パワースポットは出雲大社だけではない!出雲国の神の里めぐり。

スポンサードサーチ

出雲大社(いずもおおやしろ)

大国主命は一般的に縁結びの神様として、よく知られています。

しかし、葦原の中国の開拓神であり、天孫降臨国譲りの段では、

顕界から姿を隠され幽冥界の主となられました。

それで、杵築大神とも言います。

このように、神話の場面場面で、色々なお名前をお持ちです。

大国主神(おおくにぬしのかみ)・大國主大神 – 大国を治める帝王の意

大穴牟遅神(おおなむぢ)

大穴持命(おおあなもち)

大己貴命(おほなむち)

大汝命(おほなむち)

大名持神(おおなもち)

国作大己貴命(くにつくりおほなむち)

八千矛神(やちほこ)

葦原色許男神(あしはらしこを)

大物主神(おおものぬし)

大國魂大神(おほくにたま)

宇都志国玉神(うつしくにたま)

伊和大神(いわおほかみ)

所造天下大神(あめのしたつくらししおほかみ)

国作大己貴神(くにつくりおおなむちのかみ)

幽世大神(かくりよのおおかみ)

幽冥主宰大神 (かくりごとしろしめすおおかみ)

杵築大神(きづきのおおかみ)

神様のお名前はお働きを表すと考えられます。

ですから、それだけ多種多様なお働きをする大きな神様なのですね。。

素鵞の社(そがのやしろ)

出雲大社の奥にあるお社で、須佐之男命をご祭神とします。

須佐之男命様は天照大御神様の弟神であり、姉神を困らせて、高天原から追放されたのです。

神話では大国主命のお舅にあたります。先祖にあたるとの説もあります。

八岐大蛇退治でも有名です。

美保神社

右殿に大国主神の子の事代主神、左殿に大国主神の后の三穂津姫命を祀っています。

三穂津姫(みほつひめ)は、高皇産霊尊の娘で、大国主神の后と考えられています。

『日本書紀』には、『大己貴神(大国主)が国譲りを決め、幽界に隠れた後、高皇産霊尊が大物主神(大国主の奇魂・和魂)に対し「もしお前が国津神を妻とするなら、まだお前は心を許していないのだろう。私の娘の三穂津姫を妻とし、八十万神を率いて永遠に皇孫のためにお護りせよ」と詔した。』とあります。

そして、事代主神系えびす社3千余社の総本社になります。

(蛭子神系のえびす社の総本社は兵庫の西宮神社です。)

えびす神としての商売繁盛の神徳があるとされ、漁業・海運の神、田の虫除けの神としての信仰も集めています。

企業に経営者が、仕事に行き詰まった折に参拝すると、大きな功徳を授かるといわれる。

スポンサードリンク

八重垣神社

島根県松江市にある神社です。

素盞嗚尊と櫛稲田姫の故事から縁結びの神社として信仰を集めています。

素盞嗚尊が八岐大蛇を退治した後、「八雲立つ出雲八重垣妻込みに八重垣造る其の八重垣を」と詠んで櫛稲田姫との住居を構えたという須賀の地に創建されました。

後に、青幡佐久佐日古命が祀られる佐久佐神社の境内に遷座します。

そして、明治11年(1878年)に八重垣神社に改称しました。

社殿後方には「奥の院」が鎮座し、「鏡の池」と呼ばれる神池や「夫婦杉」と呼ばれる2本の大杉、「連理の椿」があります。

「鏡の池」は櫛稲田姫命が、スサノオノミコトに勧められ、この社でヤマタノオロチから身を隠している間、鏡代わりに姿を映したと伝えられる池です。

この池では、良縁占い(銭占い)が行われています。

社務所で売られている薄い半紙の中央に、小銭を乗せて池に浮かべると、お告げの文字が浮かぶというものです。

そして、紙が遠くの方へ流れていけば、遠くの人と縁があり、早く沈めば、早く縁づくといわれています。

10円玉もしくは100円玉で占いを行い、紙の上をイモリが横切って泳いでいくと、大変な吉縁に恵まれるといわれています。

その手順を簡単に説明します。

1.まず神社社務所で占い用紙(100円)をいただきます。

2.鏡の池に行き、占い用紙に10円を乗せます。(100円でもOK)

3.そのまま…そっと池に浮かべます。

4.占い用紙が沈むまでじっと待ちます。

5.沈んだら占いが完了です。

日御碕神社

夕日を御神体とし、太陽神・天照大御神の奥の御霊である、アマテラスオオヒルメムチの神様が祭られています。

この神社から沖合、数百メートルのところに、海底神殿の遺跡が発見されています。

神魂神社

イザナギノ大神を祭神とするこの神社は、見逃してしまいそうな小さな社です。

かつては出雲大社における重要な神事が行われておりました。

参拝した人は気持ちよく清々しく感じる様です。

まとめ

神話の国、出雲はあまた神々に恵まれた土地柄です。

有名な寺社仏閣を数えても、20社は越えます。

とても一日や二日で廻れるものではありません。

じっくりと時間を取っての参拝が望まれます。

開運効果は、時間と距離に比例すると言いますので、

是非、時間を取ってのお越しを、神様は待っているかと存じます。

私の知っている営業マンは、出雲との関わりで、ひと月に1億円の売り上げを達成しました。

それも一年以上継続したのです。

ルートセールスを行っていましたので、月に一度は出雲に出かけておりました。

きっと秘かに参拝していたに違いありません。

その人は、家を新築した折の神棚には、なぜか出雲大社の神様をお迎えしていました。

通常は伊勢神宮のお社なのですが、何か感じるところがあったそうです。

スポンサーリンク