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亡くなった人が夢に出てくるのは供養のサイン?七回忌を忘れた父が夢に出た体験談

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仏事
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個人に対する供養は命日が注目を浴びます。

そかし先祖全体の供養はお盆、春秋のお彼岸になります。

実は正月もお盆と同等の供養の時期だそうです。

 

松の内というでしょう、これは先祖を待つと言う意味らしいです。

元々古代の日本は神道でした、仏教が入ってきて供養という文化ができてきたそうです。

 

元々伝来した仏教には供養という考え方はなかったそうです。

それが日本の古いしきたりと合流して現在の形になったといいます。

神道のしきたりを仏教の行事に合流させたようです。

  1. 回忌供養
  2. 夢で逢いましょう?
  3. 叔母の実体験
  4. 極楽浄土をみた?
  5. 回帰供養は大切だ
  6. 位牌が無い
  7. 浄土真宗では
  8. 供養の心掛け
  9. 亡くなった人が夢に出てくるのはなぜ?
    1. 故人を思う気持ちや記憶が夢になることもある
    2. 故人からのメッセージと感じる人もいる
    3. 夢の意味を一つに決めつけなくていい
  10. 七回忌をしなかった父が命日の翌日に夢に出てきた
    1. 夢の中で父と叔父が草刈りをしていた
    2. 父が口にした「5千円」という言葉
    3. 「供養してほしいという意味なのか」と私は感じた
  11. 七回忌とは?年回法要の数え方
    1. 一周忌と三回忌で数え方を間違えやすい
    2. 三回忌・七回忌・十三回忌などの年回法要
    3. 法要で大切なのは故人を思うこと
  12. 亡くなった人が夢に出てきたら供養したほうがいい?
    1. お墓や仏壇で手を合わせる
    2. お供えをして故人を思い出す
    3. 気になるならお寺に相談する
  13. 亡くなった人が何度も夢に出てきた叔母の体験
    1. 眠るのが怖くなるほど夢に出てきたという叔母
    2. 年月とともに夢が穏やかになった
    3. 最後に見たという「極楽浄土のような世界」
  14. 三回忌・七回忌・十三回忌を大切にしていた叔母
  15. 浄土真宗では亡くなった人と供養をどう考える?
    1. 浄土真宗と年回法要
    2. 浄土真宗では位牌を必須としない
    3. わが家で位牌を作った理由
  16. 正月・お盆・お彼岸にも故人を思い出す
  17. 亡くなった人の夢を怖がりすぎなくてもいい
  18. まとめ|父の夢をきっかけに供養について考えた

回忌供養

毎年6月が父の命日です、そして昨年が7回忌だったのです。

回忌供養(年回法要)は通夜〜葬儀、四十九日(満中陰・忌明け)、百か日(卒哭忌)を終て、

なくなって丸一年目の命日が一周忌です。

 

そしてその翌年が、丸2年目の命日が三回忌となります。

ここで数え方が変わっているので一年間違えていました。

夢で逢いましょう?

そしたら、命日の翌日に親父が夢に出て来ました。

アンビリーバブルです、亡くなった身内が夢に出て来るとは、まさか、驚きでした。

 

親戚の叔母はこういうことをよく言っていましたが、まさか私に…。

夢には親父ともう一人の男性がいて、手慣れた手つきで、草刈りをしていました。

もう1人の男性は親父の弟です、ピンときました。

 

父は黙々と仕事をしており、そして「5千円だ」と言った気がしました。

そして、父親は満足そうにはに噛んでいました。

 

こちらには7回忌をしていない弱みがあるので、微笑んでました。

お寺さんに5千円で供養を頼めとのことらしいです。

叔母の実体験

叔母のお家は近所にあります。

うちの爺さんの弟の家に嫁いできたのが叔母です。

親父の従兄弟の奥さんです、近所なのでお姉さんと呼んでいます。

 

叔母が言うには、爺さんの弟は亡くなってよく出てきたと言います。

寝るのが怖くて、ノイローゼになるくらい出てきたそうです。

 

救われたい先祖の霊は、救いを求めて出るらしいです。

それも救ってくれそうな人の所に出るそうです。

爺さんも薄情な息子のところではなく、優しい叔母のところに出たのでしょう。

極楽浄土をみた?

