家庭菜園でジャガイモ栽培、収穫後は食中毒に気をつけろ。

ここ数年、家のなじりは草で荒れ放題でした。

暇になった妻がハーブガーデンをすべく、畑を整備しています。

余りのスペースで家庭菜園をするように指示がきました。

大根、茄子、きゅうりは植えたことがありますが、誰も食べてくれませんでした。

失敗しても良いやと、ジャガイモを植えることにしました。

しかし、ジャガイモは収穫して食べるときに注意が必要なようです。

食中毒を起こすことがあるそうです、知りませんでした。

まれに、学校で収穫したジャガイモで食中毒が発生しています。

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種芋の選定

ジャガイモは芋を土に埋めておけばできるとの安易な考えでした。

調べてみると、いくつかチェックポイントがあるようです。

また、品種によって栽培の難易度が違うようです。

スーパーで売っているやつをそのまま植え付けするのは御法度みたい。

合格証の書いている種イモでないといけないらしい。

なんでも、細菌とかのことを考えての事らしいです。

時期になれば、ホームセンターや農協などで販売しているらしい。

植え付けは、春と秋の2回チャンスがあり、春の方が易しいようです。

秋に作るのが難しい理由は、暑さで種芋が腐り易い。

また、収穫時期の寒さの程度で、育ちが大きく左右されるようです。

土壌の調整

ジャガイモは水捌けの良い酸性の土地を好みます。

ヤバイ、石灰撒いちゃった、肥料で酸性度の調整をします。

肥料は植え付けの1週間前くらいにするそうです。

完熟堆肥、有機配合肥料、米ぬか辺りを調整して施しました。

はい、大体の目分量で作業しました。

種芋の調整

種イモを2週間程度日光に当てると芽が出るらしい。

緑、赤、紫色の硬い芽が出ればOKだそうです

芽がでた種イモを40g程度に切り分ける。

しかし、面倒なのでそのまま土に放り込みました。

それでも立派に育っています。

そうすると、多くの芽が一箇所から出てきました。

15cmくらいになった時に、間引いて調整しました。

そのまま置いておくと、大きな芋にはならないそうです。

現状は?

現在は写真の如くよく育っています。

もう少し間引いておくべきだったと反省もしてます。

あとは、肥料と土寄せをして収穫を待つだけですね。

しかしここで問題が、小さい芋には毒があるとか聞きました。

緑色の芋にも毒があるとか?

ジャガイモで食中毒?

ジャガイモの食中毒は、例年数件発生し、特に7月に集中しています。

学校で教育の一環として栽培した物を給食に使い発生しています。

ジャガイモの芽に天然の有毒成分が含まれているので、十分に取り除か似といけません。

また、未成熟な 小型のジャガイモや緑色になった部分にも有毒成分が多く 含まれています。

ジャガイモに含まれるソラニンやチャコニンという物質が原因だそうです。

食中毒対策

小さい芋は食べない

芽がでているところは深めに取り除く

緑色のジャガイモも食べない

以上のような対策になりますが、収穫したの全てボツになりそうです。

そうなれば、秋植えの栽培に挑戦しますよ。

まとめ

長身が農業をしていたので、野菜類は手軽に栽培しているように見えました。

ジャガイモで食中毒を起こすことがあるとは、盲点でした。

さつま芋の方が良かったのかな?

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