灯籠流しもエコになり環境に優しい紙になりました、やれやれ!

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我が家のお盆の行事で大切なのは先祖をお墓に迎えに行く事です。

自治会でも八月早々にお墓の大掃除をする。

だから、大抵にお家で同じだろうと思う。

お盆の終わりには、お墓まで送って行くべきなのだが手を抜いています。

しかし、信仰心の厚いお家では灯籠流しをしています。

今年の場合、行政の方から灯篭船の素材について要望があった。

環境に優しい紙製の水に溶けるエコな素材にする様に依頼があった。

木の船だと海洋汚染のもとになり、その処理にも困るからだ。

地域の住職が自治会の代表者を集め説明会を開いた。

我が家は関係ないと思っていたが、自治会の関係で準備に参加しないといけないようだ。

説明する住職は真言宗のお寺の人である。

我が家は浄土真宗だから真言の檀家だけでやればいいのに

しかし、田舎の付き合いで八月十五日は灯籠流しのお手伝いとなった。

灯籠流しって何?

灯籠流しとは、火をともした灯籠を、お盆のお供え物などと一緒に、海や川に流すこと。

お盆の送り火の一環の行事だそうだ。

ご先祖が、灯籠に乗って、あの世へ帰っていくらしい。

送るときには御詠歌も唄うそうだ。

浄土真宗にはそんな習慣はないので、真言宗の習慣だと思うが?

お盆は?

要するにお盆に帰って来たご先祖を送り出すセレモニーである。

信仰深い家では沢山のお供物を船に載せて送り出す。

物の本によると、ご先祖さんはお盆に帰って来るのを楽しみにしているらしい。

そしてお墓に迎えにいかなくても帰って来るようだ。

わざわざお墓に迎えにくという気持ちが嬉しいらしい。

そう聞くと、今年は気合を入れたお迎えに行こうと思う。

そして仏壇にはいっぱいのご馳走を備えようと思う。

ご先祖は仏壇の位牌に懸かるそうだ。

位牌が無いと少しまずいらしい。

やむなく子孫に憑くこともあるそうだ。

今年は親父の七回忌でもある。

お盆の供養と一緒でいいやと思っていた。

亡くなった人が夢に出て来る話はよく聞くが、私は経験がない。

それがそれが、親父が夢に出て来たのである。

七回忌の供養をしろということらしい。

亡くなった人が夢に出て来るというのは本当でした。

親父ごめんね、ちゃんと供養するから許してね。

まとめ

時代の移り変わりで、灯篭船も地球環境に配慮してエコな紙製になりました。

我が家には関係ないけど、今年は灯篭船で見送ろうかな。

どっちみち、ご奉仕で最後までいないといけないのだからね。

御詠歌というも聞いてみたいし。

エコな紙の灯篭船を使えと、自治会員に周知しないといけないね、やれやれ。

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