小豆島の秋祭り 亀山八幡神社がスゴイ!

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10月になると子供達が練習する太鼓の音が聞こえてきます。

太鼓の音に刺激され、血湧き肉躍るゾクゾクする感覚が沸き起こります。

待ちに待った秋祭りが始まるのです。

小豆島秋祭りのスケジュール

小豆島に住む者としては、正月に次ぐメイン行事は秋祭りです。

人によっては、秋祭りがメインの人もいます。

10月の中旬から順次、小豆島各地区の八幡神社で行われます。

【秋祭り太鼓台奉納日程】
10月11日 葺田八幡神社  (小豆島町福田)
10月13日 伊喜末八幡神社 (土庄町伊喜末)
10月14日 土庄八幡神社  (土庄町大木戸)
10月15日 内海八幡神社  (小豆島町馬木)
10月15日 富丘八幡神社  (土庄町渕崎)
10月16日 池田亀山八幡宮 (小豆島町池田)←ここが一番 と思う。
10月18日 家浦八幡神社  (土庄町豊島)
10月21日 唐櫃八幡神社  (土庄町豊島)

当然ながら、自分の住んでいる地区以外の祭りはあまり興味がありません。

自分のところが一番いい祭りをしていると思ってます。

お祭りの内容

お神輿、太鼓台、お稚児さんがメインとなります。

男の子は小学校低学年で小太鼓に、高学年で大太鼓に乗れます。

地区によって方針が違いますが、お祭りも少子化の影響をもろに受けています。

運のいい子供は、2回3回と太鼓台に乗ります。

また、女の子も太鼓台に乗せるという地区も出て来てるようです。

私が所属するのは池田の亀山八幡で、池田の中の平木地区になります。

必然的に、他の地区の太鼓台にはあまり興味はありません。

自分のところが最高と昔から思っていますから。

他の地区の友人も、自分のところが最高だと自負しています。

あまり言い過ぎると喧嘩になりますので、心の中で…。

今年も祭りが始まりました

10月16日なんとお天気は雨です。

しとしとと、そんなに強くはないですが、雨が止みません。

秋祭りにはジンクスがあるのです。

10月11日の葺田八幡神社(小豆島町福田地区)が雨であれば、他の祭りは晴れが多いのです。

そして、葺田八幡神社の祭りが晴れであれば、他の地区の天気がやばいのです。

今年は14日から17日の午前中くらいまで、ずっと雨模様でした。

オーマイゴッド!

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前日(15日)の内海地区のお祭りは、午後から中止になったそうです。

内海地区は、前夜祭的な地区の祭りが充実しています。

本番の2日前に行うところが多いようで、そちらで満足しているのでしょうか。

内海地区の本番、10月15日の午前中、雨の中、太鼓台を担ぎ、本殿までの石段を登るという行事は行われたそうです。

写真で見ましたが、これは結構きついです。

どっち道、お昼からは、お酒をどこかでたらふく飲んでいるのですから…。

失礼、私の知り合いにはそういう人が多いので、そう思わざるを得ません。

雨天決行

池田地区の祭りは早朝、馬場と呼ばれるメイン会場に登り旗を立てに行くところから始まります。

各地区の太鼓台が動き出すのは8時30分くらいからです、合図は花火の音です。

小太鼓はもっと早く動いています。

年齢制限があり、私は関与させてくれません。

確か9時過ぎだと思いますが、西地区の太鼓台が3台、我が地区を通ります。

順番があるので、我が地区の太鼓台は、この3台の間に入れてもらいます。

西から4台連なって幹線道路を東に向かい、T字路を右に回り直進すれば鳥居に着きます。

東から来る太鼓台との順番の調整は、ここでしますが、肝心の東地区の太鼓台が来てません。

このままだと渋滞に拍車をかけるので、T字路を曲がり、役場と農協の前で待ちます。

総代さんが来ていない北地地区に電話をして確認します。

なんと、人が集まってないから、まだ出発していないとの事です。

そのまま行けばいいと思うのですが、昔からの習わしで厳格に順番が決まっているのです。

順番を崩せばどうなるか予想ができます。

多分、不満分子が小競り合いを起こすでしょう。

各地区の総代さん達は、その辺は解っているので、腐心しています。

鳥居の前にずらっと太鼓台が並び壮観ですが、なんとも不細工な話です。

早起きせえよ!

押し込み

三都半島の神浦(かまの)地区は、太鼓台を船に乗せ、祭りに乗り込んで来ます。

NHKの取材が来ているので、皆さん張り切っています。

TVを見ていた人から、危ない場面もあったとの話がありました。

海に落ちそうになったとか?見て見たいですね。

例年に比べて観客が少ないのは、雨で月曜日だから仕方がないと思います。

これはこれで、しっとりと落ち着いたいいお祭りだったかもしれません。

龍神が動く時には,雨が降ると聞いたことがあります。

この一年、小豆島は大発展、飛躍するかもしれないと…

八幡さまおねがいしますね。

まとめ

何年かに一度は雨に遭遇します。

そうなるとギャラリーが少なくなるので、かき手としては寂しいですね。

あと何年参加できるか、体力勝負です。

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