叔母が言うには、亡くなって数年は大変だった。

しかし、年を重ねるにつけて穏やかになっていったそうです。

 

最後に、お礼だと言って極楽浄土みたいな世界を見せてもらったそうです。

私としては見せてもらってないので、何とも言いようがないですが。

なんとなく想像はつきますが、ああそうなんですかと受け止めるしかありません。

回帰供養は大切だ

叔母が言うには、三回忌、七回忌、十三回忌は特に大切にしなさい。

何故なら、故人がそれを楽しみにしているからと言います。

 

無信心な我が父までも七回忌をしなかったら出てきたので、さもありなん。

親父ゴメンな、年内には7回忌をするから、許してね。

しかし、何故我が嫁に出ないのかな?

位牌が無い

浄土真宗では、過去帳はあるが位牌はないのが普通です。

しかし、近所のお金持ちのお家に行くと位牌があのです。

 

幼い頃から、位牌を置くとお金持ちになれるのではないかと思っていました。

そんな私に生前の父は呆れて、お寺さんに言って作って頂きました。

お寺さんも別に無くてもいいんですよと笑っていましたね。

浄土真宗では

浄土真宗では亡くなると浄土に生まれ変わることになっています。

阿弥陀如来のいる西方浄土に行っているはずなのです。

 

しかし実際には皆んな西方浄土に行っているわけではないそうです。

地獄に落ちたり、迷っている先祖は一杯いるといいます。

浄土真宗(門徒)の極悪人が死んで極楽浄土に行く?、やっぱ地獄でしょ。

 

ご先祖はお彼岸やお盆、命日に帰って来ると信じられています。

だから一杯ご馳走をするんですね。

 

帰ってきた時に位牌があると位牌に懸かるとの事です。

位牌が無いと、どうなるのか? 子孫に憑くといいます。

そして疲れた子孫はどうなるかと言いますと、ついたご先祖の状態が出てくるかもしれません。

 

お盆が近くなると毎年体調が悪くなることがあると、信じても良いかもしれません。

そのせいか、私はお盆過ぎによくお腹を壊していました。

私の父のように子孫の夢にも出て来るかもしれません。

供養の心掛け

回忌供養は一周忌、三周忌、七周忌、十三周忌、十七周忌…と五〇年まで続けます。

特に十三周忌まではキッチリやったほうが、先祖が喜ぶらしいです。

迷信だと思っていたのですが、夢に出てくる体験をすると信じるしかないですね。

 

七回忌をしていなかった父が、命日の翌日に突然夢に出てきました。

亡くなった身内が夢に出てくるなんて、それまでの私にはほとんど経験がありません。

しかも夢の中で父が口にしたのは「5千円」という、妙に具体的な言葉でした。

「もしかして、七回忌の供養をしてほしいということ?」

そんなことを考えてしまったのです。

亡くなった人が夢に出てくると、「何か伝えたいことがあるのかな?」「供養したほうがいいのかな?」と気になる人もいると思います。

もちろん、夢の意味を一つに決めることはできません。

この記事では、亡くなった父が実際に夢に出てきた私の体験を中心に、七回忌や年回法要、供養について考えてみます。

亡くなった人が夢に出てくるのはなぜ?

