知っておきたい葉酸サプリ、厚労省が勧めているそうだ。

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今年の夏は暑いです、例年のことながら、妻はクーラーをかけてくれません。

電気代がもったいないから、稼ぎが悪いから、鬼です。(笑)

この9月に長男夫婦に初孫が生まれますが、蚊帳の外です。

そういえば、長男が生まれたころ、ミルクを与えるのに苦労したことを思い出しました。

特に夜中に泣き出すのです、参りましたよ。

ポットに沸かしたお湯を保温しておいたのを使い、素早くミルクを作りましたね。

いまは、ウォーターサーバーからお湯も出るんですね、知らなかった。

そして、今になって知りましたが、水道水は数時間煮沸しないと、塩素が抜けないんですね。

それにトリハロメタンがどうのこうの・・・。

水道水なんか怖くて赤ん坊に使えないじゃないですか。

オーバーだと思いますが、知った以上は仕方がないです。

市販の天然水をミルク用に備蓄しておくしか、いい案が浮かびませんね。

そこでウォーターサーバーで調べていくと、あるんですね赤ちゃんにフィットするのがね。

調子に乗って検索していくと、葉酸サプリというのが出て来たんです。

なんか妊婦さんには大変重要なものらしいです。

葉酸は水溶性ビタミンB郡の一種らしいです。

その名の通り、ほうれん草やブロッコリー、アスパラガスなどの植物の緑の葉の部分に多く含まれているんだって。

その他にも、イチゴや夏みかんなどの果物類や大豆や納豆などにも含まれているそうです。

それなら食物から摂取すればいいのかと思いきや、水に溶けやすく、熱にも弱く壊れやすいものらしいです。

それは小腸で分解され、吸収しやすい形になって、吸収されるそうです。

ですから、食物から摂取する葉酸は、50パーセントの吸収率で考えるそうです。

赤ちゃんの健康を考えると、妊婦さんは1日に400μg摂取するのがいいそうです。

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また、取りすぎも良くないそうで一日に1000μgを超えてはいけないそうです。

特に、妊婦の妊娠四週目から十二週目にかけては、胎児の細胞分裂が盛んな時期です。

この時期の葉酸不足は、胎児の神経障害の原因にもなるといわれています。

しかし、本人が妊娠に気づいた時には六週を過ぎていることもありますよね。

息子の嫁さんは、一度流産しているので、妊娠を言ってくれなかったのです。

厚生労働省は妊娠の可能性がある女性に、通常の食事に加えてサプリメントなどの栄養補助食品から1日400μg(マイクログラム)の摂取をするように通知しています。

また、厚生労働省は、葉酸の1日当たりの上限摂取量を1,000μg(1mg)としているので、サプリメントからの摂取は大切ですが、摂り過ぎには気をつけてくださいとのことです。

要するに、子供が欲しいと行動を開始したら、同時に葉酸サプリも始めるのが理想ですね。

息子の嫁は知っていたのだろうか?

今は母子手帳にも葉酸の欄があるので、たぶん知っていると思います。

葉酸には二つのタイプがあり、食物などから摂取する天然型葉酸と合成葉酸(モノグルタミン酸型葉酸)があります。

天然型葉酸と言われるものは小腸で分解されてモノグルタミン酸型葉酸になり、吸収されます。

しかし、分解の程度により、約50%変わることになると考えられています。

データーでは25%から80%のあいだらしいですが、便宜的に50%と考えるようにしているみたいです。

しかし、葉酸は他にも可能性を持っているかもしれません、今後の研究に期待したいですね。

サイトで葉酸サプリクラブというのがあります、結構正確に書かれていると思いますので、関心のある人は覗いてみればと思います。

葉酸サプリを売ろうと作っているサイトでは、表現に少し無理があるところもあります。

このサイトは逆ですね、ズバッと切り込んでいます、切り込みすぎの感はありますが、あいまいではありませんね。

しかし、大切な赤ちゃんにかかわることですので、納得するまで勉強しないといけませんね。

 

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