警戒2020年近々巨大地震が来るって本当?津波も怖い!

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2020年は大変な年ななっています。

初っ端から中国発のコロナウイルスのパンデミックが全世界に猛威を奮いました。

6月になっても油断はできませんが、収る方向に向かっています。

同時に、震度4の地震が頻繁に起きてます。

長野では、4 月 22 日からの約 2週間で、75 回以上の地震や地鳴りが続いてます。

「警戒!首都圏、東海地方に巨大地震の 兆候」

4 月 28 日の日刊ゲンダイに、「警戒!首都圏、東海地方に大地震の 兆候」との記事。

立命館大の高橋学教授(災害リスクマネジメント)による予測では、

長野の連続地震 は、群発地震が起きやすい場所であり、巨大地震の可能性は低い。

危険なのは、26 日に茨城南部で起きた、震度4の地震だと言います。

フィ リピン海プレートが原因の可能性であれば、首都直下地震を引き起こすかも知れない。

5月4日と5 月6日に、千葉を震源地とする、震 度4の地震が2度ありました。

高橋教授による説が、週刊誌に取り上げられ、地震予測や噴火予測を披露しています。

すぐにでも巨大地震や大噴火が日本で起きるかのような不安感を煽る記事です。

地震予測の根拠は、彼独自の理論によるものです。

「地震の静穏期が六十数日続くと巨大地震が起きる」

2019年に和歌山や三重の周辺で小さな地震がありました。

60数日後がちょうどゴールデンウィークに当たる、というものでした。

しかしながらゴールデンウィークには、和歌山や三重沖で巨大地震は起きませんでした。

4月に「ゴールデンウィークに南海トラフで巨大地震が起きる」と予測していたのです。

しかし、日刊ゲンダイで世間に恐怖感を煽流という結果に終わりました。

週刊誌は危機感を煽るべく次々と紹介します。

しかし、教授の地震予測や噴火予測に、不必要に怯えても意味がありません。

巨大地震が起こった時に、どう行動するかが大切なのです。

5月7日、フジテレビの「グッデイ」 で地震特集

海洋域の地震発生・海洋深部構造に関する東大の笠原名誉教授の研究

海底地震計と人工地震を組み合わせ沈み込みプレート境界や海嶺などにおける地震活動及び 地殻構造を調べ、プレート構造、プレートの相互作用,テクトニクスを研究する.

またそれらをもとに地震予知の可能性を探るというものです。

研究テーマ・内容の詳細

1.プレート沈み込み境界における地震発生の現象を海底地震学的手法から明らかにし、地震発生の定量的推定に必要不可欠なプレート境界の場と物性を明らかにする。
2.海洋観測技術に関する研究
海底ケーブルなどを用い、海底におけるリアルタイム観測の手法を確立する。また、いろいろなセンサーの組み合わせによる総合観測の手法を開発する。TPC-1、TPC-2、沖縄ケーブルなどを利用して海底観測を行う。
3.海底地震データ処理に関する研究
屈折波、反射波走時を元にした走時インバージョンを開発し不均質地殻構造を求める手段を開発する。
4.海底傾斜計の開発
バブル型センサーを用いた深海6000mでの地殻変動を観測できるような海底傾斜計開発を行っている。
5.熱水活動の地震学的研究
マリアナトラフ、大西洋中央海嶺、沖縄トラフなど背弧海盆、海嶺域において海底地震計、ハイドロフォンを用いて熱水の活動の性質とそれと潮汐の相互作用を調べる。

その東大の笠原名誉教授はこう言った のです。

「今後1ヶ月ぐらい、地震活動が 活発化する可能性がある」

ということは、つまり6月です。

また、昨年 12 月3~4日ごろか ら、関東で震度3~4の地震が続い てます。

そのため、笠原教授は今年 の夏頃、首都圏で大地震が起きる可 能性が高いと考えました。

それで、オリンピックは、延期した方がいいと思ってたそうです。

オリンピ ックは、コロナウイルスのため延期になり、教授はホッとしているそうです。

もし、東京に震度7の直下地震がきた場合、内閣府の被害想定では、

死者 2 万 3000 人、負傷者 12 万 3000 人、建物の倒壊・焼失は 61 万棟、被害総額 95 兆円です。

終わりに

地震を警戒するブログ記事を書いていたのですが、予言されてた5月も過ぎました。

危いといわれている、6月も終わろうとしております。

しかし、巨大地震は人々が忘れた頃にやって来るのです。

だから、ずっと警戒しておく必要があります。

これが、火山列島日本に生まれた宿命ですね。

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