同時通訳が書いた英語上達の本ー危うく捨てられるところだった!

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12月のゴミ捨て日

先日、紙類のゴミ捨て日がありました。

捨ててくるようにまとめられた本の束がドンと置かれています。

車で、出勤途中にあるゴミ集積所に持っていきます。

本をおろしていると、この本はマズイというのが3冊あります。

この束だけは捨てずに残しておきました。

車中の本

必要なのは3冊のみです。

残りの本は次回に処分しようと思っています。

しかし、見れば見るほど捨てられません。

もう一度読みたくなります。

持ち帰れば、妻はオニになるでしょう。

そんな中に、同時通訳が書いた英語上達の本がありました。

思わず読みふけってしまいました。

英語上達のコツ

英語上達には7つのポイントを挙げています。

ポイント1 いい先生に出会う

ポイント2 具体的な夢を持つ

ポイント3 「話せるようになる」と確信する

ポイント4 継続する根性を持つ

ポイント5 上達レベルをチェックする

ポイント6 外人と話す

ポイント7 英語を覚えるくとを楽しみにする

以上の7ポイントを押さえれば、30倍くらい早く英語上達するようです。

しかしながら、憶えるべきことは憶えないといけません。

その憶え方を工夫して楽しく学ぶのが、長続きのコツのようです。

手相で語学の才能がわかる?

知能線をご存知ですか?

親指と人差し指の間から横に伸びる線です。

長く伸びている人は、考え深い人です。

くよくよ考えすぎる傾向があります。

短い人は感覚(直感、閃き)で判断する人で、深く考えない傾向があります。

サッパリしていて物事にあまりこだわらないかも。

決して考えなしではありませんよ。

また。線の太さで 考える厚みを判断します。

この知能線の端っこが小指方面に跳ねていれば、持っています。

語学の才能アリです。

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しかし、努力しないと才能は開きません。

才能があると言う事は?

習い事は、仕事でも趣味でも10年間コツコツ積み上げていけばプロになれるそうです。

才能に関係なく10年かければモノになるのです。

才能のある人は、それが2年とか3年でモノになるそうです。

記憶ものは、確か49回口に出して言えば、暗記できるそうです。

人間の脳はそのようにできているのです。

嘘だと思うのなら、やってみてください。

おススメは、「落語の寿限無」か「般若心経」です。

「般若心経」は短いけれど覚えにくいですよ。

英語の勉強法

これまでいろいろな英語勉強法の本を読んできました。

判ったことは、基本は同じです。

会話が成り立つ基本的な文は丸暗記です。

これが出来ていないと、全く話にならないようです。

敬愛する倉田先生の本に「この100フレーズを覚えれば英語会話はOK」

とありましたが、これくらい覚えられなければダメと冷たく書いてありました。

上級レベル

そして<上級レベルの効果的な学習法>は

① 毎日、または最低、週に2日は日記を英語で書く。

② 英和/和英の辞書を揃える。

③ 単語帳を作る(アクセントを覚えるのに有効)

④ 字幕付きの映画を何度も見てストーリーを覚える。

⑤ 自分の声を録音する。

⑥ 月に1~2回英字新聞を買い、音読する。

まとめ

思わぬところから勉強しなさいと言われているようです。

継続できるかどうか?、熱意、情熱が続くかどうか?

大問題ですね。(笑)

今はインターネットが普及していますので、やる気になれば簡単に始められます。

成功するにはどうするか?

やめなければいいそうです。

自分でやめたと宣言しなければいいのです。

小休止はいいそうです、そうすれば必ずモノになる。

私はたぶん死ぬまでそう思っているだろうな~。

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