平成最後の白山比咩神社の昇殿参拝、サッパリのおみくじにショック!

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白山比咩神社に参拝に行くのには理由があります。

ここの神様は本当に素晴らしい女神様なのです。

そして本当のお働きを知る人は少ないといいます。

初めて登場するのは、黄泉の国との境界で対峙するイザナギ、イザナミの前にです。

そしてイザナギ、イザナミの夫婦喧嘩を仲裁します。

あとは泰澄上人の夢に出て「白さんに来たれ」とお誘いになった神様です。

そしてその霊験は半端なものではないと言います。

この女神様に魅かれ、ちょくちょく参拝に行くのです。

平成最後の昇殿参拝

2019年3月24日に平成最後の白山比咩神社昇殿参拝に行きました。

レンタカーを借り、高松を24時に出発します。

日頃の行いが悪いのか、夕方はちょっとした嵐でした。

行くの辞めようかなと思いましたが、過去の苦い思い出が蘇ります。

出発時間までには、天候も回復していました。

苦い想い出

当時、私は営業で全国を飛び歩いていました。

その時は東京にいて、帰りに白山に参拝する予定でした。

かなりハードな予定でしたので、白山の神様にお願いしていたのです。

いざ香川へ帰る段になって、早く帰りたくなり直行で香川に帰ったのです。

白山の神様ごめんなさい、また次回に参拝しますと言っていたのですが…。

ある集まりで、インフルエンザが流行しているとの噂です。

来る予定の◯◯さんはインフルで寝込んでるとか言っていました。

まさか、自分がインフルになるとは思いもよりませんでした。

結局、救急車で日赤に運び込まれました。

ただ、注射一本でみるみる回復しました。

入院を覚悟していたのですが、その日のうちに帰宅できました。

考えてみるとおかしいのです。

半日足らずでインフルにかかって、注射一本でみるみる回復したのです。

思い当たるのは、白山の参拝キャンセルです。

まさかと思いますが、お詫び致しました。

神秘体験か?まさか!

これも忘れもしない9月1日の夕方のことです。

金沢にいたので、同僚と白山比咩神社に行ったのです。

境内には私と同僚、あと一人は地元の人みたいでした。

三人が思い思いにお祈りしていると、グラッグラッと揺れるのです。

気のせいかと思いましたが、三人ともキョロキョロしています。

そうです、三人とも同じ体験をしたのです。

地元の人に聞いてみると、1日だから月並祭で神様が発動しているのではとの事です。

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こんなの初めてでした。

おみくじ

無事参拝も終わりましたが、いまひとつスッキリしません。

みんなはおみくじの所に殺到しています。

気が進みませんが、おみくじを引いてしまいました。

ジャーン!末吉 ガックリ

ここのおみくじは、結構ズバッと書いてあるので凹みます。

半年の辛抱らしいです。

ここで交渉です、祈り直して再度おみくじに挑戦しました。

ジャーン!小吉です、前のより少しいいです。

書いてあることはほとんど変わりませんが…。

意気消沈で帰路につきました。

十一面観音と泰澄上人

高松に着いたのが20時40分です。

21時30分の高速艇で島に帰ります。

島の港から自宅までは車で15分くらいかかります。

車に乗ってしばらくして、ある事に気づきました。

信号に全くかかってない。

結局、家に着くまでにある信号機11機が全て青でした。

こんなの初めて!

ここで思い出すのは、泰澄上人14歳の時に十一面観音が現れて、お告げを受けた伝説です。

もしや、十一面観音さんが守ってくれているのかな〜と、少し救われました。

いやそうだ、そうに違いない、そうでも思わないとやってられない。

まとめ

30年以上前に和歌山の本屋でちょっとオドロオドロしい本を書いました。

京都の霊能者さんの著書らしいです。

その本に書いてあったのが、日本には天照大御神以上の神様がいる。

秘密だが、これからは白山の時代だ、との事でした。

だからどうなんだ、ということまでは書いてありませんでした。

なんでも、白山の話を録音しようとすると、テープレコーダーが動かなくなるそうです。

大変面白く拝読させていただきました。

まともに相手のできる話ではないのですが、結構面白いですね。

白山比咩神社に参拝しているのは、このためだからではないですが、

最初に「白山の時代だ!」と聞いたので、面白く思い出しました。

元総理大臣の◯◯さんはここの信者さんらしいです。

代議士さんですから、信心深いのでしょうね。

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