老人介護は大変だ!我が親なので忍耐ですね。

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唇の異変

12月に入って口の中が痛い、医者の薬でも良くならないとのこと。

我が家には、84歳になる母親が生存しています。

4年前に父が亡くなってから、元気だったりそうで無かったり。

今年は寒さと共に沈み気味です。

そこで、口の中が痛い騒動です。

春の出来事

4月の日曜日にお婆ちゃんが退院いたしました。

右の口元の緩みは、ヘルペスによる顔面神経痛だったようです。

口元の緩みが完治するには一月程度かかるようです。

子供の頃に水疱瘡にかかったいたので、その時のウィルスが悪さをしたのです。

しかし、帯状疱疹と単純ヘルペスは違うそうです。

医者によると

帯状疱疹は、ヘルペスウイルスの一種である水痘・帯状疱疹ウイルスが原因となって起こります。

このウイルスに初めて感染した場合、まず水ぼうそう(水痘)を発症します。

水ぼうそうは、一度発症するとその後一生感染しません。

しかし、このときに感染したウイルスは身体の神経節に潜伏します。

水ぼうそうが治ったあとも、ウイルスは身体の神経節にひそんでいます。

その後、何らかの誘因によってウイルスが再活性化されて、帯状疱疹を発症することがあるそうです。

水ぼうそうにかかったことのある人が全てが帯状疱疹になるというわけではありません。

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発病する原因は?

帯状疱疹を起こす誘因としては、過労や免疫機能の低下、加齢、手術、放射線照射などが指摘されています。

ウイルスが再活性化すると、神経節内で増えて知覚神経を通り皮膚まで行き、表皮細胞に感染します。

そこでさらにウイルスが増殖して、赤い発疹水痘が現れます。

神経に沿って症状が現れるので、帯状に見えるのです。

ということは、お婆ちゃんはウィルスが表皮細胞で悪さをする前に医者に行ったのでしょう。

赤い発疹や水痘が出なくてよかった。

婆ちゃんの特性

我が家の婆ちゃん、少し困ったことがあります。

実は呆けているのか、呆けてないのか分からないところがあるのです。

会話をしていて、自分の都合が悪くなれば、パッと話題を切替えます。

私は昔から慣れているので、どうってことはないのです。

しかし、医者の診察でこれをやられると、呆けてますねと診断されます。

その都度、訂正して来ましたが、最近は私でも分からなくなって来ました。

徐々に呆けてきてるのでしょうか?

厄介ですね。

結局

結局、細胞を取って調べる事になりました。

来月の中旬に行うそうです。

医者からは付き添うようにとの事です。

老人介護は人ごとだと思っていましたが、そうでも無いようです。

来年からは本腰を入れて、季語する羽目になりそうです。

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