神社にお参り!天津祝詞で願いが叶う参拝の心得とは?作法で大開運したらいいな〜のお話!

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日本人であれば、なにかしら神社にお参りしていますよね。

生まれた時から初宮参り、七五三、初詣などを経験しています。

ご存知ですか、参拝の思いの持ち方で頂ける功徳が違うのです。

いっぱい功徳を頂くにはどうすればいいのか?

知りたいと思いませんか?

願いが叶う神社参拝とは?

神様の特性を考えて、お喜びになるような参拝をすれば、

きっと願いを叶えてくれるはずです。

神社の神様に聞いてみないと分かりませんが…。 (^^;;

日本に神様は八百万の神々様がいらっしゃいます。

神々様の個性や特徴も様々です。

人に願いがあるように、神様にも願いがあるそうです。

神様の願いを叶えようと志せば、キット絶大なる守護を頂けると存じます。

さて、神様の願いとはなんなのでしょうか?

例えば伊勢神宮

伊勢神宮には太陽神・天照大神様がいらっしゃいます。

人類に太陽の恵みを与えてくださっています。

やる気や情熱や燃えたぎるパワーを与えてくれるイメージがありますよね。

また、皇室の奥の院の側面も持っています。

日本民族のオバアチャンと言うと機嫌を害しますので、お母さんでしょうか。

天孫降臨と言いますので…。 (^◇^;)

いつも日本の国や国民をお守りされていると推察されます。

日本国の繁栄や皇室の安寧や国民の幸せを願っておられるはずです。

ですから、そのような願いを一杯すれば喜んで聞いてくれるはずです。

そして最後に少しだけ自らの願いを言えば、聞いてはもらえますよね。

願いが叶うかどうかは、神様から見てあなたに相応しい願いかどうかでしょう。

ふさわしくなければ、あなたにとって一番いいような願いに振り替えて叶えるそうです。

本人の為にならない願いは聞かないことにするそうです。

それとですね、伊勢の神様は大きな視野で個人の幸せを見守っているそうです。

ですから、証が出るのは遅いそうですよ。

二礼二拍手一拝

神社本庁が決めている正式なお参りの仕方では、

神社でお祈りをする時、二礼二拍手一拝をします。

一揖(いちゆう)とも言います。

お辞儀→二礼二拍手一揖→お辞儀 の順番ですね。

最初のお辞儀は、普通45度傾けます。

この角度がキレイに見えるからだそうです。

拍手は、手を肩幅くらいに広げパンパンします。

この時手の平を少しずらすと、いい音が出ます。

神主さんをよく観察すると、手の平を上下、斜めに少しずらしています。

なんのために拍手をするのでしょうか?

もちろん、神様に来ていただくためなのです。

「神様出てきてくださいよ、私きましたよ」の意味です。

神様踊り子理論というのがありまして、拍手の多い方に行くらしいのです。

だから何回叩いても良いのですが、手が痛いので2回にしておきましょう。

西宮のエビス神は耳が遠いので大声で言わないと聞いていないとか申します。

もちろん迷信で、ほんとはよく聞こえていらっしゃるそうです。

聞きたく無い願いは知らんぷりしているそうです。

最後の一揖(いちゆう)は15度のお辞儀がよいそうです。

軽く、ありがとうございますと感謝を表すのでしょう。

参拝の時の意識は?

二礼二拍手を意識を持ってすれば、普通の参拝とは中身が違います。

自らの魂がこもった参拝になります。

本来、神社がパワースポットではなく、パワースポットに神社を建てたようです。

目に見えない天の通い路があって、そのスポットにエネルギーが降りてきているのです。

そこに御神霊が降り立つので、神社を創建したそうです。

そこに神様がいるのだと意識を向け、「ここまできました、ありがとうございます」

自らの内的世界を先に立ててお参りすると、神霊と交流できるお参りになるのです。

祈りとは

祈りとは、「意乗り」と言いまして、自分の意を乗せることです。

言霊でいう祈りです。

祈りには心の中で深く神様に祈る幽斎と

儀式やセレモニーのような型にこだわる祈り、顕斎があります。

目に見えない気持ちの祈りを心中深く行えば、そこに真心があれば、

気持ちが形になって現れなければだめです。

また、形だけあっても真心が乗らなければだめです。

目に見えない世界の方が、先に大事ですけれども、セレモニーも大切です。

セレモニーを通して、心が極まる一面もあります。

両方同じくらいに大切なのです。

神道の場合、顕斎と幽斎が一致した祭式となります。

「心は形を求め、形は心をすすめる」

どんな心持ちでお参りするのが良いの?

神様との交流は内的世界のものです。

ですから自分自身の感情が極まらないといけません。

知性ではなく感情で、絶叫するほどの極まりが良いのです。

神様はすべてお見通しなのですが、具体的に言わないと動かないそうです。

神様は全知全能の可能性を秘めているけど、全知全能では無いと言います。

全知全能であれば、今ある世の中の全ての困窮は解決しているはずです。

残念ながら、そうはなっていないので、全知全能とは言いがたいのです。

全知全能という概念は♾(無限大)という概念です。

実際に人間が意識で感じるものではなく、世に実在しないものなのです。

神様は限りなく全知全能に近づく働きがあるだけなのです。

有限な人間が為すことですので、全て有限です。

ですから、有限な働きをする神として顕れるのです。(顕現神)

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天津祝詞

感情を出すために、意を乗せるために、あるのが天津祝詞です。

祝詞を奏上するとしないでは、神との感応力が大きく違います。

これは実際にやって、実感するのがよいですね。

高天原に神留坐す

(たかあまはらにかむずまります)

