木星が蠍座を通過するこの一年、蠍座の人はタナボタ運でハッピーですね

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木星からの不思議なパワー

地上の願い事が聞き入れられ、結実成就する星である。

発展運、財徳運の向上エネルギー、若々しさや家内安全、楽しくて豊かな活発さがいただける。

一般的な金運の弱い人に、財運豊かな人とのご縁んを深めるという縁を結んでくれる。

木星の名前

太陽系最大の惑星であり、大きさは地球の1300倍以上あり、イオやガニメデなど16個の衛生を持っています。

重さは地球の約318倍もあり、公転周期は約12年です。

巨大なガス体であり、大気の90パーセントが水素であり、10パーセントがヘリウムです。

雲の層の下に固体の地殻はありません。

大気の大循環によって生じた赤褐色の縞模様が特徴的です。

この様な木星には、ギリシャの最高神ゼウス(英語名ジュピター)の名が付けられています。

ギリシャ神話

ゼウスは時の神クロノスとレアの間に生まれました。

彼の父クロノスは、自分に刃向かうことを恐れ、生まれてきた自分の子供はすべて飲み込んでいました。

この凶悪な父から逃れ、母親のレアがクレタ島で育てました。

成長して父クロノスとの戦いに勝利します。

ゼウスは天を支配する最高権力者・王となったのです。

占星術ではゼウスが神々の王となった様な幸運や援助を表します。

ヒンズー教では木星を最高神インドラとして崇め、どんな願いも聞き届ける吉星です。

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中国では歳星(さいせい)と呼び、惑星の中で最もめでたいものと考えられています。また、その精は太歳と呼ばれ、しばしば地上に貴臣賢者の姿で降り立つと言われています。

蠍座

この蠍はギリシャ神話でよく知られている、オリオンを殺した蠍です。

オリオンの大口に腹を立てたヘラが送りつけたものです。

蠍は一刺しで怪力無双のオリオンを殺してしまいました。

蠍はその功績で天に上げられました。・

オリオンもアルテミスの願いにより天に上げられます。

オリオンは蠍の反対側で、蠍が天に昇るとオリオンは西の空から隠れます。

蠍が沈むまで出て来ないのだと伝えられています。

蠍座の特徴は、秘密的、情緒的、沈着、探究心、深刻、内省的と云われています。

蠍座の人の性格は、内面に激しい情熱を秘めている人と言えるでしょう。心を開くまでに時間がかかりますが、一旦心を開けば情に厚く人を裏切りません。

恋愛では、人一倍深く激しい恋です。

蠍座に木星がやってきた!

2017年10月中旬から2018年11月下旬までの約一年間

蠍座に木星が来ているのです。

前に来たのは2005年11月から2006年11月です。

思い出してください、その時にびっくりするような良いことが無かったですか?

なぜか調子の良い一年だったと思うのです。

それが12年ぶりにやって来てます。

まとめ

木星の功徳はタナボタ運と云われるようなものです。

何もしなくても、棚からぼたもち的なことが起きます。

しかし、それだけでは勿体無いですね。

その幸運が継続する様に、頑張ってみてはどうですか?

秘密主義のあなたですが、この一年は当たって砕けろでアタックしてはどうですか?

きっと木星が後押ししてくれるはずです。

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