合成ドラッグなどの魔の薬、ダルクは薬物依存症からの更生を諦めない。

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神戸のラジオ局 KissFM KOBE

日曜日の夕方6時から辛坊治郎氏の番組があります。

美女二人と進める為になる番組です。

今回のKiss FM KOBE 「辛坊治郎SundayKiss」のテーマは薬物依存でした。

有名人田代まさしまたまた逮捕、有名女優沢尻エリカが逮捕と話題が続いています。

この番組を聞くまでは、手を出した本人が悪いと考えていました。

しかし、これはいつ自分に降りかかる災難かもしれないのです。

薬物汚染はもう他人ごとではないかもしれません。

本日なゲストはダルク神戸の梅田氏です。神戸なのに梅田なのです。

彼は「薬物依存症は病気であり死ぬまで取り組むもの」と力説します。

芸能人の薬物汚染

今持ちきりの話題は沢尻エリカさんの合成麻薬「MDMA」を所持逮捕のニュースです。

いろいろな薬物を10年間も続けていたらしいですね。

人気芸能人の孤独を象徴する残念な話題です。

少し前には田代まさし氏の再々逮捕がありました。

懲りないやつだな、家族がかわいそう、自業自得と思っていました。

実際には私の思う人物像とは少し違うようです。

ゲストで登場したダルクの梅田氏によると、薬物依存は病気なのだ。

繰り返しても本人の意思があれば更生していくものだそうです。

田代まさし氏は自らの経験を活かし、更生の手助けをしていたそうです。

才能があるだけに勿体ない、おチャラケの替え歌は逸品のものでした。

彼が不幸だったのは有名人であるがためのプレッシャーだといいます。

いくら更生しても、薬物使用で逮捕というレッテルは残ります。

世間からは好奇の目で注目されますからね。

数ヶ月経てば薬物は体から抜けます。

しかし、薬物の感覚は頭(記憶)からは抜けないのです。

薬物の変遷

昔は麻薬、ヘロイン、コカイン、などはヤクザや暴力団の資金源として広がりました。

だから、そういう人たちに近づかなければそう害はなかった。

次に不良外人からの流入などで静かに広がっていきます。

現在では若者に対しての合成ドラッグが主流のようです。

これは脱法ドラッグとか言われ分かりにくいものです。

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本質的にはダメなものですが、法整備が間に合ってないアウトなドラッグです。

そしてインタネットで簡単に手に入るようです。

本人は合法ドラッグと思い購入している例もあるそうです。

団地の主婦とか学生にも広がっているそうです。

原因はやはりストレスらしいです。

ダルク(DARC)とは、

ドラッグ(DRUG=薬物)のD、

アディクション(ADDICTION=嗜癖、病的依存)のA、

リハビリテーション(Rihabilitation=回復)のR、

センター(CENTER=施設、建物)のC

を組み合わせた造語です。

覚醒剤、有機溶剤(シンナー等)、市販薬、その他の薬物から解放されるためのプログラムを持

つ民間の薬物依存症リハビリ施設です。

ダルクでは、職員のほぼ全員と入寮者ら全員が薬物依存者か、元薬物依存者なのです。

同じ悩みを持つ人たちが互いにその悩みを話し合い、励まし合って依存症を克服します。

その中から有給の職員が誕生し、新たな施設をつくり組織を拡大しているのです。

今では、全国59カ所に83施設があり、計600人以上が共同生活を送っています。

そして約200人の有給の職員がいます。

NPO法人やグループホーム、自立準備ホームなど施設により団体の形態はさまざまです。

ほとんどが数人の小規模な施設で、中には数十人規模のものもあります。

まとめ

薬物汚染は確実に広まっているようです。

その手口は巧妙に複雑になってきています。

あなたも知らないうちに被害者になっているかもしれません。

気づいた時には中毒患者になっているかもしれないのです。

そんな時に相談するところがあればいいですよね。

もちろん警察など行政機関でもいいですが、麻薬取締法で逮捕されます。

切羽詰まらないとそこまではいきません。

そんな時にダルクが役に立ちそうですね。

こういう組織があることを知るだけでも心丈夫だと思いませんか?

ダルクは田代まさし氏を見放さないそうですよ。

薬物依存症から更生するのを一人でやるのではまず無理と言います。

理解ある協力者があって初めて可能になるそうです。

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