亡くなった家族が夢に出てくる理由について、「これが正解」と断定することはできません。

故人を思う気持ちや記憶が夢として現れたとも考えられますし、故人から何かを伝えられたように感じる人もいるでしょう。

私自身も、父が夢に出てくるまでは、こういった話をそれほど身近なものとして考えていませんでした。

故人を思う気持ちや記憶が夢になることもある

大切な人が亡くなっても、その人との記憶までなくなるわけではありません。

命日やお盆、法事などをきっかけに故人を思い出し、それが夢に現れることもあるのでしょう。

夢に出てきたからといって、必ず特別な意味があると考える必要はないと思います。

故人からのメッセージと感じる人もいる

一方で、あまりにもタイミングが良かったり、夢の中で印象的な言葉を言われたりすると、「何か伝えに来たのでは?」と思ってしまうことがあります。

私が体験したのが、まさにそれでした。

父の命日の翌日に夢を見たからです。

しかも、その年は父の七回忌にあたる年でした。

夢の意味を一つに決めつけなくていい

夢が単なる記憶によるものなのか、それとも別の意味があるのか。

これは私にも分かりません。

ただ、亡くなった人の夢をきっかけに故人を思い出したのであれば、手を合わせたり、思い出を振り返ったりする機会にしてもよいのではないでしょうか。

七回忌をしなかった父が命日の翌日に夢に出てきた

毎年6月が父の命日です。

そして、その年は父の七回忌でした。

ところが私は回忌の数え方を一年間違えており、七回忌の法要をしていませんでした。

そんなときです。

命日の翌日に、親父が夢に出てきました。

アンビリーバブルです。

亡くなった身内が夢に出てくるという話は親戚の叔母から聞いていましたが、まさか私のところにも出てくるとは思いませんでした。

夢の中で父と叔父が草刈りをしていた

夢の中には親父と、もう一人男性がいました。

二人とも手慣れた様子で草刈りをしています。

もう一人の男性は父の弟でした。

夢の中の父は黙々と仕事をしていました。

いかにも父らしい姿です。

父が口にした「5千円」という言葉

そして父が突然、

「5千円だ」

と言った気がしました。

それから父は満足そうにはにかんでいました。

なぜ5千円なのか。

目が覚めてから考えてしまいました。

「供養してほしいという意味なのか」と私は感じた

こちらには七回忌をしていないという弱みがあります。

そこで私には、

「お寺さんに5千円で供養を頼め」

と父が言っているように思えてしまったのです。

もちろん、本当に父がその意味で夢に出てきたのかは分かりません。

夢ですからね。

しかし、七回忌を忘れていた時期に、命日の翌日というタイミングで父が出てきたのです。

これはさすがに気になりました。

七回忌とは?年回法要の数え方

私が七回忌を間違えた原因は、年回法要の数え方でした。

葬儀後には四十九日や百か日などの法要があり、その後、亡くなって満1年の命日に一周忌を迎えます。

ここまでは分かりやすいのですが、その次から少しややこしくなります。

一周忌と三回忌で数え方を間違えやすい

亡くなって満1年が一周忌です。

その翌年、つまり亡くなって満2年になる年が三回忌です。

「2年なのに三回忌?」

ここで私は混乱していました。

三回忌以降は数え年の考え方になるため、実際の経過年数より一つ多い数字になります。

七回忌なら、亡くなって満6年になる年です。

三回忌・七回忌・十三回忌などの年回法要

一般的な年回法要には、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌などがあります。

どこまで法要を行うかは、宗派や地域、家庭によっても違います。

私の叔母は特に、

「三回忌、七回忌、十三回忌は大切にしなさい」

とよく言っていました。

法要で大切なのは故人を思うこと

法要というと、「何を用意するのか」「お布施はいくらなのか」といったことが気になります。

しかし、形式だけではなく、故人を思い出して感謝する機会にすることも大切なのでしょう。

私の場合は、父の夢によって忘れていた七回忌を思い出すことになりました。

亡くなった人が夢に出てきたら供養したほうがいい?