神漏岐 神漏美の命以

(かむろぎかむろみのみこともちて)

皇親神伊邪那岐乃大神

(すめみおやかむいざなぎのおおかみ)

筑紫の日向の橘の 小門の阿波岐原に

(つくしのひむかのたちばなのおどのあはぎはらに)

禊祓ひ給ふ時に 生坐せる 祓戸の大神等

(みそぎはらひたまふときにあれませるはらへどのおほかみたち)

諸々の禍事罪穢を 祓へ給ひ 清め給ふと 申す事の由を

(もろもろのまがごとつみけがれをはらへたまひきよめたまふとまをすことのよしを)

天津神 地津神 八百万神等共に 聞こし食せと 畏み畏みも白す

(あまつかみくにつかみやおよろずのかみたちともにきこしめせとかしこみかしこみまをす)

天津祝詞は覚えておきたいですね。

実は、邪気払いにも絶大な効果があるそうです。

天津祝詞の意味は?

簡単に言いますと

神様お願いします、罪や穢れを祓って元気にして下さい

ということです。

地理的解釈や言霊的解釈をすると、以下のようになるそうです。

尊い神霊空間である高天原に、御神霊やご神気が凝結しています。

最初の男神かむろぎ、最初の女神かむろみ、陽と陰の働きが現れて、その命を受けて、

天皇のご先祖である天照大御神さまの親神さまにあたるイザナギノオオカミさま

筑紫の(毎日尽くして努力して)、日向の(霊的に輝かしい向上をして)、橘の(花が立っているがごとく)

小戸の(言葉によって人々にコミュニケーションと日々のいとなみをしているところで)、阿波岐原に(泡のようにワーッと出てくるものを)

禊祓い給いし(反省したり悟ったり、古事記の禊祓いにあるように)その時に顕れるハライドノオオカミたち

神様の御心からずれていることや、やる気がなくなったことを

祓ってください、元気にしてください

全天大宇宙の神様、地上の神様、聞いてくださいね。

謹んでお願いいたします。

分かったような、分からないような意味になりました。

しかし、こういう意味なんだと分かって唱えると、感情がそちらの世界に引き込まれますね。

情感が豊かなお祈りが出来るわけです。

言いたい事は、「神様お願いします、罪や穢れを祓って元気にして下さい」ということです。

上品に、勿体つけて、丁寧に、いろんな事象に引っ掛けて、

気持ちを乗せてお願いしているわけですね。

そんなもんだな〜と思いながら唱えれば良いと思います。

初めは、一種の呪文と思って覚えてください。

日本には言霊と言いまして、言葉には霊力があると信じられています。

ちょっとした言葉によって、勇気付けられたり、落ち込んだりします。

これは言霊のパワーも読み込んでいるのでしょう。

祝詞は祈りの言葉です、言葉に意を乗せて奏上すれば言霊になります。

祝詞自体がものすごい霊力の塊になるのでしょうね。

ですから、神様を呼ぶときにも使えますが、邪気払いにもなります。

祓戸の大神たちとは

古事記によりますと、祓いどの神様は7柱おられます。

普通は4柱の神様で事足りるようです。

瀬織津姫大神(せおりつひめのおおかみ)、速秋津姫大神(はやあきつひめのおおかみ)、

息吹戸主大神(いぶきどぬしのおおかみ)、速佐須良姫大神(はやさすらひめのおおかみ)

この4柱の神様たちが役割分担して、罪穢れを集め、流し、吹き飛ばし、消していく働きをしているそうです。

消えて無くなったから、残る罪はあらじ、無いのです。

般若心経は?

仏教では法力が出ると言われるお経、般若心経があります。

しかしこれは使わないほうがいいらしいです。

ちゃんと修行をして、分かってからでないとエライ目に遭います。

浮遊霊や先祖霊がいっぱい集まってくるそうです。

そうなると、調子が悪くなります、暗くなります。

真に般若心経の使い方をマスターすれば、仏様を動かせます。

それほどスタンダードでありがたいお経です。

しかし、取り扱い注意なのです。

祝詞は神様を呼ぶわけですから、どこで何回あげても大丈夫です。

意識して唱えれば、強力な霊力を持ち、邪気が払われてスカッとします。

そしてリスクはありません。

神様に強く動いていただく秘訣

志を立てる! 発願する!

自分の気持ちを神様に強く表明することです。

神社の場合は7の倍数の連続祈願が有効であり、21日祈願がお薦めです。

自分で魂を奮い立たせるのです。

絶叫するほどのご祈願するのです。

思いっきりご祈願したら、あとは神様におまかせします。

やりすぎると、執着心で執念の雲ができ、神様に祈りが通りません。

締めくくりは、

「かんながらくしみたまたまちはえませ」(「全て神様にお任せします」の意味)

を3回ほど唱えておさめます。

ご祈願その後は

そして期待して待っていても神様は動いてくれません。

現実は厳しく、二進も三進もいかなくなります。

そこで神様などあてにせず自分で努力するのです。

そうすると、追い風が吹くかのごとく守護をしてくれるはずです。

不精をする為の願いは叶えてくれそうにありませんね。

まとめ

天津祝詞は心構え次第では強力な霊力を発揮します。

かなり奥深いものです。

到底私などが説明しきれるものではありません。

しかし、実際に日常生活で活用できるのです。

呪文の一つとして覚えておいても損はありません。

もっと強力なものに大祝詞があります。

これを覚えたいと思っていますが、なかなか長文なので難しいですね。

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