サントリーの天然水は採水地区の好き嫌いがあるので通販で買うことにする。

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サントリーの天然水、いつもお世話になっています。

味気ないけれど、水分補給にはいいですね。

四国では、昔は南アルプスの天然水が販売されていました。

今は奥大山の天然水しか店頭で販売されていません。

奥大山の天然水はあまり好きではありません、好きなのは、南アルプスの天然水です。

理由は簡単です、大山が好きではなかったからです。

南アルプスは仕事の関係で諏訪や飯田に行っていたので好きでした。

今年、大山に初めて行き、大山鷄もいただきました。

そして、サントリーの工場の前も通りました。

良いところですね、いっぺんに好きになりましたよ。

奥大山の天然水の説明

標高1,709mです。

大山隠岐(だいせんおき)国立公園の中央にそびえる中国地方の最高峰が大山です。

その南壁から岡山県との県境に至る烏ヶ山(からすがせん)を抱く地域は、日本海側から見ると、まさしく奥の奥にあたります。

大山と蒜山高原の中間あたりにあたります。

ここは美しい自然環境と、降雪量の多さに支えられた豊富な水量を誇る理想の水のふるさとです。

奥大山地域に降った雨や雪が地中へとゆっくりと浸透し、約100万~2万5千年前の火山活動でできた火砕流の地層に磨かれて、南へと向かう水脈となります。

この天然の濾過装置をおよそ20年以上かけてゆっくりとくぐり抜けて、程よいミネラルを含む天然水へと磨かれていきます。

天然水奥大山ブナの森工場は、水を育む森や環境を大切にしていく、自然共生型の工場です。

環境に配慮したエネルギーであるLNG(液化天然ガス)の使用や、廃熱を回収して有効活用する蓄熱システムを取り入れています。

また、冬場、工場周辺に2~3メートル積もる雪を「雪室(ゆきむろ)」と呼ばれる部屋に貯蔵しています。

その冷たいエネルギーを夏場の空調や生産設備の冷却源に利用しているのです。

南アルプスの天然水の説明

南アルプスは標高3,000mを越える高峰13座を有する山岳地帯で、広大な森林の中で多様な動植物が生息しています。

1964年にその一部が国立公園に指定され、2014年には山梨、静岡、長野の計10市町村が「ユネスコエコパーク」に登録されるなど、その自然環境が評価されています。

南アルプスから工場にかけては、花崗岩(かこうがん)という岩の地層が広がっています。

花崗岩は地下深くでゆっくりと冷えて固まった火成岩の一種で、水を含みやすい特徴を持つ岩です。

この花崗岩層でできた天然の濾過装置を、南アルプスに降った雨や雪がおよそ20年以上かけてゆっくりとくぐり抜けることによって、適度なミネラルを含む天然水へと磨かれていきます。

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阿蘇の天然水の説明

サントリー阿蘇の天然水のふるさとは、熊本県上益城郡嘉島町にあります。

町内に清冽な水が昔から湧き出る場所が十数ヵ所あり、「水の郷百選」に選ばれています。

標高1,000m前後の山々が連なった、九州の中央に雄姿を広げるのは阿蘇山です。

世界最大級のカルデラをもつこの山は、30万年もの昔から何度も噴火を繰り返してきました。

幾重にも重なった地層が天然のフィルターとしての機能を果たしています。

この地に染み込んだ水をゆっくりと濾過し、程よいまろやかな天然水(軟水)となります。

軟水と硬水の違いは?

水には主にカルシウムイオンとマグネシウムイオンが含まれていています。

水1000ml中に溶けているカルシウムとマグネシウムの量を表わした数値が「硬度」です。

WHO(世界保健機関)の基準では

硬度が120mg/l以下を「軟水」、硬度が120mg/l以上を「硬水」といいます。

簡単にいうと、カルシウムとマグネシウムが比較的多く含まれる水が硬水になります。

東京の水道水の硬度は60mg/l前後で軟水になります。

見た目は同じですが、まろやかに感じたり重々しく感じたり、水にも風味があるのはこのためです。

成分の違いから、一般的に軟水は口当たりが軽く感じるようです。

また、硬水はマグネシウムが多いほどしっかりした飲みごたえを感じるようです。

硬度=(カルシウム量x2.5)+(マグネシウム量x4.1)の式で計算できます。

例えば、カルシウム量9.7mg/L、マグネシウム量1.5mg/Lの水の場合は

(9.7mg/L×2.5)+(1.5mg/L×4.1)=30.4mg/Lとなり、この水の硬度は、およそ30と考えられます。

サントリー天然水の硬度は、採水場所によりそれぞれ異なります。

『サントリー南アルプスの天然水』約30mg/L

『サントリー阿蘇の天然水』約80mg/L

『サントリー奥大山の天然水』約20mg/L

まとめ

近年の日本では想定外の自然災害が頻繁に発生しています。

渇水、大雨、地震や津波や洪水など、いつどこで何が起こるか分かったものではありません。

そんな時に備えて非常食に備蓄は必要不可欠です。

そして、まず第一に必要なのが水でしょう。

そんな時のために信頼できるメーカーの水を備蓄しておくと良いですね。

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