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オリーブオイルはなぜ健康良いと言われるか?アレルギーも稀にあるみたい、知っておきたいね。

食品
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毎年10月になるとオリーブ果実の収穫が行われます。

日本のオリーブ発祥地小豆島でも「オリーブ収穫祭」が行われ多くの人が訪れています。

オリーブオイルは健康に良いと言われますがなぜだか知っていますか。

 

オリーブオイルの効能として、動脈硬化や生活習慣病の予防や、便秘の改善にいい。

ビタミンAやビタミンEが豊富なので肌や筋肉にも良いという優れもの。

しかし、稀にオリーブオイルによる油アレルギーを指摘する声もあるようです。

いくら健康に良くても、大量に摂取するとアレルギーにもなりますよね。

血液でアレルギー検査が出来ますので気になるかたにはお薦めします。

オリーブオイルはなぜ健康にいいのか?

オリーブオイルの成分表

■成分表
オレイン酸(g)パルミチン酸(g)ステアリン酸(g)リノール酸(g)リノレン酸(g)
オリーブオイル70.59.313.019.780.75
ごま油36.588.444.9742.020.56
サフラワー油12.686.912.4672.270.19
とうもろこし油32.5110.491.9747.321.41
ひまわり油17.96.313.4965.850.66
落花生油40.4211.13.933.990.52
ソフトタイプマーガリン
(JAS標準マーガリン)
31.6812.524.7124.732.09
有塩バター18.3922.138.31.940.52
文部科学省 五訂増補日本食品標準成分表による

オリーブオイルの特徴は、オレイン酸を多く含み、リノール酸が少ないことです。

オリーブオイルの主要な成分のオレイン酸を70%以上含有しています。

そして、オレイン酸には、悪玉コレステロールのみを除く効果があります。

 

これにより、動脈硬化や心臓病や高血圧に効果的なのです。

消化されにくいオレイン酸は、小腸で消化・吸収がなされず大腸まで届きます。

この時、酸が腸壁を刺激し、ぜん動運動の促進をさせることで便秘に効果的なのです。

 

オリーブオイルを加えた食事療法で、血圧の改善が持続するという報告があります。

オリーブオイルには、高血圧の症状に対して血圧を下げる効果があるんですね。

 

リノール酸は人体では合成できない必須脂肪酸のひとつですが、含有量が少ないのです。

リノール酸は多くの食品にも含まれており、生活の中では過剰摂取の傾向があります。

リノール酸は悪玉コレステロールだけでなく、善玉コレステロールも取り除くのです。

 

リノール酸には動脈硬化や心臓への負担増、心筋梗塞、血栓などが懸念されます。

また肥満の原因のひとつと云われていますので注意が必要です。

 

その他のオリーブオイルに含まれている成分にビタミンA/D/K/Eがあります。

肌や筋肉にも良いタミンAやビタミンE、特にビタミンEが豊富です。

 

他にβカロチン、ポリフェノール、オレオカンタールなどの抗酸化物質を含みます。

ポリフェノール・オレオカンタールはピリッとしたスパイシーな刺激の成分です。

抗酸化物質は細胞の老化を防ぎ、体の内側から若さを保つ働きがあります。

 

抗酸化物質は、体内に発生する活性酸素を抑え、老化や、病気のリスクを減らします。

オレオカンタールは、抗炎症作用もあり、心臓病の予防に効果があるらしいです。

■脂肪酸中の成分表
飽和脂肪酸(g)一価不飽和脂肪酸(g)多価不飽和脂肪酸(g)
オリーブオイル12.371.210.5
ごま油14.23742.6
サフラワー油9.412.772.5
とうもろこし油12.532.548.7
ひまわり油9.817.966.5
落花生油21.741.534.2
ソフトタイプマーガリン
(JAS標準マーガリン)
17.5431.9926.85
有塩バター51.4420.92.43
文部科学省 五訂増補日本食品標準成分表による

