神事

大神神社の三輪詣三輪の神のご眷属の蛇神が厳しいらしい

昨年末に、大神神社から参拝のお誘いレターが届いておりました。初詣の三輪詣は旧正月までを参拝期間と考え、お参りくださいとのこと。邪気邪霊をビシッと押さえ、金運も授けてくれるのが三輪の神様です。主祭神は優しくても、御眷属の蛇神が厳しいそうですよ。
神事

西宮神社えべっさんは十日戎でエビス顔、商売繁盛で笹もってこい!

西宮神社といえばエビス信仰の総本社、1月10日の十日戎で名を馳せています。 えべっさんと云われニコニコと鯛を持つ姿はユーモラスで愛着が持てます。 「商売繁盛で、笹持ってこい」の掛け声で、商売の神様として人気者です。 ...
細菌・ウイルス

ワクチン開発の祖パスツールは平凡な評価を受けた学生だった

新型コロナウイルスのパンデミックで多くの人々が苦しんでいます。そんな中メッセンジャーRNAワクチンが開発され多くの人を救っています。このワクチン開発には、研究者の心血を注いだ奮闘の成果だと聞きます。ワクチン開発の先駆者といえば、学生の時は平凡との評価を受けた、近代細菌学の祖と呼ばれるパスツールです。彼は病気の原因がまだ明らかにされていなかった時代に大いなる功績を残しました。
食品

丹波黒豆の枝豆を収穫し塩茹でにした、残りは正月に黒豆酒にする

正月に黒豆酒を飲もうと、丹波黒豆を少しだけ栽培しております。収穫時期は11月中旬くらいですが、枝豆も美味しいそうです。以前、割烹料理店で丹波黒豆の豆ご飯を食べて美味かったのを思い出したからです。丹波黒豆の枝豆を塩茹でし、皮を剥いて炊き込みご飯にしたものです。薄い塩味と大粒の丹波黒豆の味が調和しておかわりをしてしまいました。
神事

出雲大社の参拝作法のタブーと参拝の裏技とは?

日本人は生まれた時から初参り、七五三、合格祈願、結婚など折に触れて神社参拝しています。そんな神社参拝ですが、犯してはいけないタブーや裏技があるといいます。出雲大社で説明すると、出雲大社でのタブーは砂や小石を勝手に持ち帰らないこと、裏技は拝殿の西側からの御祈願です。しかし一番の裏技は昇殿参拝ではないでしょうか。
神事

伊勢神宮参拝、内宮だけの片参りはパワースポットなのにもったいない!

日本最高の神域、伊勢神宮参拝で内宮だけの片参りが多いのは誠にもったいない。パワースポットの多い伊勢で内宮だけと言うのはもったいないです。時間的に余裕があれば片参りは避けるべきです。どうしてもと言う場合の解決策もお教えしますね。
仏事

弘法大師空海の師匠恵果は二系統の密教を統合した真言七祖の大阿闍梨

弘法大師空海の師匠は真言七祖の恵果という中国唐時代の大阿闍梨です。長安の青龍寺で多くの弟子たちに囲まれ、法を授けていました。また、一方では唐時代の皇帝3代にわたり師と仰がれていました。当時、密教には「金剛頂経」と「大日経」に基づく二つの思想があり、恵果は「金剛頂経」経の密教と『大日経』系の密教のを両方を納めた阿闍梨です。
仏事

川崎大師で「南無大師遍照金剛」はいつから、意味と功徳は、3回唱えるといいの?

川崎大師にお参りすると、南無大師遍照金剛という有難い語彙に遭遇する。 これは真言宗の短いお経とか、ご宝号とかと云うらしいです。 弘法大師ゆかりの四国八十八箇所霊場でも唱えられています。 仏教は聖徳太子の時代に伝搬し...
仏事

川崎大師はなぜ厄除け大師なのか?弘法大師は真言八祖なんですが!

川崎大師は川崎にある厄除けで有名なお寺です。御本尊は弘法大師作、弘法大師像といわれています。弘法大師は日本の歴史において密教を駆使して平安の世を築いた真言八祖の高僧です。そんな弘法大師が単に厄除け大師といわれる所以が不思議でなりません。厄除けの由来について考えてみました。
食品

植物のネバネバ成分をムチンというのは間違いです、植物由来の成分はミューシレージです。

家庭菜園でモロヘイヤを栽培しており、ネバネバ成分か健康にいいと楽しんで属しています。このネバネバ成分はムチンと聞いていたのですが、違いました。ムチンは動物のネバネバ成分のことなのです。植物のネバネバ成分はミューシレージといいます。なぜか日本だけムチンと言っているそうです。早く訂正しないと恥ですね。
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