寝起きに世界がまわる、空間が歪む、人生の終焉か?

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今朝の症状

朝いつもより20分程度寝坊をしてしまった。

ここちよい寝覚めです。急いでトイレと思いますが…!

ああっ! 空間が歪む、目がくらくらする、気分が悪い。

立ちくらみ?下半身に力が入らない。

頭の血管が詰まったのか?

起きたいのに、起きられない。

記憶

以前に一度だけ体験した事を思い出す。

朝、布団から出れないのです。

起き上がると、くらくら世界が回る、足腰に力が入らない。

そろそろ寿命か?

しかし、意識はしっかりしている。

このまま意識が亡くなり天国に行くのか?

しばらく時間が経つと徐々に動けるようになり、一安心したのです。

自己分析

立ちくらみのようなものでしょうか?

前日、少しお酒を飲んで寝ました。

いつもより30分夜更かしをしました。

今日はゴミ捨ての日なので、慌てていました。

いつもより暖かい気がしました。

いつもと違うのは、それくらいでした。

肩が重たい感覚はない。

しかし、目の奥が重たい感触がある。

パソコンの影響でしょうか?

出社

いつもより10分遅れて会社に到着します。

体全体が少し火照っている感覚がある。

なにか違和感がある、それが何かは分からない。

頭痛はしていないが、クリアーでもない。

こんなものかと業務を始める。しかし気になる。

立ちくらみの原因は?

立ちくらみは、脳へ血液・酸素が十分に送られないことで起こる。
脳への血流を維持しているのは血圧なので、血圧が低くなると立ちくらみが起きやすくなる。

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起立性低血圧なのだろうか?

血圧調節のメカニズム

血圧は、頸動脈や大動脈弓と呼ばれる動脈に存在するセンサーによって監視されています。

血圧が下がると、それをセンサーが感知して延髄という中枢に指令を送ります。
すると、延髄は自律神経(交感神経と副交感神経)に指令を送り、交感神経を活性化させ、逆に副交感神経の働きを抑制します。

交感神経は、末梢の血管をギュッとしめ、心拍数を上げる作用を持っています。

このため、脳への血流が保たれ、血圧が低下するのを防いでいるのです。

起立性低血圧

寝ている状態から急に立つと、血液が重力に従ってお腹や下肢の方へ移動するため、血圧が急に低下します。
この立った時の血圧低下を代償できない場合に、起立性低血圧が生じます。

起立性低血圧の原因には、自律神経の障害がある、出血、脱水などにより体内の血液量が少ない、降圧薬や利尿薬を服用している場合のようなものがあります。

対処法は?

まずは、寝ている状態から急に立ち上がらないようにしましょう。
特に朝は低血圧になっているので、起床時は起立性低血圧を起こしやすくなっています。

起きるときはゆっくりと、いったん座って心を落ち着けてから立ち上がるようにします。

多めの水分摂取や塩分の多い食事をとるといった行動が効果的です。

不規則な生活により自律神経が乱れている場合は、早寝早起き、健康的な食事、適度な運動など規則正しい生活リズムを心がけ、自律神経のバランスを整えるのがいいみたいです。

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