愛知名古屋のパワースポット、破邪の御剣の神威・熱田神宮は凄いぞ!

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日本の真ん中、中部地方の中心は愛知名古屋です。

この名古屋には物凄いパワースポットがあるのです。

「日本一」という御神徳を表す凄いところです。

歴史を見てもわかるように、桶狭間に出陣する時、織田信長が参拝しています。

そして奇跡的に、今川義元を討ち取りました。

そして信長は天下統一の偉業に邁進します。

そして、パチンコ業界です。

パチンコの機械は圧倒的に名古屋が日本一らしいです。

極めつけは自動車業界で、世界のトヨタがあります。

日本一はもとより、世界屈指の自動車メーカーになっています。

これらのバックにあるのが熱田神宮の神様のお働きらしいです。

熱田の神様は剣の神様ですので、戦に勝つ御神徳を表すのでしょう。

少々こじつけですが、面白い説だと思います。

 

熱田神宮の由来

名古屋市の中心部熱田に、鬱蒼と生い茂る常緑広葉樹に囲まれた中、熱田神宮があります。

本宮拝殿は神明造り、境内には樹齢千年を超す弘法大師ゆかりの楠の巨木があります。

十二代景行天皇の時代に、日本武尊は叔母倭姫より天叢雲剣(のちの草薙剣)を授かり、

東征の旅に出られました。

その時のエピソードにより、天叢雲剣は草薙剣と言われるようになります。

日本武尊が東征から戻り、妻である尾張氏の祖宮簀媛のもとにいました。

そこで、草薙剣を宮簀媛のもとに置いたまま、伊吹山の白猪を退治に出かけます。

しかし、その白猪は伊吹山の神そのものだったのです。

その怒りに触れ、毒気に当てられ、病に伏し、日本武尊は亡くなってしまうのです。

天皇は日本武尊の死を嘆き悲しみ、尾張氏をして祭祀させたのが、熱田神宮の始まりと云われています。

破邪の剣 天叢雲剣(アメノムラクモノツルギ)

天叢雲剣は須佐之男命が、八岐大蛇を倒した時、その尾から取出された剣であります。

須佐之男命はその剣を、高天原の天照大御神に献上しました。

天孫降臨の折、天照大御神は瓊瓊杵命に、三種の神器の一つとして天叢雲剣(のちの草薙剣)を授けました。

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三種の神器は、皇位継承権を示すものです。

天叢雲剣は、彦火々出見命からからウガヤフキアエズ命を経て、神武天皇に継承されます。

十代崇神天皇の時に宮廷から出され、大和笠縫邑に置いて祀られていました。

十一代の垂仁天皇の時に、倭姫をして伊勢に移されます。

日本武尊が東征の折に立ち寄った折に、倭姫が「いかなる時も剣を離すな」と言って、授けるのです。

熱田神宮のお働き?

熱田神宮の神徳は国土安隠、厄徐が神社発表のものです。

具体的にはどうなのでしょうか?

その神社のある地域のパワーを産土力と捉える事で、功徳が現されると云われています。

その地方を代表する人物が、産土力の発露と考えられます。

尾張の地では、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、企業ではトヨタ自動車、パチンコ産業です。

これらから連想できるのは、「日本一」です。

熱田の神に守護されれば、日本一になれる要素が強いのです。

草薙剣を祀ってありますから、破邪の剣、厄を払う、魔を払う、厄除けの神徳も表します。

こんなことを考えながら参拝すると、カラスが寄ってきて「アホー」と鳴きます。

その鳴き声で、反省し、すいません、天下泰平、国土安隠をお願いします。

境内には弘法大師が植えたと言われる大きな楠木があります。

これはご神木で、やはりご利益がありそうです。

皆さん参拝していきますからね。

小説に見る熱田神宮

私の好きな小説に、佐伯泰英さんの「密命」があります。

剣豪のお話ですが、悪役は尾張徳川家であり、尾張柳生です。

八代将軍吉宗が紀伊藩主から将軍職に就く前後の、尾張藩との暗闘を書いたものです。

その中で熱田神宮が真剣勝負の戦場となり、尾張柳生の祖、兵庫助利厳も・・・

時代的には亡くなっているはずですが、剣豪と尾張柳生の立ち合いに、出てくるのです。

そして、後々この剣豪は、尾張柳生の陰謀を粉砕するために、尾張の地で果てるのです。

名実ともに日本一の剣豪と言われた主人公です。小説の上での話ですが・・・。

そういえば、海部元総理も名古屋です。

田中派の金丸さんの圧力に耐え、最後は自民党を割らないように、辞任したのだと記憶しています。

ラッキーアイテムが水玉のネクタイでラッキーナンバーが29でした。

まとめ

日本武尊は剣を持たずに伊吹山に向かい、神の怒気に触れてなくなりました。

叔母倭姫の言い付けを守らなかったがために命を落としたのです。

もし生きていれば天皇にもなれる可能性を秘めていたのです。

ここ熱田には、草薙剣があります。

草薙剣を通して現れる天照大御神様と云われています。

だから日本一になれる神徳があるのかも知れません。

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