです。

美味しいコーヒーとは?

コーヒーというのは 「鮮度が最も重要」だということを聞きました。

コーヒーがおいしく飲める期間というのは、豆を焼いてから、約1ヶ月くらいらしいです。

(常温保存時の場合)

コーヒー豆の鮮度というのは、「決定的」ともいえるほどに、コーヒーの味に影響します。

どんなに素晴らしい品質、焙煎技術で焼かれたコーヒー豆でも、何ヶ月も経過すると酸化して しまうそうです

ですから、焙煎後、新鮮なうちに出荷するということに、徹底的にこだわっています。

豆の鮮度というのは、美味しいコーヒーを飲むための「最低条件」だそうです。

カップのサイズ

ホットの場合Rサイズは150ml、Lサイズの場合には235mlという量目です。

旧タイプのマシーンではLサイズでの抽出は2回に分けて行なわれます。

新タイプでは1回の抽出でスピードも早くなっているそうです。

私は美味しいコーヒーが飲みたいときはRサイズを注文し、すぐに飲みます。

通常は運転しながら、チビチビ飲むのでLサイズです。

だから、苦いコーヒーを飲むことになっています。

さいごに

いつもセブンイレブンの苦い冷えたLサイズコーヒーをチビチビ飲んでいます。

そこで頭を悩ますのが、お菓子です、スイーツとも言います。

運転しながら、コーヒーを楽しみ、スイーツをいただく、至福のときです。

手を汚さず、パクリ!コーヒーをゴクリ!

この時に苦味が生きてきますね。

私が住むところにはセブンイレブンしかないので、選択の余地はありません。

私にとっては、新型マシーンに変わろうが変わるまいが同じです。

客層は広がってきている気がしますが、順番待ちが長くなりのは困りますね。

つい衝動買いをしてしまいそうになりますからね。

アッ! セブンイレブンの思う壺にはまってしまう。

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