小豆島みやげのフィナンシェは瀬戸芸に出したいくらい変なお菓子だと思う。

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瀬戸芸2019で忙しくなりそうなのは、瀬戸内の島々です。

その一つ、小豆島はオリーブの島であり、お醤油の街でもあるのです。

そんな小豆島で「ナニコレ?」という小豆島みやげを見つけました。

フランスの焼き菓子で、フィナンシェというらしいです。

マドレーヌではありません、フィナンシェです。

フィナンシェとは?

フィナンシェはフランスの焼き菓子でバターケーキの一種です。

フランス語で「お金持ち」や「金融家」という意味です。

今ではフィナンシェと言いますが、昔はヴィジタンディンとも呼ばれていました。

これはVisitandines(聖母訪問教会)の修道女が考案して作ったからだそうです。

毎日忙しく働く金融家の人たちに、背広を汚さないように食べてもらえるように。

19世紀になってから現在のような形に成形されるようになったようです。

フィナンシェは色や形が金の延べ棒に似ています。

このことから「フィナンシェ」と呼ばれるようになったともいわれています。

フィナンシェとよく似たものにマドレーヌがあります。

マドレーヌもフランス発祥の焼き菓子でバターケーキの一種です。

こちらも由来が諸説あります。

一番有名な由来は18世紀にポーランド宮殿で働いていたメイドが作ったお菓子が王様に気に入

られ、このメイドがマドレーヌという名前だったそうです。

また、巡礼に向かっている女性が作った説や枢機卿が料理人に作らせた説など…あります。

どの説をとっても「マドレーヌ」という女性が作ったということです。

マドレーヌの形はホタテ貝をイメージしていたと言われています。

初期のマドレーヌは焼き型にホタテ貝を使ったようです。

しかし、現在ではカップケーキに入って焼かれた形のものもあります。

貝殻の形が一概にマドレーヌだということでも無いようです。

そして、マドレーヌは、フィナンシェよりもカロリーが少し高めです。

フィナンシェの材料

フィナンシェの材料は、小麦粉とアーモンドプードル、焦がしバター、卵白です。

アーモンドプードルはアーモンドをパウダー状にしたものです。

またバターも鍋で加熱し、色をつけます。

マドレーヌは小麦粉、溶かしバター、、ベーキングパウダーで作られています。

フィナンシェは卵白だけを使用したのに対し、マドレーヌは黄身も卵白も両方使います。

お好みでレモンの皮や汁を加えたりもします。

フィナンシェは焼き菓子の中でもリッチな味わいを楽しめます。

フィナンシェとはフランス語で「お金持ち」という意味をもつお菓子なのです。

リッチなテイストとリッチな名前がよくマッチしています。

島のコンビニ

話は変わりますが、小豆島にはコンビニが6店舗あります。

すべてセブンイレブンです。

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今コンビニのフィナンシェがおいしいと話題になっています。

コンビニごとのフィナンシェの比較記事も取り上げられています。

地元のセブンイレブンにもありました。

小豆島みやげのフィナンシェ

小豆島の醤油を入れたものオリーブ抹茶を入れたものの2種類があります。

この2品は、サイズは同じですが焼き色が違っています。

味も微妙に違う…程度ですね。

セブンイレブンのフィナンシェと比較をしてみました。

美味しさはほとんど変わらないと思いますが、価格が少し…。 (^◇^;)

小豆島の雰囲気を楽しむにはありでしょう。

表示を見ると、セブンイレブンのフィナンシェはブルボンが作っていました。

小豆島のお土産フィナンシェのメーカーは京都の石田老舗となっています。

石田老舗に特注で作ってもらっているのですね。

まとめ

瀬戸芸で賑わうだろう瀬戸内の島々です。

アートも楽しめますが、スイーツもオリジナルがたくさんあるはずです。

楽しんでいただければ嬉しいですね。

焼き菓子の中でもリッチな味わいを楽しめるフィナンシェです。

多分、巡り合った人はラッキーです。

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