ブックメーカーは投資か?博打か?三度目の正直、サッカー、テニスに絞ります

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数年前に高い授業料を払いブックメーカーに手を出していました。

触れ込みは、博打ではなく投資であるとの事。

なるほど、理論的には儲かるはずなのですが、ダメでしたね。

理由は簡単です、美味しそうなオッズがあるとついつまんでしまうのです。

投資ではなく、娯楽になっていたのです。

今回も手を出す羽目になってしまった。

お試し期間が2週間もありますし、その間に結論を出そうと思います。

なぜやってみる気になったのかは最後でお話います。

ブックメーカーとは?

ウイキペディアによると下記のような説明があります。

ブックメーカー(bookmaker)とは、欧米における賭け屋である。

ちぢめてbookie(ブッキー)と呼ぶ。

台帳(book)をつける奴、すなわち日本語ノミ屋を意味する場合が多い。

「ブックメーカー」という名称だが出版社や書店のことでも無く、

ブックメーカー方式を採用していると言う意味でも無い

のでパリミュチュエル方式など他のオッズシステムを採用しているブックメーカーも存在する。

欧米の賭博は単純明快を旨とする。親の持ち回りで配当が異なるゲームは好まれない。すなわち、ブッキーは胴元ではなく掛け率を提示して客の投票を募り、賭けの結果により勝者に配当をする賭け屋である。親としてカブルことはないので、胴元とは違う。

1790年代、イギリス・ニューマーケット競馬場でハリー・オグデンが始めた。初めは競馬の歴史にそぐわないという観点で抵抗があったが、徐々に参加者が増えていった。1960年にはイギリス政府公認とされた

具体的な方法としては、あるレースについて出場が予想される馬にブックメーカーの予想担当者が倍率(オッズ)をつける(ブックメーカー方式の項も参照)。この倍率の付け方こそがブックメーカーの腕の見せ所であり、当然各ブックメーカーによってその倍率は異なる。また、G1等のビッグレースではレースの何ヶ月も前から倍率がつけられ、毎日変動していくことになる。出走が予想される馬に賭けるため出走できるかどうかも賭けのうちであり、実際に出走しない場合でも返金されることはない。賭けが偏ったり巨額の賭けが行われた場合はブックメーカー自身が同業他社の賭けを買うことで損失に対して備える。

ブックメーカーの賭けの対象は、競馬から始まり、徐々に様々なプロスポーツや大学スポーツにひろがっていったが、スポーツ以外の賭けも存在する。その範囲は政治的選択や戦争の行方といったものから(ただし、イギリスでは、戦争に賭けることはタブーとされている)、クリスマスに雪が降るかどうかというものまで非常に幅広い。

ブックメーカーは、国によって法律上の扱いが異なる。イギリスでは合法で免許制、アメリカ合衆国ではネバダ州など一部の州を除き非合法である。シンガポールやカナダなどいくつかの国では公営のブックメーカーのみが許可されている。

日本では公営ギャンブルで競馬、競輪、ボートレースなどがあります。

宝くじもパチンコも同じ様なものだと思います。

競馬、競輪、ボートなんか、滅多に当たるものではありません。

しかし、損をせず儲けている人がいるのも事実です。

なんと羨ましい、その手法を教えてもらいたいものです。

初めての挑戦

ブックメーカーを知ったのはインターネットの情報商材です。

若い女性がスマホをピッピッピと操作するだけで儲かるという触れ込みでした。

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そんな馬鹿なと思いつつ、つい好奇心で申し込んでしまいました。

ブックメーカーも色々な会社があるのです。

bet365、ウイリアムヒルスポーツ、10bet、w88、SBOBET、NetBetなど

確か指定の業者4社の口座を作りました。

入金はクレジットカードでできたと思います。

出金方法も学んだのですが、使う事は無かったですね。

何に賭けるかは、確かラインで情報が来るのです。

メールだったかも知れません。

賭け金を決め、後はオッズを選ぶだけ、時間との勝負です。

その情報はプロの情報屋さんから買っているそうです。

種目はサッカー、ハンドボール、バスケット、ホッケーなど色々ありました。

蛇の道は蛇、いろんな世界があるのですね。

結果は惨敗です。

確かに勝率は6割くらいはありましたが、なぜか資金が減っていくのです。

原因は、掛け金の分配が悪かったようです。

冷静に考えるとわかるのですが、夢中になるとダメですね。

2回目の挑戦

これはおまけみたいなものです。

インターネットの情報商材では大御所と言われる人のセミナーに付いていました。

bet365のサッカーのみで賭けていきます。

サッカー専門で、一回あたりの儲け(オッズ)は低いものの負けないのです。

100円かけて成功すれば101円で、これがこの一年で600回続いています。

ですから最低でも600円にはなっています。

年利6割の計算になります。

実際は複利でベットしますので…。

しかし難点は、いつシグナルが来るかわからないのです。

そして一回ミスすれば全て失い、一からやり直しです。

寝不足になりますので、当然続きません。

今は自動でできるようにプログラムしています。

しかし、参加料が高いらしいです。

お金があればチャレンジしますが、今はありません。

三度目の正直?

今回もbet365のサッカーとテニスです。

これも理屈的には儲かるはずですが、掛け金がなくなりました。

サッカーは驚異の的中率です。

凄いとしか言いようがありません。

しかし、ベッドできるチャンスが少ないのです。

そこでテニスも導入しました。

言われる通りできれば、儲かるはずですが…。

テニスは結構面白いのです、熱くなります。

勝率はいいのですが、掛け金は減っていきます。

言われる通りやっていませんでした。

最初は1ポイントでやっていくのです。

これで結構いい成績なのですが、オッズを上げるとダメななです。

心の問題でしょうね、小心者ですから、高い掛け金になるとビビります。

負ける、オッズを上げる、負ける、オッズを上げる、負けるのドツボにはまります。

また、1ポイントにすると連戦連勝です。

1ポイントだとそう怖くはありませんが、10ポイントとなるとビビります。

負けると取り返そうと30ポイントかけます。

これで負けるとまた掛け金を上げます。

ここからは心の問題ですね。

結局3万円使い切ってしまいました、バカですね。

まとめ

後始末が大変になりそうです。

怖い怖い奥様が鬼になるでしょうね。

今やめるか、逆転を狙うか、悩ましいところです。

副収入を考えると、ある程度高額を狙えるのは嬉しいですが、勝負事ななで気が抜けません。

また、情報がいつ飛んでくるかわからないので、寝不足になる人もいるそうです。

切羽詰まっているのでどうしたものか思案します。

早く決めないと、2週間のお試し期間が終わってしまう〜。(T ^ T)

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