蒜山ジャージー牛乳、プリン、ヨーグルトは絶品と言うが、本当だった!

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鳥取県の大山での集まりで蒜山ジャージー牛乳の製品をいただきました。

小さなパック入りなので一口で食べちゃいました。

牛乳パックは日持ちがしそうなので後日いただきました。

はじめにヨーグルトを食べましたが。

味が濃くて美味しい、こんなに美味しかったんだとビックリしましたよ。

次にプリンも頂きました。

これもなんだろう、感動するくらい美味しいのです。

芳醇な味で、トロッとしてて、うまく表現できませんが美味しい!

蒜山ジャージー牛乳とは?

蒜山高原で飼育されたジャージー牛のミルクです。

このミルクがまた美味しい。

ジャージー牛から取れる牛乳は、脂肪がβカロテンによって黄色味がかっています。

搾りたてのミルクは淡い金色をおびた美しい色をしていて、“ゴールデンミルク”と呼ばれています。

ホルスタイン種と比較して、他にも様々な特徴があります。

ホルシュタイン種  ジャージー種
体重 670kg 430kg
体高 144cm 131cm
体長 170cm 150cm
胸囲 208cm 177cm
1日平均乳量 30.0kg 19.5kg
乳脂肪 3.95% 4.92%
乳たんぱく 3.23% 3.81%
無脂固形成分 8.72% 9.52%

取れるミルクの量はホルスタイン種の2/3と少ないですが、貴重脂肪分が多いのです。

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タンパク質やミネラルなどの無脂固形も ホルスタイン種に比べ大変多区なっています。

カルシウムやビタミンなどさまざまな栄養価も豊富です。

ジャージー牛乳は高成分で濃い牛乳出そうです。

JALの機内食の中にJALが誇るミルクがあるそうです。

VIPクラスの人しか口に出来ないらしいです。

しかし、蒜山ジャージー牛乳5.0はそれより美味いそうです。

そう聞くと飲みたくなりますね。

同じものかどうか分かりませんが、蒜山のパーキングで買っちゃいました。

ジャージー牛とは

岡山県北部の蒜山高原(真庭市)には、現在では約2,000頭が飼育されています。

それで、日本一の産地となっています。

英仏海峡に浮かぶ小さな島「ジャージー島」が原産の乳牛です。

島の名前から「ジャージー牛」と呼ばれるようになりました。

ホルスタイン程ではありませんが、主に乳牛として世界中で飼育されています。

デンマーク、ニュージーランド等では、最も重要な品種です。

それは、バターやチーズなど乳製品を生産するのに適しているからです。

蒜山ジャージー牛乳の美味しさの秘密

ホルスタインという品種の牛は、一頭からとれる牛乳の量が年間7000㌔~10000㌔ほど。

それに比べてジャージー牛は、年間4000㌔程とホルスタインの半分ほどしか採れません。

ホルスタイン種の肉は、赤身の牛肉として十分に利用できるそうです。

それに対し、ジャージー種はお肉として食べるには向いていないといわれています。

美味しさを全てミルクに注入しているのでしょうね。

しかし本当のところは、少々事情が異なるようです。

希少性の高いジャージー牛は蒜山の地元以外ではめったに口にすることができません。

食肉用として飼育されたジャージー牛はとても美味しいのです。

蒜山ジャージー牛は不飽和脂肪酸のオレイン酸を非常に多く含んでいます。

このオレイン酸は、牛肉の熟成中に芳香物質へと変化し牛肉の香りをよくします。

また脂肪が低い温度で解けるようになり、脂の口どけが良いのです。

蒜山酪農農業協同組合の受け売りですが…。(^◇^;)

牛の種の個体差もさりながら、飼育される自然環境、風土にも秘密がありそうです。

中国山脈のど真ん中、大山を望む風土で育まれた牧草で育てられているから美味しい?

それと、ジャージー牛を育てている酪農家さんの情熱だと思うのです。

経済的にはホルスタイン種を育てたほうがどんなに楽で利益がいいか。

それを敢えて、美味しいミルクにこだわり、ジャージー種を続けてきたのです。

まとめ

今回、縁あって大山、蒜山に行く機会に恵まれました。

いつもは、米子、出雲に行く素通りの山の中です。

知らない、関心がないことは恐ろしいことです。

こんなに美味しい物があるのだったら、もっと早く知っておけばよかったです。

ジャージー牛乳を使った、プリン、ヨーグルト、ミルクの美味しい事、感激しました。

出雲大社もいいけれど、鬼太郎ロードもいいけれど、大山、蒜山もいいですね。

次回は蒜山ビールを飲みながら、焼肉を楽しみたいと思います。

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