亡くなった人が夢に出てきたからといって、「必ず供養しなければならない」と考える必要はないと思います。

ただ、夢を見たことで故人が気になっているのであれば、自分のできる範囲で手を合わせてみてはいかがでしょうか。

お墓や仏壇で手を合わせる

特別なことをしなくても、お墓や仏壇の前で手を合わせて故人を思い出すことはできます。

「元気にしていますよ」

「ありがとう」

そんな気持ちを伝えるだけでも、故人と向き合う時間になります。

お供えをして故人を思い出す

故人が好きだった食べ物や飲み物を供えるのもいいでしょう。

私はお酒を供えることがあります。

大切なのは量ではなく、故人を思いながら供える気持ちなのではないかと思っています。

気になるならお寺に相談する

年回法要を忘れていた、法要のやり方が分からない、宗派による違いが気になるという場合は、お付き合いのあるお寺に聞くのが一番確実です。

私のように自分で回忌を数えて一年間違えるより、そのほうが安心です。

亡くなった人が何度も夢に出てきた叔母の体験

私が父の夢を不思議に思った理由の一つに、親戚の叔母から以前聞いていた話があります。

叔母の家は近所にあります。

うちの爺さんの弟の家に嫁いできた人で、私たちは昔から「お姉さん」と呼んでいます。

その叔母は、亡くなった家族が夢に出てくる体験を何度もしたそうです。

眠るのが怖くなるほど夢に出てきたという叔母

叔母によると、亡くなって間もないころは、何度も夢に出てきたそうです。

あまりに続くので寝ることが怖くなった、と話していました。

叔母自身は、「何か伝えたいことがあったのではないか」と受け止めていたようです。

これはあくまで叔母本人から聞いた体験談であり、本当に故人が夢に現れていたのかどうかは私には分かりません。

年月とともに夢が穏やかになった

不思議なのは、その夢が年月とともに変わっていったという話です。

最初の数年は大変だったそうですが、年を重ねるにつれて穏やかになっていったといいます。

最後に見たという「極楽浄土のような世界」

叔母によると、最後には「お礼」のような形で、極楽浄土を思わせる世界を夢の中で見せてもらったそうです。

私は見ていないので何とも言えません。

「ああ、そうなんですか」

と受け止めるしかありませんが、叔母にとっては非常に印象深い体験だったのでしょう。

三回忌・七回忌・十三回忌を大切にしていた叔母

その叔母がよく言っていたのが、

「三回忌、七回忌、十三回忌は特に大切にしなさい」

ということでした。

叔母は、故人も法要を楽しみにしているのだと考えていました。

これも叔母個人の考え方です。

以前の私は、そういう話を聞いても「そういうものなのかな」という程度でした。

ところが無信心だった父まで、七回忌をしていなかったタイミングで夢に出てきました。

そうなると、少し考えてしまいます。

親父ゴメンな。

七回忌を忘れていたよ。

そんな気持ちになりました。

浄土真宗では亡くなった人と供養をどう考える?

わが家は浄土真宗です。

そのため、一般的にイメージされる「供養」と、浄土真宗での故人の捉え方には違いがあります。

浄土真宗と年回法要

浄土真宗では、亡くなった人は阿弥陀如来の本願によって浄土に往生すると考えます。

そのため年回法要も、「法要をしなければ故人が成仏できない」という意味で行うものではありません。

故人をご縁として仏法に触れ、自分自身を見つめる機会として法要が営まれます。

私自身の夢の体験や叔母から聞いた話と、浄土真宗の教えは分けて考える必要があります。

浄土真宗では位牌を必須としない

浄土真宗では、一般的に位牌を必須とはせず、法名を記した過去帳などを用います。

子どものころ、近所のお金持ちのお宅に行くと立派な位牌がありました。

そこで私はなぜか、

「位牌を置くとお金持ちになれるのでは?」

と思っていました。

何とも子どもらしい発想です。

わが家で位牌を作った理由

そんな私に生前の父は呆れていましたが、お寺さんにお願いして位牌を作っていただきました。

そのときもお寺さんは、

「別になくてもいいんですよ」

と笑っていました。

宗派の正式な考え方とは別に、それぞれの家庭で故人を偲ぶ形があるのだと思います。

正月・お盆・お彼岸にも故人を思い出す

個人に対する供養では命日や年回法要が大きな節目になります。

一方、ご先祖全体を思い出す機会としては、お盆や春秋のお彼岸があります。

正月にも先祖や家族とのつながりを意識する風習が各地に残っています。

日本では昔からの祖先を敬う習慣と仏教行事が長い年月の中で影響し合い、現在のさまざまな風習につながっています。

地域や宗派によって考え方は異なりますが、命日だけでなく、季節の節目に故人を思い出すことには意味があるのでしょう。

亡くなった人の夢を怖がりすぎなくてもいい

亡くなった人が夢に出てくると、不安になることがあります。

特に、何度も夢に出てきたり、何か言葉を残したりすると、

「供養が足りないのでは?」

「何か悪いことが起こるのでは?」

と心配になるかもしれません。

しかし、夢を見たことだけで「故人が成仏していない」「供養を求めている」などと決めつける必要はないでしょう。

私の父の夢についても、本当の意味は分かりません。

ただ、夢のおかげで七回忌を思い出し、父について考えることができました。

そう考えると、私にとっては悪い夢ではありませんでした。

夢の意味を探し続けて怖くなるより、

「久しぶりに会いに来てくれたのかな」

くらいに受け止め、気になるなら静かに手を合わせる。

それくらいでもいいのではないでしょうか。

まとめ|父の夢をきっかけに供養について考えた

七回忌を忘れていた父が、命日の翌日に夢に出てきました。

そして夢の中で父が言ったのが、

「5千円だ」

という言葉でした。

本当に父が「供養してくれ」と伝えたかったのか、それとも私の記憶が見せた夢だったのか。

今でも答えは分かりません。

ただ、この出来事をきっかけに、ご先祖様や供養について改めて考えるようになりました。

年回法要をきちんと行うことも一つですが、もっと大切なのは、亡くなった人を忘れず、ときどき思い出すことなのかもしれません。

私はコップ一杯のお酒を供えるときにも、

「お父様、十分感謝していますよ」

という気持ちで手を合わせます。

そして心の中では、

「これで酔っ払って、今夜は静かにしてくれよ」

なんて思うこともあります。

もちろん冗談デス!

豪華なお供えを用意できなくても、故人を思うことはできます。

父が夢に出てきた本当の理由は分かりません。

それでも私にとってあの夢は、父や先祖のことを忘れないための、ちょっと不思議なきっかけになりました。

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