源氏再興源頼朝スタートの地三島のパワースポット三嶋大社はスゴイんだぞ!

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源頼朝は妻の実家北条家がある伊豆半島で青春時代を過ごします。

心の奥底に源氏の再興を願い機会をうかがっていました。

時満ちて源氏再興の狼煙を上げたのが三嶋大社と言われています。

そんな秘めた思いを成就させる三嶋大社に行ってみましょう。

必勝、合格、商売繁盛、厄除けに万能の力を発揮してくれると思うのです。

三島大社の由来

静岡県三島市は伊豆半島の玄関口にして、柿田川湧水を擁する東海道の要の地です。

富士山を仰ぎ見る地であり、江戸時代には宿場町としておおいに繁栄していました。

三嶋大社はその昔、伊豆半島の突端、下田市にある伊古奈比咩命神社と同じ地に鎮座する名神大社・伊豆三嶋神社であったと言われています。

この伊豆三嶋神社は、瀬戸内海に浮かぶ大三島の大山祇神社の祭神大山祗神を遷祀し建立されたと伝えられています。

大山祗命は山の神様であり、木花咲耶姫の父親です。

木花咲耶姫は富士山信仰で知られる浅間神社の祭神です。

平安時代に伊豆三嶋神社の新宮として建立されたのが現在の三嶋大社です。

そして三嶋大社が知られるようになったのは、源頼朝が平家打倒の戦勝祈願を行ったことにより、その霊験があらたかであったとされています。

以後関東武者の崇敬を集めて行きます。

現在もなお、箱根神社、伊豆山神社、三嶋大社は三所権現として崇敬を集めています。

私の体験

突如、三嶋大社から大量の昆布茶の注文を頂いたことがあります。

一般的に神社では、境内の中では物販はいたしません。

お御籤とか縁起物は別のようですが、よく有ってフィルムとか絵葉書くらいでしょうね。

当時、フジフィルムは特別な存在だったようです。

参拝客の多い、年末年始、節分の時に、境内の中でテントを張り、お接待形式での販売許可が出たのです。

参拝者にお茶を接待し、気に入ったら買うこともできます。

寒い季節ですので、温かいお茶は最高のごちそうですね。

また、商品のパッケージデザインは神主さんの直筆です。

なんと霊験あらたかなことか!おかげでそのお茶はとてもよく売れました。

しかし、売れすぎたので問屋さんに欲が出たのです。

業者を変えて安く仕入れ販売してしまいました。

神社の方も駐車場を整備して有料になりましたね。

箱根神社や伊勢神宮や出雲大社や諏訪大社などは駐車料金の必要はありません。

この辺りにパワーの差があるのかな?冗談です。

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確か駐車整理券だったと思います、駐車料金としてではなく、整理するための費用という事でしょう。

その分お賽銭をしたことになるのでしょうかね。

神社の功徳は何?

私の成功体験は、大山祗神様の功徳だろうと存じます。

日頃そんなに出荷していない商品で、たなぼた的にドカーンと大量注文が来たのです。

オヤマーと言うことが起こるから、ダジャレですが、信じないわけには行きませんね。

オヤマアー!ということを起こすのですね。

あと1柱の御祭神は事代主命です。

事代主命は出雲の大国主命の息子神です。

「事を知る」との事で、託宣の神様となっています。

あと有名だったのが、石原慎太郎氏です。

議員時代ですが、大型バスを何台もチャーターして後援会の方と例年新年の参拝をしていたそうです。

三島駅から歩いて15分もあれば、清々しい疏水の流れの水音を楽しみながら行けます。

そして境内にも湧き水が出ているポイントがあります。

一人散策するには良い所ですよ。

三嶋大社の神のお使いは清々しい疏水に住む「鰻(うなぎ)」なのです。

“鰻”を神使いとしている地域では、鰻を食べない地域がほとんどです。

三島では“鰻”を神使いとしているにもかかわらず、食べています。

三島でも江戸時代末期までは鰻を食べることはご法度でした。

鰻を捕まえて食べると神罰があたるという言い伝えもありました。

しかし、幕末に薩摩と長州の兵隊たちが三島宿に泊まった際に、鰻を手あたり次第捕獲し、かば焼きにして食べたそうです。

ても神罰が当たらなかったから、タブーで無くなったのです。

“三島のうなぎ”は全国的にも有名です。

オススメはうな好しですね。

まとめ

三嶋大社は街中にある親しみやすい神社です。

気軽に参拝できるのが良いですね。

見所は、神池ほとりにある樹齢1000年を越す楠の大木がある。

また、樹齢1200年を越す金木犀が知られています。

天津祝詞や十言神咒(とことのかじり)を奏上すると功徳がアップするかもしれませんね。

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