また台風だ!この異常気象は地球温暖化のせい?

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週末の天気

先週の週末は台風でした。選挙、台風と重なり忙しい日曜日です。そして長雨が終わり安心していましたが、なんと!また台風ができてるー。

天候はどうなっているのでしょうか?今週末は困るなあ…。長男が孫を連れて宮参りに帰ってくるのです、何とかして欲しいです。

台風の進路

今回の台風は、なんとアバウトな動きでしょうか、困るなあ。地球温暖化で台風のシーズンもずれてきたのでしょうか?前回の台風は週末に来襲しまし、降水量が多く、土砂災害を心配しました。今週も週末あたりです。水を多く含んだ土壌にこれ以上雨が降れば、災害が心配ですです。

日曜日の昼食を予約してあるお店から、台風の進路によってはお店を休みますから、ご了承くださいとの連絡がありました。

地球温暖化が悪いの?

産業革命以来人類のエネルギー消費が飛躍的に増加し、二酸化炭素の排出量が増加したことに伴い、地峡う全体が温室になり、気温が上昇していると言われています。

この地球温暖化が北極や南極の氷を溶かし、海面が上昇し、海流の変化に影響を与えていると考えられています。

近年の大型台風もその影響下にあるともいわれています。

二酸化炭素の排出量規制は世界レベルで行われています。京都議定書やパリ議定書などは有名です。

二酸化炭素をたくさん出している国は中国とアメリカですが、トランプ大統領はパリ議定書から脱退してしまいました。

厄介なのが、二酸化炭素の増加と温暖化の因果関係を確固たる証明をできるものがないのです。

世界の科学者が危惧するのは、人類は後戻りのできないところに来ているかもしれないから、可能性のあるものは潰していくべきの考えになってきています。

もう少し詳しい地球温暖化

ある学説によると、これまでは気温が上昇しても海が吸収してくれていたそうです。

 南極や北極付近で起きる一番大きな水の環を深層大循環といいます。

 深層大循環は、難しくいうと「熱塩循環」とも呼ばれる水の環(わ)です。

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この循環を引き起こす原動力は海水の重さ(比重の差)です。南極や北極付近の表層の海水は、大気から強く冷やされるために重くなって沈んでいき、それまでに深層にあった海水を押しのけながら全海洋の深層を巡って、再び深層水は表層水と混じり合いながら上昇して暖かい表層水になります。

そして巡り巡って、深層水のできるグリーンランド沖に戻っていく大きな流れになります。

この流れを、深層水のコンベヤーベルトとよんでいます。

ウェッテル海流

 学者によって様々な意見がありますが、おおよそ深層水の平均年齢は1,000歳で、深層海流が沈降してから浮上するまでに1,500~2,000年の時間がかかると考えられています。

 表層水が深層に達するまでに強く沈降する海域は、北大西洋のグリーンランド沖と南極付近のウェッテル海に限られています。

グリーンランド沖でできた深層水は大西洋から南極まで南下して、南極付近にできた深層水と合流した後、南極大陸の周りを通ってインド洋と太平洋を巡っていきます。

 深層海流は時速約3.6m / 時間の流れで、表層海流の流速を5km / 時間とすると約1,400分の1の本当に遅いスピードです。

 もし、この海水を運ぶベルトコンベヤーが地球の温暖化でストップしたら、地球の気候変動や食料供給に大きな影響が出てきて、私たち地球に生きているものすべての生命が危機に直面するかもしれないのです。

私の勤める会社は海沿いにあります。入社当初は台風で大潮になってもギリギリで浸水しませんでした。

しかし、十数年前の台風では浸水したのです。昔から近隣に住む人にとって、この潮位は信じられないことだったのです。後の処理にとてつもない時間を費やしました。

人類の未来は一人一人にかかっている?

私たち一人ひとりの行いが、即地球温暖化に影響を与える時代になってきたのかもしれません。極力不必要な二酸化炭素を出さないように、省エネに励むのは子供たちや孫の世代への素晴らしい贈り物になるかもしれませんね。

エネルギー消費と地球温暖化の相関関係は、必ずしも確定したものではないですが、疑いがあるのであれば、問題を取り除いておくのも私たちの使命ですね。

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