ヤッチャッタ!高速のトイレに財布を忘れた、どうしよう?

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悲劇は朝起きていた。

早朝、車で高松を出て目的地出雲に着きました。

朝食も摂っていませんので、コンビニへ。

パンとコーヒーを買うのですが、財布がない。

幸い小銭がポケットにあったので支払いは出来ました。

ホッ!

何処で亡くしたのだろう?

思い出しました、運転を交代の時にトイレに行ったのです。

そこで、財布を棚において忘れたのです。

そうとしか考えられません。

どうしよう、どうしよう。

なぜ出雲へ?

高松の友人は月に一度出雲大社へ参拝に行く熱心な崇拝者です。

友達のグループがあり、日程を合わせて団体で参拝するのです。

神様からは、一人で参拝すれば一人分の功徳を頂けます。

10人で参拝すれば、10人分の功徳が、一人一人に頂けるそうです。

大人数で参拝したほうが、お得ですよね。

私もたまに付き合います。

今回もそれに参加すべく向かっていたのです。

信じられない証があった。

出雲大社のものすごい神徳は、先輩営業マンに聞いて知っていました。

その先輩は、月に一億円売る男になったからです。

彼は経理に詳しく、現実的でシビアな人です。

とても信仰とか御祈願には無縁な人です。

その彼が、家に出雲の神棚を祀ったのです。

私が住むところでは、お伊勢さんか八幡さんが普通です。

本人は詳しくは言いません。

彼の大成功には、出雲の神様のお蔭があったのは間違いないことです。

スマートフォンをポチポチ

財布を忘れたのはたぶん真庭のサービスエリアです。

スマートフォンの地図アプリで場所を検索します。

サービスエリア売店の電話番号が表示されています。

真庭サービスエリアには「上り」と「下り」がありました。

地図から判断すると、「上り」のパーキングです。

ダメもとで電話します。

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「すいません、トイレに財布を忘れたようなんですが…。」

若い女性の声で

「店長ー!財布忘れた人から電話ですよ」

弾んだ声で叫びます。

親切な人に拾われて、売店に届けられていました。

問題はこれから

店長にお話をして、夕方に立ち寄ることとしました。

しかし、帰りは下り車線です。

そうです、立ち寄れるのは「下り」のパーキンガなのです。

店長はあっさり、

「上りも下りも売店は同じ経営なので行き来があります。

夕方までに届けておきます。」

大感謝です。

未だ参拝していませんが、イヤーこれも出雲大社の功徳かなー。

他人の経験は3回見たが…

これまで、高速道路のトイレで財布を忘れているのに遭遇したのは3回ほどあります。

なんて不注意なのだろうと思っていました。

一回は、なかで頑張っている時に、

コンコン

財布無いですか?

あります。

トイレの下から手渡しました。

二回目は、トイレを出ますと外で親子が待っていました。

そして子供が、お父さん有った!と騒いでいます。

ありゃ、財布があったんだと思って唖然としました。

あと一回は、触るとまずいので、売店の人にお伝えしました。

まさか、自分が忘れるなんて思ってもいませんでした。

まとめ

切羽詰まってトイレに駆け込み、用を済ませホッ!とします。

そして、みんなを待たせては申し訳ないという気持ちで急ぎます。

ここで、財布を棚に置いたことは忘れていました。

なんと言う事だ!

教訓:トイレには財布を持って行かない。

便利な時代ななったので、スマートフォンを活用できる。

何とかなると開き直る。

最後に、真庭サービルエリアの上下線の店長さん、ありがとうございました。

拾って、売店に届けてくれた方、ありがとうございました。

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