寒霞渓の紅葉は綺麗だが寒さが厳しい、雪降るかと思った。

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紅葉はピーク

例年11月の下旬から12月の上旬が紅葉の見頃です。

オススメは11月の下旬です。要するに今です。

12月になると紅葉が終了していることもあります。

今年は大丈夫でしょうが、早い方がいいです。

紅雲亭から寒霞渓山頂までロープウェイが運行しています。

草壁港から路線バスで来る人は、紅雲亭からロープウェイに乗ります。

元気な人は山頂目指して歩きます。

そして山頂レストランで休憩します。

まだ元気な人は阿豆枳島神に参拝します。

山頂から下界を見下ろす景色は絶景です。

阿豆枳島神

阿豆枳神社には星賀状を挟んで、西と東の二つのお社があります。

星ヶ城東峰本社

祭神

豊受大神(とようけのおおかみ)

天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

高皇産霊神(たかみむすびのかみ)

瓊瓊杵命(ににぎのみこと)

天児屋根命(あめのこやねのみこと)

天太玉命(あめのふとためのみこと)

この6柱の神さまはどういう由来で祀ってあるのかは知りません。

推察するには、古事記の中の生産活動に功徳のある神様を祀った様な気がします。

星ヶ城西峰本社

祭神

大野手比賣神(おおのてひめのかみ)

水神 罔象女神(みづはのめのかみ)

何とも沢山の神様がいるものです。

しかし、本命は大野手比賣神(おおのてひめのかみ)になると思います。

古事記の国生みの段で登場する、小豆島の国魂だそうです。

元々は池田の反坂にあったものを移したという伝承があります。

でも、国魂って何なのでしょうね?

そして、水不足で苦しんでいましたので、水の神 罔象女神(みづはのめのかみ)を

祀ったのでしょう。

山頂レストランの従業員は大変

山頂レストランの従業員は午前8時には来ているそうです。

今はシーズンなのでお休みも取りにくいです。

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観光地ですので土日がピークになるからです。

催事をしている業者さんも大変です。

寒い中せっせと昆布茶の試飲をしています。

お客さんは寒いのでよく飲んんでくれますが、あまり買ってくれません。

お隣の醤油せんべいはよく売れていますが、単価が低いです。

寒い中、朝の8時半から4時半くらいまで催事をしています。

観光バスは偉い

山頂の駐車場には観光バスがよく来ます。

しかし、半分くらいは空です。

どうして?

聞くと、紅雲亭でお客さんを降ろし、バスだけで来るのです。

お客さんはロープウェイで山頂に来て、バスと合流します。

紅雲亭から山頂までの道は曲がりくねっていますので、

ロープウェイでゆったり上るのが、お客様にも良いですね。

自家用車で来る人でも、山頂に車を停めてロープーウェイで紅雲亭まで降ります。

そしてロープウェイでまた昇ります。

そうです、紅雲亭は駐車スペースが少ないのです。

真面目な人は紅雲亭に車を停めて、ロープウェイに乗ろうとしますが、

大渋滞してます。

山頂レストランの駐車場は広いです、100台以上駐車出来ます。

まとめ

とにかく寒いです、舐めてはいけません。

そして、午後3時くらいには帰る準備をしましょう。

お昼から風が強くなると手に負えません。

午後4時を過ぎると、催事の皆さんはおかえりムードです。

4時30分からは撤収しています。

ロープーウェイの最終運行は午後5時らしいです。

これを逃すと、山頂に置いてけぼりです。

自力で下山する羽目になります。

下り坂ですが、暗くなるので怖いです。

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