金華山へのアクセスは?お金に困らない神社参拝したいのに!

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金華山 (宮城県) -は石巻市・牡鹿半島南東端沖に位置します。

標高445メートル、外周26キロの小さな島です。

交通アクセスは鮎川港もしくは女川港からの船舶となります。

「奥州三霊場」の1つで、かつ、宮城県の主要観光地の1つになっています。

金華山を含む南三陸金華山国定公園は15年3月、三陸復興国立公園に編入されました。

最近では不法投棄問題で神職が逮捕された報道が伝えられています。

神社の由来

金華山黄金山神社のホームページより

今から凡そ1270年前、聖武天皇の御世 天平21年(西暦749年)に、陸奥の国守百済王敬福が朝廷に黄金を献上しました。大仏建立に黄金を必要としていた天皇は大いに喜ばれ、年号を天平勝宝と改められました。

この史実は、我が国最初の産金として有名なことであり、この祝事に因み、同2年牡鹿連宮麿等が相議り国守に請願し、秀麗の地金華山に金を司る金山毘古神 (かなやまひこのかみ)・ 金山毘賣神 (かなやまひめのかみ)を奉祀し神社を創建したのが、金華山黄金山神社であります。

中古以来、神仏習合時代は 辯財天 (べんざいてん)を守護神として、別当寺を金華山大金寺と称し多くの信仰を集め、女人禁制を敷きました。

金華山大金寺は、平泉の陸奥守藤原秀衡公、石巻城主葛西三郎清重公等、時の権力者により多大の御寄進を受け、荘厳美麗を極めました。即ち、 東奥の三大霊場 (出羽三山・恐山・金華山)として修験者が次々と来山し、修行を積んだ者は、金華山信仰を各地で広めていったのです。また、金華山は、江ノ島・厳島・竹生島・天河と共に日本五大辯財天の霊地ともされます。

天正の乱の兵火による焼失後も、下野国岩倉の僧成蔵坊長俊(栃木県日光山の僧正)により大金寺は再興され、代々真言宗にて祭祀が奉じられました。その後、伊達政宗公を始め伊達家累代の熱心な崇敬のもと、年毎に隆盛をきたしました。

そして明治2年には、神仏分離令により、仏号を除き黄金山神社と復古し、女人禁制も解除されました。この際、御祭神も金山毘古神・金山毘賣神の二柱とし、頂上奥殿(奥ノ院)大海祇神社(おおわだつみじんじゃ)の御祭神には大綿津見神(おおわだつみのかみ)・市杵島姫神(いちきしまひめのかみ 仏号・辯財天)外二柱が奉祀されました。

大伴家持の歌 黄金花咲く

天皇(すめろぎ)の 御代栄えむと 東なる
      みちのく山に 黄金(くがね)花咲く (『万葉集』より)
大伴家持は、天平感宝元年
「陸奥国より金(くがね)を出せる詔書を賀(ことほ)ぐ歌一首並びに短歌」
をつくりました。
長歌は百七句ほどの長編で、、それに反歌が三つあり、これは第三のものになります。
意味は、天皇(聖武)の御代が永遠に栄える瑞祥として、
このたび東(あずま)の陸奥の山から黄金が出た、というので、
それを金の花が咲いたと云ったのです。

東北のパワースポット

東北にはたくさんのパワースポットといわれる所があります。

神社では鹽竈神社、鳥海山大物忌神社、太平山三平神社、岩木山神社、駒形神社など、

まだまだ山、湖、龍穴などが在りますね。

宮城に於いては、鹽竈神社とお隣の志波彦神社、また目の前に広がる松島です。

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パワースポット一直線、松島の先に金華山があります。

金華山は3度お参りすると一生お金に困らないと云われています。

真偽のほどは、ご自分で確かめてみると良いですね。

この辺りが商売の神様と言われる所以でしょうね。

御神霊が、龍神が、黄金の蛇神が、というところは霊能者さんにお任せしましょう。

ただただ感謝でお参りすれば、きっと良いことがあるでしょう。

金華山は金運で有名だったので、お金お金の欲心で参る人が多いそうです。

そうすると、金の亡者が跋扈していて、欲心に取りつくそうですよ。

だから、本心はお金!!でも、清らかな感謝の心か利他の愛で参拝しましょう。

不法投棄で神職逮捕!

この記事には驚きましたね。 なぜ?

長年の習慣だったのでしょうか?

しかし、これは本当の神様がいる証ですよね。

「ここは改めてください。」という強いメッセージでしょうね。

厳島神社では神職が博打をしていて、社殿が倒壊しましたよ。

交通アクセス

鮎川港・女川港ともに、毎週日曜日のみの定期船が発着しています。

鮎川港

中型船(70人乗り)
毎週日曜日 ※時間は金華山航路事業協同組合までお問い合わせ願います。
往復一人2,500円
所要時間20分

その他平日は不定期のモーターボートが運航します。
小型船(12人乗り) ※4艘あり
所要時間15分
5人以上往復一人3,000円
5人に満たない場合はチャーター料金15,000円
問い合わせ先: 金華山航路事業協同組合  0225-44-1850

㈱金華山観光、モーターボート「くろしお」 0225-45-3377
シードリーム金華山汽船、モーターボート「シードリーム」0225-44-1055
遊覧船なべちゃん 090-7074-7717

女川港

中型船(62人乗り)
日曜・祝日のみ 「午前11時女川港発・午後1時30分金華山発」

不定期にて土曜日も運航しておりますので、㈱潮プランニングHPを御覧下さい。      平日でもモーターボートがございますのでお問い合わせ下さい。

往復一人3,100円
所要時間  35分
問い合わせ先:㈱潮プランニング  0225-98-9038

楽天の金華山黄金神社周辺案内

まとめ

三回お参りすれば、一生お金に困らない金運を頂きに行きたいですね。

しかし、金金金の思いが強すぎると、亡者に憑かれます。

やはり欲心は於いておいて、素晴らしい風景やご当地の美味しいものを頂きましょう。

現地のものには金華山の神様の息吹が入っているといいます。

金華山周辺は良い漁場なんですよ。

地の魚は神の息吹を受けて育っています。

息吹すなはち功徳と考えましょう。

楽しめば、神様も喜んでくれるはず、ついでに金運もポロリ!

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