金運アップ大金運を授かる開運方法!天照大御神、産土神、金運三神(三宝荒神、蔵王権現、三面大黒天)、七福神を動かす。

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「貧すれば鈍する」

心の幸せと不幸の関係は、お金の有る無しの問題は直接つながるものではありません。

しかし、間接的には密接に繋がっています。

「衣食住足りて礼節を知る」とあるように、貧乏になるとどうしても心まで貧しくなってしまいがちです。

心も豊か、お金も豊かーそういう生活をしてみたいものです。

金運はお掃除からという事で部屋のお掃除、整理整頓です。

強制的にやらされました、違います強制執行でした。

一年以上使っていない物は捨てる、山のようにあります。

その中でも捨て難いものは本です。

読んでないのもありますが、置いておく事は許されません。

しかし、捨てられず、車のトランクに置いてあるんです。

会社のロッカーにも10冊ほど隠しております。

その中に「あなたを成功させる大金運」1,200円がありました。

読んだ記憶は有りますが、おぼろげにしか覚えていません。

仕方ないですね、25年くらい前に買ったものですから。

精読して気がつきました、なんと深い内容でしょう。

これで大金運を掴みたいと思います。

金運!神頼みの基本

神様から金運のくるプロセスを知ることが必要です。

それは「真副控(しんそえひかえ)」が基本パターンです。

華道の用語で、メインに、サブに、バランスを保つために反対側にを持ってきます。

これで見事な調和が保てるのです。

この華道における美の基本形を、金運の神様に当てはめるのです。

「真」は天照大御神

天照大御神は日本神霊界における具体的な恵みを与える代表の神です。

神社で考えても、伊勢神宮は日本の神社界ではトップなのです。

伊勢神宮は日本の皇室の奥の院と言われる神域です。

日本民族の中心において、敬うべき聖なる所です。

私たちに「やる気」と「明るさ」と「想像発展の広がり」を与えてくれる神様です。

日本人の本当の意味での金運や現実界の繁栄は、天照大御神を中心に置かない限り難しいのです。

「副」は産土神

産土神とは、その土地土地の神様です。

地域に根ざし、生活に根ざして守ってくれている神様です。

この神様のお働きにより、総合的な発展機運による金運になります。

業務の発展や人材や顧客やアイデアなど総合的にプラスに導いてくれるのです。

それが全てお金につながる金運なのです。

「控」の神様

控の神様はあくまでも控えですので、この神様を中心とした金運招来方は正法ではありません。

しかしながら、正攻法では資金繰りに間に合わない時もあるのです。

そこで強力な助っ人役の神様が「控」の神様なのです。

攻撃と防御の防御を受け持ってくれる神様です。

日頃、天照大御神や産土神にご祈願しているから防御もできるのです。

防御ピカイチの控えの神は三宝荒神

売り上げの神は蔵王権現

坂路拡張の神は三面大黒天

この三神が本当の金運の神様です。

真副控が一体となり正しい大金運が到来するのです。

気をつける事

金運成就のみに着目すれば即効性のある神もおられます。

龍、天狗、稲荷、白蛇を使っても金運は得られるようです。

しかし、弊害も多く危険だそうです。

自分の代は良くても、子々孫々が祟られることも有ると聞きます。

そこで、全く弊害がないのが、真副控の神様の活用なのです。

産土神(うぶすながみ)とは

産土神は、神道において、その者が生まれた土地の守護神を指します。

その者を生まれる前から死んだ後まで守護する神とされていて、

他所に移住しても一生を通じ守護してくれると信じられています。

広辞苑によると産(うぶ)す+な(地、土を意味する)ということだそうです。

ただ、産土神に厳密に定義があるわけではありません。

生まれた場所という考え方もありますし、育った場所という考え方もあります。

育った場所とすると、親の転勤で引越が多かった人には候補がありすぎることになります。

何を持って産土神とするの判断は難しいですね。

結局のところ、自分の生まれ育ちに縁がある場所の神さまでいいと思います。

大体は一の宮に神様でいいと思います。

全国一の宮神社マップを貼り付けておきますので参考にしてくださいね。

例えば、香川県であれば一の宮は田村神社です。

しかし、金毘羅宮は参拝したことがあり、田村神社は行ったことないのであれば、

金刀比羅宮でいいと思いますね。

金運三神

三宝荒神

この神様は役行者が大峰山中で修行中に現れた神様です。

われは、この地の九山九川なり。精進努力を傾けた者を宜しく助ける神である

三宝荒神は金運のみならず、精進努力すれば助けてくれるありがたい神様です。

台所という、きわめて身近におられ、お台所の家計を守ってくれているのです。

毎日一度は手を合わせると、霊験があらたと云われています。

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蔵王権現

蔵王権現は役行者が大峰山で厳しい修行を積んでいた時に現れました。

日本生まれの仏様です。

現実界での頭の良さはピカイチで、人を押しのけてでも初志貫徹のパワーを有しています。

アイデアとヒラメキ、叡智を司っています。

ここ一番の時にお願いすると良いでしょう。

三面大黒天

天台宗を開いた最澄が比叡山において一心に祈っている時に現れました。

その働きは人脈づくりと人材集めでした。

比叡山に多くの優秀な僧侶を集め、延暦寺が繁栄した一因になっています。

日蓮上人でさえも、法華経流布のために大黒天に祈っていたようです。

いもづる式に増え広がって行くという特徴があります。

大黒天の袋の中には福徳が詰まっています。

右手には小槌を握り、怠けると頭をコッツンします。

大黒天には水とお米を供えるのが良いとされています。

心構え

金運三神にフルに働いていただくには、ちょっとしたコツが有ります。

それは信じて疑わないことです。

人間の才能なんて、そんなに違いがないのです。

たまたま運よく波に乗れば、運の良い人生を送れるんだと信じてください。

できると信じ、必死でことにあたるべきです。

生半可にやっていても、神様は動いてくれません。

自分の限界を超えるところまで頑張るのです、無我夢中になるのです。

金運三神のパワーをフルに生かすためには、

確信し、毎日祈り、日頃からプラスの発想をして、実践する

これを習慣化すれば、すざましいパワーをいただけます。

七福神型人間になろう

徳川家康のブレーンに天海和尚がいます。

その天海和尚が、日本人は七福神型人間でなければいけない、と言っています。

七福神の思想は室町後期には確立していました。

それが今なお人々に信仰されています。

ご利益がなければ、今まで存続しているはずがありません。

毘沙門天は悪を知り尽くした出世の神様です。

お釈迦様に説教されて、悪から善へと返信したのです

弁財天は愛嬌の神様で金運招来の神様です。

愛嬌は出世や金運の武器となるのです。

恵比寿神は辛抱して大物を釣り上げる神様です。

兵庫県の西宮恵比寿が有名です。

寿老人は節約上手の神様になります。

頭を下げることの大切さを教えているのです。

福禄寿は思案することの大切さを教えています。

じっくり自分の考えを煮詰め、他人の声にも耳を傾けることです。

布袋和尚は人から何と言われようと、腹に全てを飲み込んでしまいます。

何でも腹に収め、善悪正邪の正しい判断を下してくれます。

大黒天はすでに登場しているので省きます。

まとめ

正しい大金運を授かるには、初めに天照大御神様にお願いします。

次に地元の産土神にご祈願します。

そして、金運三神の神様に具体的にお願いします。

まだ、余裕があれば七福神にもご祈願します。

これで、100倍の功徳がいただけるそうです。

金運三神の功徳の賞味期間は1日ということです。

毎日お祈りしないといけません。

その分、絶大な大金運がやってくるはずです。

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