オリーブオイルのアレルギー

アレルギー症状を起こしやすい油には下記のようなものがあります。
・飽和脂肪酸…パーム油、やし油、豚脂、牛油など
・n-6系脂肪酸…紅花油、綿実油、大豆油、コーン油など

 

アレルギー症状を起こしにくい油には…
・n-3系脂肪酸(DHA、EPA)…マグロ、ウナギ、サンマ、ブリ、タイ、サケなど
・n-3系脂肪酸(α-リノレン酸)…シソ油、エゴマ油、亜麻仁油(※加熱に不向き)。
・一価不飽和脂肪酸…オリーブ油、菜種油など
一価不飽和脂肪酸であるオリーブオイルはアレルギーを起こしにくい油です。
しかし稀にアレルギーを起こす人がいないとも限りません。
どうしても気になる方は血液検査で簡単に調べられるようです。

 日本ではオリーブオイルの使用量が少ないので,アルルギーは一般的ではありません。

しかし、イタリアやギリシァではそんなに珍しい病気ではないそうです。

症状は体がかゆくなったり,ボツボツと発疹が出たりするそうです。

油アレルギー

“油アレルギー”と言い、アレルギー症状と同じ症状が出ることがあります。

植物油ではリノール酸によってアレルギー反応が引き起こされると言われています。

リノール酸は血液をサラサラにするなど体に良い効果もあります。
しかし、代謝されてできたアラキドン酸がアレルギーを引き起こすことがあります。
特に紅花油や大豆油、またマーガリンに多く含まれているので要注意ですよ。
油アレルギーの主な症状として『痒み』があります。
蕁麻疹が出たり、痒みだけが出たりと症状は人それぞれです。
また、吐き気 嘔吐 胃のむかつき 肌荒れ 湿疹のような症状が出ることもあります。
これらの症状は、古くなった油によって起こることもあります。
その辺を見分けるのは難しいですね。
油によるアレルギーに対する対策ですが、食べ過ぎないことが大切といいます。
アレルギー食品でなくても、食べ過ぎでアレルギーになってしまうという例もあります。
油アレルギーは、揚げ物など油をたくさん使う料理を食べた時に起こりやすいのです。

水道水でも,わずかに残っている塩素に反応してアレルギーを起こす人がいるそうです。

アレルギーをまったく起こさない食べ物は無さそうですね。

まとめ

伝統的にオリーブ・オイルを大量に使う食習慣を持つギリシャの人々の心臓病の発生率が、ほかの欧米諸国の約1/3ときわめて低いことがわかっています。

この事から、オリーブ・オイルが循環器系疾患のリスクを減らす可能性がありそうです。

オリーブ・オイルの経口摂取で、血圧やLDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)値、中性脂肪値が下がったという報告もあります。

オリーブオイルにはオレイン酸(不飽和脂肪酸)が70 – 80パーセント含まれており、オレイン酸はリノール酸などに比べて酸化されにくく、加熱しても有害なトランス脂肪酸を生成しにくいのです。

それでも、大量に摂取するとアレルギーを発症するかもしれません。

オリーブオイルの1日あたりの摂取目安量は特に決まっていません。
一概には言えないですが、1日あたり大さじ3杯までという意見があります。
オリーブオイルを健康的に摂取するためには、食事のバランスが大切ですね。
日本人の食生活を考えるとオリーブオイルの使用量はまだまだ増加の余地があります。
イタリヤ並みの摂取量になった時にオリーブオイルアレルギーが注目されるかもしれませんね。

おまけ

最後まで読んでくださいましてありがとうございます。

感謝の気持ちを込めましてオリーブの持つパワーを紹介いたします。

オリーブの木は素晴らしいと感じていただければ幸いです。

 

人にも個性があるように植物にも固有の性質、波長がありエネルギーが宿っていると云われています。

当代きっての神霊研究家がオリーブの意味と性質を発表しています。

オリーブこそは王者の木。

〈 中略 〉

大吉中の大吉の、さらに大吉の木である。

自分の才能を見出してくれる人との出会いがあるそうですよ。💖

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